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くる天
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新型迎撃ミサイルの迎撃実験成功と最新のリチウムイオン電池搭載潜水艦進水の実績は絶大だ!!
[防衛]
2018年10月28日 0時0分の記事

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「事実は小説よりも奇なり珍なり」とは申しますが、それだけ「事実」を追求するのは、奇怪とも言うべき多くの選択を経た結果であることでもあるのです。
政治、経済、歴史の分岐点など、様々な場面で繰り広げられる事柄もそうです。
ましてや、軍事防衛や外交分野では、国家や世界の運命すら変わるのです。
この点を忘れてはなりません!!

10月27日00時10分に産経ニュースが「新型ミサイルが迎撃実験に成功 33年度導入に前進」の題で次のように伝えました。

『防衛省は26日、日米両国が共同開発している新型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の迎撃実験が米ハワイで行われ、成功したと発表した。迎撃実験が行われたのは4回目で、直近2回は失敗に終わっていた。政府は北朝鮮などの弾道ミサイルに備えるため、同迎撃ミサイルを平成33年度までに配備する方針だ。

 米軍のイージス艦がSM3ブロック2Aを発射し、弾道ミサイルを模した標的を迎撃した。昨年6月と今年1月の迎撃実験は失敗していただけに、今回も不調に終われば導入計画への影響も懸念されていた。

 SM3ブロック2Aが迎撃できる高度は地上1千キロ以上とされ、現行の「SM3ブロック1A」の約300キロを大きく上回る。射程も延伸し、弾道ミサイルを高い高度に打ち上げて迎撃を困難にする「ロフテッド軌道」の発射にも対応できるなど高い性能を持つ。

 SM3ブロック2Aのうち、日本は弾頭を摩擦熱などから保護するため先端に取り付ける「ノーズコーン」や「ロケットモーター」などの開発を担う。完成後は海上自衛隊のイージス艦や、陸上自衛隊が新たに導入するイージス・アショアに搭載する。』

 まずは、SM3ブロック2Aの迎撃実験が成功し、ミサイル防衛の確立が可能になったことをお慶び申し上げたいと存じます。
これにより、冷戦時に故鈴木善幸元首相時代の防衛構想であった「ハリネズミ防衛論」が実現することになります!!
正に構想から30年余りの歳月を経て実現することになります。

このように、防衛体制強化は、研究開発にも実用試験にも時間が掛かるものなのです。

一方、世界最大の通常型潜水艦を建造保有する我が国は、平成27年度潜水艦を建造し、防衛省・海上自衛隊によれば10月4日に進水式を行い「おうりゅう」(艦番号:511)と命名されました。

これについて、NewSphereが10月24日に「日本製最新鋭潜水艦「おうりゅう」、世界が「リチウムイオン電池」初搭載に注目」の題で次のように伝えました。
かなりきつい皮肉や批判めいた論調ですが、ある程度の「先進性」を評価する内容になっております。

『海上自衛隊の「そうりゅう型」潜水艦の最新鋭艦「おうりゅう」が今月4日、進水した。潜水艦としては世界で初めてリチウムイオン電池を搭載するなど、その最新技術は海外からも注目されている。

◆航続距離・連続潜航時間が大幅に向上
「おうりゅう」は、2005年から三菱重工と川崎重工が建造する「そうりゅう型」の11番艦。海上自衛隊の呉及び横須賀基地に1番艦「そうりゅう」から9番艦「せいりゅう」までが配備済みだ。昨年11月に進水した10番艦「しょうりゅう」は来年3月に横須賀に配備される予定。今回進水式を迎えた「おうりゅう」は2020年就役予定で、昨年1月に着工した12番艦も来年進水・2021年就役となる予定だ。

「おうりゅう」は、これまでの「そうりゅう型」から大きな発展を遂げた。その肝となった技術が、リチウムイオン電池だ。スマートフォン、ノートパソコン、デジタルカメラなどの小型家電では既に普及しているが、潜水艦に用いられたのは世界初。従来の鉛蓄電池に比べて2倍以上の重量容積あたりのエネルギー密度があり、航続距離や連続潜航時間が大幅に伸びた。

 ディーゼルエンジンを回して蓄電池に電力を蓄え、静音性が求められる作戦行動や戦闘の際には電力のみで活動するのが通常型潜水艦のシステムだ。ハイブリッド車に近い発想と言える。ただ、ディーゼルエンジンは空気を必要とするため、定期的に水面近くに浮上する必要があり、行動に制約が出たり、敵に発見されるリスクが高まることがネックになっている。原子力潜水艦ではこれをほぼ克服しているが、原子力に依存しない通常型潜水艦である「そうりゅう型」では、これまで非大気依存推進(AIP)システムによる補助動力装置(スターリングエンジン)でこれを補っていた。

