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くる天
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ツインソウルの真実-ブロくる
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ツインソウルの真実
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ツインソウルの真実について書いています。
二人が歩むプロセスのこと
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二人が一緒になる上で必要な宇宙の法則について
ツインとの過程で起きたリアルな体験談も。
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心(本音)と行動が合致しないというズレが引き起こすこと。
[ツイン・体験談]
2020年4月7日 14時12分の記事

自分の本音とは?
自分の願いとは?
そこに従わないという事は、現実的に何が起こるのか?

シンクロが分からない
欲しくない現実が起こる(人生がうまくいかない)
趣味と合わないものが集まってくる
会いたい人と会えない(タイミングが合わない)
という方向けの話です。


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自分の本音に従って生きるということは
徹底的に自分を喜ばせる選択肢を続けるということ。
自分の嬉しい、幸せをどこまで追求できるか?

例え目の前に起きたことが悲しい事であっても、自分がどうしたら喜べるか、そこから喜びに転換できるか?の視点を持つことが大切です。

しかし、私たちは生きている間で当たり前のように
悲しい事や辛い事があるとそれがまるで「もうダメだよ」という合図のように思っては
「もう終わりだ、ダメだ」と未来を決めつけてしまっては、諦めるような事も多かったと思います。
そうやって本当はしたいこと、やりたいことを「目の前で起きた事象」によっ判断して、諦めたり、拒絶するということは
自分の本音に背くこと、自分を痛めつけること。
自分を自分で痛めつけているから、現実的にも「痛めつけられる」ような事が起きてしまう。
そうやって、自分のやってみたいな、嬉しいなの人生を選択しないということは、自分をいじめるのと同じです。

でも、私たちがやりがちな「諦め」や「事象から未来を判断する」ような事を続けていると
自分の本音からどんどんと遠ざかる結果となってしまいます。
するともちろん、自分と自分が離れた結果となる。
自分と自分にズレが生じてしまうのです。
このズレが起こると軌道修正が入ります。
病気、事故、怪我という事から、人間関係のトラブル、お金の問題など、あらゆる「不都合」はこのズレが原因です。

心はこうしたい!!と叫んでいるのに
身体は「NO!!だめ!出来ない」と言ってるのと同じこと。
心と身体が真逆に進もうとしている、だから辛いし、気持ちはもやもやとスッキリしない。
そして、行動が「NO!!だめ!!」に従うために
心の声がかき消されてしまうから、よりしんどくなるし、気持ちも晴れない。
この状態を「ズレている」と表現できるのです。

このズレは人生の中のいたるところで「ズレ」を生じさせます。
例えば、自分の好みじゃないものをプレゼントされたり
好きな人と会いたいのに会えなかったり
今だ!と思ったら出遅れたり・・・
タイミングやチャンスが合わない、と言う事が起こります。
自分と自分がズレているため、人生の中で「ズレ」が生じて
「あなた、ズレてますよ」と教えてくれるわけです。

なので、相手と会えない、相手と連絡が取れないをサイレント期間と呼ぶ方もいますが
サイレント期間なんてことじゃなく、単なる自分がズレているために相手との関係にもズレが生じているのです。
(そもそも、サイレント期間なんて私は無いと思っています)

そして、もちろん人間関係全般にもズレは生じます
言いたいこと、伝えたいことと相手が受け取った内容に「ズレ」が生じてしまう。

私自身がズレているときはこんな事がありました。
ある、とてもお世話になった方と話していた時に
私はその方にお礼を伝えていただけだったつもりだったのですが
その方から「不信な点があれば、私の名前を検索してもらえれば、経歴とか分かります。そうすれば不信感もなくなるのでは?」との返事に
あ、何か伝わってない、と思ったことがありました。
別にそんな何か疑うような言葉を言ったつもりはなかったのですが
伝えたいことと伝わっていたことは、明らかに違ったのでした。
これは、私が伝えたいことと言葉が合致していないため、ここにズレがあったので、相手の返事も「私の意図、思い」とはズレているのです。
相手の読解力やコミュニケーション能力が低いことが原因ではなく、私と私のずれを相手が見せてくれているのです。

こんな事、ありませんか?
そんなつもりなかったのに、相手に伝わらずに雰囲気が悪くなってしまったり、誤解を生んだり。
そういう時は「自分の中にあるズレ」を相手が見せてくれているのです。

