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2018年7月18日 16時38分
白華
 
白華とは、コンクリートやモルタルの表面部分に浮き出る白い生成物のことである。これが浮き上がる現象を白華現象(エフロレッセンス、efflorescence)という。白華が生じたとしても、コンクリート構造物の強度には問題はなく、生成物も無害であるが、外見上の問題となることがある。

※ 白華現象は、コンクリートのごく表面で生じる現象であり、アルカリ骨材反応のように強度が損なわれる問題ではないこと、また成分は、炭酸カルシウムなどであり、環境上の問題も生じることはない。
※ 外見上の問題として、タイルや鉄平石の目地などに生じた小規模な場合には削る、もしくは塩酸を含むトイレ用洗剤などで落とすことができる。外壁などの大規模箇所、環境に配慮すべき場所に対しては、クエン酸を主成分とした洗浄剤が市販されている。

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2018年7月17日 17時19分
左官
 
左官とは、建物の壁や床、土塀などを、こてを使って塗り仕上げる仕事、またそれを専門とする職種のこと。「しゃかん」ともいうこともある。

石灰や土、砂、自然繊維などを組み合わせた自然素材からなる塗り壁(または吹き付け壁)を左官壁という[2]。左官壁に使う素材を左官材料という。

左官壁の代表例に漆喰壁がある。また、漆喰壁のように仕上げることができるよう鉱物質の粉末と水を練り合わせたプラスターや、生石灰と水を練り合わせた生石灰クリームなどもある。このほか樹脂リシン壁やじゅらく壁のように吹き付けを用いながら塗り壁のような風合いに仕上げるものもある。

左官工事には鏝(こて)を使うが、西洋では主に四角形で大型なのに対し、日本では主に剣先タイプのものが使用される。

左官壁の利点としては、室内の調湿効果や消臭効果が期待できることが挙げられる。また、左官材料を塗り重ねることにより断熱効果や保温効果も期待できる。

左官壁の欠点は、施工及びその後の乾燥に手間と時間がかかることや、職人の技術が仕上がりに大きく影響することなどがある。気候や建物壁面の下地の状態によっては左官壁に向かない場合もある。

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2018年7月13日 16時48分
打放しコンクリート
 
打放しコンクリート(うちはなしコンクリート、うちっぱなしコンクリート)は、建築物の仕上げの一種である。現場打ちコンクリートの上に塗装・タイル・石張りなどの仕上げ工程を省き、型枠を外した直後のむき出しのままの状態のコンクリートをもって仕上げとする手法。「打放コンクリート」・「打ち放しコンクリート」とも表記される。単純に「打放し(「打放」・「打ち放し」)」とも呼ばれる。

建築造形的にはコンクリート構造独特の力強さ・清潔感・素材感などの美学表現に優れ、特に作家性の強い設計者はこれを好む傾向にある。またコンクリート打放しは、基本的に型枠を取り外した後の仕上げ工程を欠くため、型枠の形成の段階でその巧拙がおおよそ決まってしまう。

打放しコンクリートは、「仕上げ」という保護材を持たないため、風雨に対する抵抗力が弱く、また施工段階においても細心の管理上の注意が必要とされるため、発注者・施工者からは敬遠される傾向がある。

そのままでは雨水の浸透による劣化や黒カビ・藻などによる汚染が心配されるため、近年では「撥水剤」と呼ばれる耐水性を上げる液体を塗布する事が普通である。

素木(しらき)の素材感を好んで来た木造建築の伝統と、型枠を作る大工仕事の技術的な高さによる仕上げの精度によって、日本では「お家芸」と呼ばれる程の独自の発達をみている。

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2018年7月12日 17時36分
爆破解体
 
爆破解体とは、大型の建築物(高層ビル・橋・スタジアム・煙突など)をダイナマイトなどの爆薬を用いて爆破し、解体すること。発破解体(はっぱかいたい→発破)とも呼ばれる。

これらの施工は、英語では爆発を意味する explosion ではなく、爆縮を意味する implosion があてられる。これは爆発物(爆弾)が外部に向かって対象物を吹き飛ばすのに対して、爆破解体ではコントロールされた最小限の爆発や、あるいは炸薬の燃焼に伴う高熱や指向性のある爆轟で切断する爆切(→モンロー/ノイマン効果による)で、建物の構造を破壊、敷地の内側に構造の自重によって倒れ込み折り畳まれるようにして倒壊させるためである。

爆破解体の行われる理由は、大型建築物を安価で容易に、また人件費を掛けずに短期間で解体できるためである。その反面、構造を無視した無闇な爆破は、建物の破片が周囲に飛散したり予想外の方向に倒れこんだりといった危険を伴うため、予め建物の構造を図面と実物の双方で調査し、緻密に計算された最低限の爆薬を適切な場所に設置し発破をかけ、建築物自身の均衡を崩し強大な重量で自壊するのを後押しするような形でとりおこなう。

爆破解体は建物の崩れ落ちる様子に迫力があるため、当日には大勢の見物人が集まることも多い。日本国内では簡単には行えないことから(後述)馴染みはないが、1980年代に三田工業(現・京セラドキュメントソリューションズ)やスバル・レオーネのテレビCM中で、アメリカでのビル爆破解体の瞬間が放映されたことで一気に注目を浴びた。

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2018年7月11日 15時21分
KCTB場所打ち鋼管コンクリート杭
 
KCTB場所打ち鋼管コンクリート杭とは、杭基礎を築造する上での工法の一種である。耐震杭協会8社が共同で開発し、ビルやマンションなどの建設に広く採用されている。略称は KCTB杭(けーしーてぃーびーぐい)、TB杭(てぃーびーぐい)、KCTB(けーしーてぃーびー)、TB(てぃーびー)など。

従来の場所打ちコンクリート杭の耐震性をより向上させるため、地震時に曲げモーメントやせん断力が大きく作用する杭頭部を、鋼管コンクリートに置き換えた複合場所打ち杭である。場所打ちコンクリート杭の工法であるアースドリル工法、リバース工法、オールケーシング工法のほか、拡底杭とも併用できる。名称の由来は、鋼管(Koukan)、コンクリート(Concrete)、耐震(Taishin)、場所打ち(Basyouti)の頭文字からきている。耐震杭協会会員であるジャパンパイル、丸五基礎工業、大洋基礎、東洋テクノ、日特建設、ジオダイナミック、大興物産、菱建基礎の8社が共同開発し、平成21年6月26日に一般財団法人日本建築センターより評定を取得した。

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