◆爆発事故の教訓から安全性を強化
 リチウムイオン電池導入によるメリットには、海外メディアも注目している。「これまでの鉛蓄電池に比べ、約2倍の電力を蓄えることができる」(ビジネスインサイダー誌)、「充電時間の大幅短縮、放電による電気容量の低下の大幅抑制」(ナショナル・インタレスト誌)といった具合だ。

 ナショナル・インタレスト誌(電子版)は、原子力潜水艦に対するアドバンテージも挙げている。原子力潜水艦は、無制限に近い水中行動能力を持つが、通常型潜水艦が電力のみで潜航する場合よりは静粛性で劣る。また、原子炉は意図的に停止させることができない。導入する軍隊にとって最も大きな問題は、原子力潜水艦は通常型の4倍から6倍の値段だということだ。海上自衛隊のように超遠距離航海を行わない海軍には、原潜はオーバースペックだとも言えよう。

「おうりゅう」では、蓄電池そのものの性能を向上させるという別のアプローチを取ったため、AIPは廃止された。AIPシステムを用いれば低速であれば数週間にわたって浮上することなく潜航を続けられるが、補助動力装置を必要とするため船体が比較的大型化することや、揮発性の液体物質を用いることによる爆発事故などのリスクが指摘されていた。リチウムイオン電池でもスマートフォンなどで爆発・発火事故が多発するなど、安全性に問題があったが、「日本は、安全で信頼性の高い潜水艦用のリチウムイオンバッテリー開発に多額の予算を投じてきた。より強靭な隔壁、安定した原材料と自動消化器などを導入し、数々のストレス実験によって、(よりシビアに安全性が求められる軍事利用で)実用化に至ったと判断された」(ナショナル・インタレスト誌)という。「おうりゅう」用のリチウムイオン電池の開発には、GSユアサが参画した。

◆武器輸出でリベンジのきっかけになるか
「そうりゅう型」と言えば、オーストラリア海軍への売り込み失敗のニュースが記憶に新しい。安倍政権による武器輸出三原則の見直しにより、日本製の武器の輸出が解禁されたが、なかでも豪海軍の次期主力潜水艦に「そうりゅう型」を推すプロジェクトは、日本政府や国内防衛産業が最も力を入れていた。しかし、当初はフランス、ドイツと入札を競った日本が有利とされていたものの土壇場でフランスに敗れた。

 そうりゅうが敗れた理由は性能差ではなく、日本側が武器輸出ビジネスに不慣れだったためとか、オーストラリアの国内事情が大きかったからと言われている。「おうりゅう」以降の「そうりゅう型」がライバルを性能で大きく上回るとすれば、そうした点を補って余りあるアドバンテージになるかもしれない。ディプロマット誌は、「おうりゅう」の大幅性能向上は、メーカーの「三菱重工と川崎重工の能力の向上でもある」として、今後の日本の武器輸出のリベンジのきっかけになりうるとしている。

 ビジネスインサイダー誌は、「日本は特に、尖閣諸島周辺での中国潜水艦の行動に神経を尖らせている」と、日本の潜水艦戦力の拡大と性能向上の背景に中国の海洋進出があると指摘。また、米トランプ政権の圧力で米国製武器の輸入が大幅に増え、日本の国内防衛産業が窮地に陥っている現状を踏まえ、「潜水艦は日本の重工業の最後の砦だ」とも強調している。

 民生用のリチウムイオン電池技術は、日本発で今や世界を席巻している。潜水艦のような本格的な軍事利用においても、日本発の技術を広めることができるだろうか。それは、今後の「おうりゅう」の実績しだいと言えよう。』

いずれにしても、日本の先進性が、新型迎撃ミサイルやリチウムイオン電池搭載の潜水艦の実現に寄与したことは、実に誇らしい事です。


新型迎撃ミサイルの迎撃実験成功と最新のリチウムイオン電池搭載潜水艦進水の実績は絶大だ!!



10月4日、三菱重工業株式会社神戸造船所において、「平成27年度潜水艦の命名・進水式」が実施され、「おうりゅう」(艦番号:511)と命名されました。
出典:防衛省・海上自衛隊ツイッター・インスタグラム


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