自分が何がうれしくて、何を喜びとしているか?
まずはそこを徹底的に探ること、大切です。
そこは貪欲に、私ってどういう時に喜ぶの?幸せ?安心する?と追及していく。
そして、それをもちろん、自分のためにする。

よくここで「自分の喜びを間違えたらどうなりますか?」という質問もいただくのですが、
別に間違いなんてないのではないでしょうか。
ただ、違ったね、というだけで、そこに良いも悪いもありません。
「今はケーキだ!」と思って食べたら、胃もたれした
「あー、私は自分の本音なんて分かっていない」と自分を否定するんじゃなくて
「違ったかー、じゃぁ本当に食べたかったのは何?」と知る努力をする。
もしかしたら、ケーキ=ご褒美とか、特別と思い込んでいて
本当に食べたいものよりも、この思い込みを優先していなかったか?とか考えるのもいいですよ。

「彼に会いたい!」と思って待ち伏せしたら、彼に変な顔された、としてもあなたが、会えた!!とスッキリしているなら、それが正解なわけですし
そこで、相手から「何でここに居るの?」と不信がられても、それは彼の問題なので放っておけばいいのです。
もし、そこで彼に迷惑かけた?嫌がられた?とあなたが思うのであれば、それはあなたの中に未消化のなにかがあるね、というだけ。

人生に間違いなんてありません。
間違いだ、と決めつけて、そのままにしてしまう事で「学ぶチャンス」をそのままにしている、ことはありますが
それだって、別にその時にそこから一歩を踏み出す勇気がないなら、それでいいのだと思います。
しなきゃ、やらねば、という気持ちは決してスタートがプラスではありませんよね。
自分を変えなきゃ、変えねばみたいなところからのスタート
そうじゃなくて視点をただ「私って何をしたら嬉しい?」という視点に換えること、大切です。

スタートとゴールは同じです。
スタートがマイナススタートなら、ゴールもマイナスです。
悲しい気持ち、不安な気持ちから始めたことは、結果も悲しい、不安で終わるというわけです。
なので、スタートを「私の喜び」というプラスにもっていけば、ゴールも「喜び」にたどり着きます。

本音はプラスです。
なので、この言葉に従っていけば、必ずプラスの結果が生まれるのです。

こんな事がありました
以前、聴きたい曲があったのですが、ちょっとマイナーなものだったので、彼にコピーを頼んだことがありました。
あの時はただ自分が聴きたいだけでした。
なので彼は快く引き受けてくれたのですが
ある時は「仲良くなるために」という思いで彼にある曲のコピーを頼んだら、なかなかしてくれないのです。
「前に頼んだのだけど?」と聞いてみたら「あ、あれか」となんだか歯切れが悪い。
結局、コピーしてくれたのですが、なんだか、すっきりしない感じだったのです。

この違い、分かりますか?
最初は私が聴きたい!聴いて喜びたい!!だけ。
でも次は「仲良くなるために」という事がスタート
でも、一見、仲良くなるためにはいいじゃない?なのですが
そこには不安や焦りというマイナス要素を「どうにかするため」の方法だったのです。
不安を消すために「仲良くしたらいい」という事。
彼との関係が進んでない、どうにかしなきゃ、じゃぁ・・・コピーてもらう?という
コピーをお願いすることで、自分の不安や焦りをかき消そうとしたのです。
なので、彼は私の不安や焦りを察知して、いい顔をしなかったのです。

私たちの行動は意外と「不安」や「焦り」をどうにかするために起こすことがありますね。
でも、それだと、不安や焦りと言うマイナススタートなので
結果も不安や焦りになる。

行動の原点をどれだけプラスに持っていけるか?を意識することは大切です。
どこまでも自分がよろこぶ、と言う事
不安や焦りではなく、喜ぶことに原点をもっていく。

人生がうまくいかない理由なんて、とてもシンプルで
「自分が喜んでいない」ことが原因です。
悲しい、苦しい、辛いを選択し続けるから、悲しい、苦しい、辛いを経験する機会が引き寄せられる。
楽しい、嬉しい、ハッピーを選択し続けるから、楽しい、嬉しい、ハッピーが引き寄せられる。
単なる引き寄せの法則ですね。

ただ、上っ面で喜んでいても深いところにいる「本当の私」が喜んでいない限り、本当の私が現実を引き寄せるのでご注意です。
本当の私が嬉しい事、喜んでいること、幸せだと感じることを選ぶことが重要です。






最終編集日時:2020年4月7日 14時13分

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