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くる天
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新型肺炎対策に安倍首相の政治的英断、朝日新聞等の極左反日勢力を糾弾する小川榮太郎氏が高く評価!!
[防衛]
2020年3月1日 0時0分の記事

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2月27日に首相官邸で開催された「新型コロナウイルス感染症対策本部(第15回)」にて、3月2日より春休みまでの小中高学校の臨時休校を要請した安倍首相。

これについて学校現場等は対応に追われており、中には3月2日以降も学校を休校しない地域もあるようです。

しかしながら、新型コロナウイルスによる新型肺炎は今や世界的な感染拡大が続いており、我が日本でも感染拡大が止まるかどうかの瀬戸際に立たされているのが現状です。
賛否両論があるのは事実で、社会の実情を鑑みれば子育て、育児、教育等へプラス面、マイナス面もあるのも間違いの無い事ですが、新型肺炎への厳しい対策を打たなければならない局面であるのも確かです。

ですから、筆者としては新型肺炎対策に安倍首相の政治的英断を高く評価します!!

2月28日にzakzak by 夕刊フジが「安倍首相、イベント自粛・全国休校に続く重大政治決断! “日本の武漢化”阻止へ「特別措置法」制定準備 国家一丸で「死のウイルス」迎撃体制」の題で次のように文芸評論家で一般社団法人日本平和学研究所理事長の小川榮太郎氏が次のように緊急寄稿した内容を報じました。

『安倍晋三首相が、異例の決断を下した。中国発の新型コロナウイルスの感染拡大を抑え、国民の命と健康を守り、生活や経済への影響を最小とするため、全国の小中学校、高校や特別支援学校を3月2日から臨時休校にするよう要請したのだ。現在を「有事」と捉え、「日本の武漢化」を阻止する決意と覚悟を見せた。特別措置法の制定も準備している。一部の野党やメディアは相変わらずの政府批判を展開しているが、政局は「国難」を乗り切った後にすべきではないのか。政府・与党に広い知己があり、米国と中国の医療中枢の最新情報を入手している、文芸評論家の小川榮太郎氏が、大手メディアが報じない、知られざる現状について緊急寄稿した。

 新型コロナウイルスに関する日本政府の対応について、批判の声が聞こえる。正確な取材、知識に基づいた批判は必要だ。が、そうでない感情的な発信は、医療パニック、それどころか社会の大幅な崩壊を招きかねない。

 安倍首相は27日、新型コロナウイルス感染症対策本部会合で、3月2日から春休みに入るまで全国の小中学校、高校や特別支援学校を臨時休校にするよう要請する考えを表明した。わが国の首相が持つ権限の限界に迫ったケタ違いの大英断である。国民の命を守るために、自身の政治的リスクをとったのだ。

 日本政府の対応は以下に示すように、現状では世界に先駆けた迅速なものである。専門家や有識者による建設的批判は必要だが、感情的な煽りは絶対に禁物である。
 なぜか。このウイルスは「未知のうえ、大きな危険性を秘めている」と考えられるからだ。

 遅くとも昨年11月、中国湖北省武漢市で「ヒト−ヒト感染」が始まっている。中国当局は、新型ウイルスの存在自体は同年12月に把握している。
 ところが、1月に入っても中国政府は何ら危機感を示していない。1月19日には、武漢の政府幹部による1万人の大宴会さえ開いていた。それが1月23日には中央政府による「武漢封鎖」、数日の間に医療パニックが起こり、さらに社会崩壊が続く。

 中国政府は昨27日、中国本土の死者が計2744人と発表したが、武漢からの直接情報から推計するに、万人単位で死者が出ている可能性さえある。現地が「パンデミック(感染爆発)」に陥っているのは間違いない。
 米疾病対策センター(CDC)が、このウイルスの「極端な危険性の認識」に達したのは、2月の中旬だ。

 日本政府は、ウイルスの実態が未知のまま、いきなり英国船籍のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の対応に追われる不幸があったものの、その後、認識、対応ともに迅速化が進んでいる。

