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くる天
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インドがロシアより最新鋭の地対空ミサイルS400を購入契約締結は日本にとって好機だ!!
[防衛]
2018年10月9日 0時0分の記事

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インドがロシアより最新鋭の地対空ミサイルS400購入契約締結を報じられています。

10月5日19時56分に産経ニュースが「インド、露ミサイルシステム導入で合意 米反発必至」の題で次のように伝えました。

『【ニューデリー=森浩】ロシアのプーチン大統領は5日、訪問先のインドでモディ首相と会談した。両首脳は、インドがロシア製の最新鋭地対空ミサイルシステム「S400」を導入する契約を締結。米国は計画段階から反発し、対印制裁もちらつかせているだけに対応が注目される。

 S400は、巡航ミサイル、弾道ミサイルともに迎撃可能な防衛システム。既に中国が購入しており、インドも対空防衛力の強化から導入を検討していた。
 米国は、自国のミサイル防衛システムを導入するようインドに要求。9月にはS400関連の取引に関与したとして、中国の兵器開発や調達を担う部門に制裁を科し、インド側の出方を牽制していた。

 発表によると、インドは5基のS400を約54億ドル(約6100億円)で購入することで合意。共同声明で両首脳は「相互信頼と相互利益の歴史を持つ印露の軍事技術協力について強化することを再確認した」と宣言し、今後も共同歩調を取る方針を明らかにした。

 米欧の経済制裁に直面するロシアは、インドや中国など主要新興国との関係強化を重視。会談では宇宙、原子力など8つ分野での連携強化でも合意した。』

この報道を一見すれば、印露関係の発展が防衛軍事的分野も深まったという印象を受けます。
しかし、既に印露関係は防衛軍事分野もロシア製戦闘機購入や対艦ミサイルの共同開発の実績もあり、同盟関係と言って良いレベルに達しています。

勿論、中国やパキスタン等に対抗する意味で、日米両国との防衛軍事分野の関係拡大を推進してはいますが、まだまだ装備等の共同開発や購入実績では表面上、関係が深いとまでは言い切れません。

更に、インドが、日本が2基の導入を決定した弾道ミサイル等の迎撃が出来る最新鋭の地上配備型イージスシステム「イージス・アショア」をすぐに導入出来るだけの能力は、資金の面ではともかく、技術力も実績もノウハウも持ち合わせてはおらず、「それならば高い金を払ってでもロシア製のS400を購入した方が良い」とインド側が判断したのも、ある程度は理解出来ます。

それにしても、ロシアのプーチン大統領もインドへ「高額のS400」を5基も、うまく売りつけたものです。
どのようなS400のメンテナンス契約等を締結したのかは不明ですが、最新鋭の地上配備型イージスシステム「イージス・アショア」初期価格6基分に匹敵する6100億円の契約をしたとはねえ。
商売がお上手で。

逆に言えば、ロシア製のS400の能力(射程250km程度、射高50km程度)とは段違い、桁違いの最新鋭の地上配備型イージスシステム「イージス・アショア」のシステムや、日米共同開発したSM−3ブロック僑繊兵幼2500km程度、射高1500km程度)等もインドは欲しくなるでしょう。
そして、日本が持つ高性能の兵器や装備なども同様です。

つまり、インドに対する売り込みが進まない米国側のあせりはともかく、長い目で見れば日本に好機が訪れようとしているのです!!


インドがロシアより最新鋭の地対空ミサイルS400を購入契約締結は日本にとって好機だ!!



2017年11月14日、フィリピンのマニラでのASEAN関連首脳会議にて、インドのモディ首相(右)と会談する安倍首相(左)
出典:首相官邸HP


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