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英語を聞き流すだけの教材の本当の利用方法(1000時間ヒアリングマラソンの活用方法)
[勉強方法のヒント]
2012年3月16日 8時20分の記事


英語を聞き流すだけで英語ができるようになる。

という趣旨の教材が今の英語教材の主流です。

では、本当に英語を聞いているだけで、英語が話せるようになるのか?

・・・・・

残念ながら、ただ単に、英語を聞くだけでは、英語が話せるようにはなりません。



「英語を聞き流すだけ」で英語ができるようになるからと聞いているけど、いつまで経っても英語が話せるようにならない。

と悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、英語を聞き流すだけで、英語が話せるようにならないのは当たり前のことです。英語を話すためには、口に出して話す練習を積み重ねなければ、話せるようにはならないもの。

「英語を聞き流すだけ」という教材はどれも、実践的な英語を取り上げているので、教材内容としては優れたものばかりです。

それをどう生かすかがポイントです。

「英語を聞き流すだけ」という教材で本当に英語が話せるようになっている人は、ただ聞いているだけではなく、英語を聞きながら、実際に口に出して話す練習をしているものです。

例えば、

1、CDの音声と一緒に英語を話すオーバーラッピング。
2、英語を聞きながら即座に後を追いかけるように、真似して英語を発音するシャドーイング。
3、一定の長さの英文を聞き取り、聞き終わった後で、全く同じように正確に発音するリピーティング

などの英語学習方法を実践しています。

そうした使い方をすることで、英語力を伸ばしているものです。

「英語を聞き流しているけど、なかなか英語が上達しない。英語教材が駄目なんだろう。」

と諦めてしまうのはもったいないです。

ぜひ、上記の英語学習方法を実践してみてください。徐々に英語が話せるようになってくるはずです。

それでも駄目ならば、その教材は、本当に駄目な教材だということです。

1000時間ヒアリングマラソン【アルクの英語教材】

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