 まず、安倍首相の判断で、新型インフルエンザ薬として備蓄していた「アビガン」の投入が2月22日に決まった。これは無症状感染者や、初期症状には当面決定打となる可能性がある。日本の医療行政においては異例の政治決断だ。

 また、新型コロナウイルスは感染力が異常に強いため、高速で精度の高い検査キットが不可欠だ。
 現在のPCR検査は、解析者に高度な技術が求められて時間がかかる。そのため、簡易検査が必要だが、精度が低いと「偽陰性」(=本当は感染しているのに、陰性の結果が出てしまうこと)が大量に出る。偽陰性は当人が偽りの安心感を抱いてしまうため、むしろ感染の拡大につながる。
 野党やワイドショー、一部の医師が「検査キットを、政府がそろえられないのは怠慢だ」「希望者全員に検査をしろ」などの批判によって社会不安を煽るのは、絶対に禁じ手である。

 日本政府は、中国からリアルタイム快速診断キットを緊急入手し、実用化の検討に入ると聞く。
 精度の高い検査キットと、「アビガン」の投入が、日本でのパンデミックを防ぐ重大要件なので、こうした政府方針は誤っていないのである。

 検査体制が整備されるまでは、専門家会議が示したように、疑わしい軽度の症状が出た場合には、家で待機するのが有効な処方である。今のところ、まだ劇症化に至る例は少ない。その段階で感染を広げないことが、「日本の武漢化」を防ぐ最大の肝になるからだ。

 従って、安倍首相が「何より子供たちの健康、安全を第一に考えた」と言って「全小中高の臨時休校」を要請し、全国的なスポーツや文化イベントの中止や延期、規模縮小を訴え、経済団体にも注意喚起したことは適切な対応だった。

 ■政局より、まず「国難」乗り切れ
 このウイルスは、世代を経るごとの変異が著しく、速度も早い。

 日本政府は、世代変異と劇症化の関連を、武漢からの情報を入手して正しく解析するとともに、獣医、疫学の専門家をも政府に参集させ、対症療法の確立をさらに加速する必要がある。

 これは、「安倍政権の戦い」でも「日本一国の戦い」でもない。中国は「国家の崩壊」に瀕し、北京や上海などの大都市が機能停止したまま、再開の見込みもない。それほど危険なウイルスなのだ。多くの国で潜在感染者は急増しているに違いない。世界のどこでそれが爆発するか分からない。

 その意味で、水際作戦よりもはるかに重要なのは、政府と専門家、そしてマスコミ言論界、国民が一丸となって、この「死のウイルス」の迎撃体制を整えることにある。
 まずは「有事だ」という自覚を持つこと。そのうえで、政府のガイドラインをよく理解し、その線に沿った行動をすることだ。

 ■小川榮太郎(おがわ・えいたろう) 文芸評論家。1967年、東京都生まれ。大阪大学文学部卒。埼玉大学大学院修了。国語や文学の衰退など日本人の精神喪失に対して警鐘を鳴らす。一般社団法人「日本平和学研究所」理事長を務める。第18回正論新風賞を受賞。著書に『徹底検証 安倍政権の功罪』(悟空出版)、『左巻き諸君へ! 真正保守の反論』(飛鳥新社)など多数。』

正に、正に小川榮太郎氏の言われる通りです!!

小川榮太郎氏は、いわゆる「モリカケ」「サクラ」で朝日新聞を筆頭とする極左反日反米偏向マスコミを徹底批判しており、今回の新型肺炎でも同様の無責任な批判の構図を厳しく指摘しています。


新型肺炎対策に安倍首相の政治的英断、朝日新聞等の極左反日勢力を糾弾する小川榮太郎氏が高く評価!!



2月28日(新聞発行は2月29日付け)に小川榮太郎氏が緊急寄稿した夕刊フジ紙面
出典:小川榮太郎氏自身のツイッター


追伸:

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