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くる天
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日本政府も防衛省・自衛隊のみならず台風19号被災地への対応は全力投球!!頑張れ日本!!
[防衛]
2019年10月16日 0時0分の記事

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台風19号による被害への対応や復旧は復旧工事等に時間が掛かる見通しです。
筆者の住む地域でも隣県の宮城県や福島県への救援支援や復旧支援のために防衛省・自衛隊のみならず消防等も派遣されていますが、依然として河川の氾濫や土砂災害の危険性は残っており、警戒が10月15日現在でも続いています。

まだまだ油断が出来ない状況です!!

10月14日、首相官邸HPは「令和元年台風第19号非常災害対策本部会議(第3回)」の題で政府の対応を次のように公表しました。

『令和元年10月14日、安倍総理は、総理大臣官邸で令和元年台風第19号非常災害対策本部会議(第3回)に出席しました。
 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「被災地では、人命第一の方針の下、警察、消防、自衛隊、海上保安庁の各実動部隊が約11万人、ヘリ約100機で昼夜分かたず、全力で捜索・救助に当たっており、これまでに3,000名以上の方々を救出・救助しました。また、安否確認を徹底するため、戸別訪問等も実施しております。また、国管理河川では、12か所で堤防の決壊を確認しており、その全ての箇所で24時間体制での緊急復旧工事を実施しております。最大52万戸で発生した停電については、全国の電力会社2万人体制で対応し、現在は約7万7千戸にまで減少しておりますが、でき得る限り早期の復旧に向け、引き続き政府も全力で協力してまいります。

 また、本日設置した被災者生活支援チームを通じて、被災者へのきめ細やかな支援を行うため、現在、被災自治体等に約370人の政府職員を派遣し、被災地のニーズ把握等を行っております。
 本日より、プッシュ型支援により、食料、飲料、段ボールベッド等の物資が、順次被災地へ発送されているところですが、今後も支援を迅速に進めてください。

 被災地では、今後、生活支援ニーズが増大し、避難所生活の長期化も見込まれることから、新たに予備自衛官等を最大約1,000名招集し、入浴支援、給水支援等に万全を期してまいります。さらに、被災自治体が躊躇(ちゅうちょ)せず全力で応急対応や復旧対策に取り組めるよう、今般の災害を激甚災害に指定する方向で、調査を進めてまいります。

 各位にあっては、引き続き国としてできることは全てやるとの方針の下、現場主義を徹底し、被災者の皆様が一日も早く安心して暮らせる生活を取り戻せるよう、全力を尽くしてください。」』

正に、日本政府も防衛省・自衛隊のみならず台風19号被災地への対応は全力投球で頑張っています!!

一方、台風19号の被害も広範囲かつ深刻なものである事が明らかになってきています。
同日21時21分に産経新聞 THE SANKEI NEWSが「【台風19号】死者56人に、救助や捜索続く 「激甚災害」指定へ」の題で「台風最新情報」の特集項目にて、次のように伝えました。

『台風19号による猛烈な雨の影響で甚大な被害が出た東北、関東では14日、岩手、宮城、福島、神奈川、静岡の5県で新たに死者が判明し、11県で死者56人、行方不明者16人となった。広範囲の現場で警察や消防、自衛隊が取り残された人の救助や行方不明者の捜索を続行。停電や断水も各地で続き、生活への影響は長期化しそうだ。安倍晋三首相は官邸で14日に開いた非常災害対策本部の会合で「激甚災害に指定する方向で調査を進める」と述べ、各省横断の被災者生活支援チームを設置することも明らかにした。

 国土交通省や総務省消防庁によると、各地で決壊した堤防は調査の結果、さらに増加し7県の37河川52カ所に上ったことが判明。流域が広く水に漬かり、住宅の床上浸水が1975棟、床下浸水は1729棟に達した。水の深さで立ち入りが困難な場所も残る。土砂災害は19都県で計140件に上った。

 JR東日本は、北陸新幹線東京−金沢間の全線の運転再開に「相当期間を要する」と明らかにした。』

北陸新幹線は長野〜金沢間で2015年に開業してから間もないにも関わらず、長野〜富山間が不通になっています。
また、今回の台風で筆者を含めて多くの方が衝撃的だった被害の一つは、長野の車両基地が新幹線ごと水没してしまった事でした。

同日19時15分に同メディアが同特集項目にて「【台風19号】最大浸水10メートル以上の危険性… 水没した新幹線車両基地は“適地”だったか」の題で次のように批判しました。

『台風19号で千曲川の堤防が決壊した長野市では、JR東日本の「長野新幹線車両センター」(同市赤沼)の車両基地も浸水し、北陸新幹線120両が水没した。周辺はハザードマップで10メートル以上の浸水が予想されるなど洪水の危険性が指摘された地域だった。専門家も想定外の雨量だったというのは認めるが、今後、車両基地の立地選考などで課題となりそうだ。

 「なぜ、こうなったのか分からない」。現場はまだ、社員も容易に近づけず、詳しい現状把握もままならないため、担当者の歯切れも悪い。
 車両基地は千曲川の西岸から約1キロ離れた場所に位置。川との間には北陸新幹線の線路や田んぼ、民家も並んでいる。鉄道評論家の川島令三氏も「実際に見たことがあるが、川からあそこまで水が来るとは私も考えられなかった」と漏らす。災害の専門家も「異常な降雨」とする大雨だっただけに、防ぐのが難しい事態だった現実も浮かび上がる。

 だが、市のハザードマップは“危険性”を示していた。川から車両基地付近までの洪水の際の浸水を「最大10メートル以上」と予想していたのだ。実際、今回の千曲川氾濫では基地が水没し、10編成で120両もの車両が水につかった。

 その結果、JR側は部品の交換や整備を強いられ、運行に支障をきたす恐れも懸念されている。
 川島氏は「部品を交換したり、ほかの車両基地の車両を融通したりして、本数を減らせば運行できなくなることはないと思うが、全てがいつ正常化するかは水がいつ引くかにかかっている」と話した。』

東海道新幹線と比較して東北・上越新幹線は雪や災害に強く、それだけの実績も重ねてきましたが、まさか北陸新幹線の車両基地が水没するとは・・・。
この報道を目にした時には、正に筆者すらも絶句しました。
明らかにJR側に油断があった、としか申し上げられません!!

インフラの問題が今回の台風で露呈した例は北陸新幹線だけではありません。
同日23時53分に同メディアが同特集項目にて「【台風19号】「中央道復旧まで1週間」 東京−山梨の寸断長引く」の題で次のように伝えました。

『中日本高速道路は14日夜、台風19号による土砂崩落のため通行止めになっている八王子インターチェンジ(IC、東京都八王子市)−大月IC(山梨県大月市)間について、復旧まで1週間程度かかると発表した。

 東京と山梨の間は、国道20号の大月市内の橋が崩落する恐れがあるため通行できないほか、JR中央線も高尾(八王子市)−大月(大月市)間で運休し、JR東日本は「運転再開のめどは立っていない」としており、東京と山梨を結ぶ交通網の途絶が長引くことになる。

 鉄道、道路とも主に静岡県に迂回するルートしかないが、同県御殿場市では渋滞が起きている。
 山梨県は平成26年の記録的大雪で孤立状態になったことがある。』

台風ごときで県ごと孤立する、大動脈の鉄道や道路が寸断するようでは、世界で先進を突っ走る我が国にとっては大きな弱点そのものです!!
まだまだ、インフラ整備の強化や、その整備のあり方は強靭性、抗堪性を含めて強化しなければなりません!!


日本政府も防衛省・自衛隊のみならず台風19号被災地への対応は全力投球!!
課題や問題は多くありますが、必ず克服出来る!!
頑張れ日本!!



10月14日、安倍首相(手前左)は首相官邸にて令和元年台風第19号非常災害対策本部会議(第3回)に出席し関係閣僚らを交えて討議している様子
出典:首相官邸HP



台風19号被災地支援の防衛省・自衛隊の災害派遣状況(10月14日現在)
出典:防衛省・自衛隊HP


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