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2018年12月11日 11時8分
建造環境
 
欧米では近年、文化を形成する周辺空間にbuilt environmentを当てるようになった。例えば歴史的な建物や町並みといった人工的なものと一体になった自然環境などを示す。この自然環境は主として人間の手によって管理されたもの、あるいは人為的に作成されたものを指す。このことからbuilt environmentを「構築環境」「作られた環境」などと訳している。日本であれば、手つかずの原生地域である深山(奥山)に対し、人間が手を入れることで生態系が維持される里山の存在に例えることができる。
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[カテゴリ:住まい用語]



2018年11月26日 11時30分
建築確認の実施主体
 
建築確認の審査を取扱うのは、従来、地方自治体の建築主事だけであったが、平成11年5月1日の改正建築基準法の施行により指定確認検査機関に属する建築基準適合判定資格者が同等の権限を持ち審査を行うようになった。
建築主事を置く役所は特に『特定行政庁』と呼ばれ、建築許可など建築基準法に基づく他の行政行為を行っている。
また、建築物の建築主が国や独立行政法人(合同庁舎、裁判所、国立大学・高等専門学校・図書館、国立病院、国立美術館・博物館ほか)、都道府県又は建築主事を置く市町村(庁舎、公立学校、公立病院、公営住宅、公立美術館・博物館ほか)である場合においては、当該工事に着手する前に、その建築計画を建築主事に通知をする。これはいわゆる『計画通知』という制度である。計画通知に際しても、建築確認と同様の審査が実施される。

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2018年10月26日 14時59分
長屋
 
現代においても長屋は、「一戸建て感覚をもつ土地に接した親しみやすい」低層集合住宅を求める動きに応じて、1970年代後半から地価が高騰する1980年代後半まで、鉄筋コンクリート造の「タウンハウス」として数多く建設された。

建築法規上では、長屋建は一般に「2つ以上の住宅を1棟に建て連ねたもので、各住宅が壁を共通にし、それぞれ別々に外部への出入口を有しているもの」として、建築確認、完了検査を受けて適合性が認められる。さらに都市防災の観点から各自治体によって独自の建築安全条例が定められ、例えば東京では「長屋の各戸の主要な出入口は、道路又は道路に通ずる幅員二メートル以上の敷地内の通路に面して設けなければならない。2 木造建築物等である長屋(耐火建築物又は準耐火建築物を除く。)にあつては、主要な出入口が前項の通路のみに面する住戸の数は、三を超えてはならない。」と規制されている。

近年はこうした安全規制に沿いながら、都市防災面から特に危険度の高い木造密集地域については、小さな単位から耐火造の長屋等に協調建替えに取り組む動きがみられている。

なお、通常の共同住宅は建築基準法上の特殊建築物となるが、長屋の場合は対象外となって規制がゆるいこともあって、共同住宅を建てられないような狭小な敷地に、2階建や3階建となった重層長屋が建てられる例があり、周辺住民とのトラブルとなる例もある[6]。

戦前の長屋の見直しも行われており、コンバージョン等により有効利用されるケースも増えている。例として、空堀商店街、あじき路地、寺西家阿倍野長屋などがある。




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2018年10月12日 13時5分
建築監理
 
施主になり代わり、施工が設計図書通りに行われているかどうかを工事現場で監督する業務を監理(工事監理)といい、通常は設計者(建築士)が担当する。設計図通りの施工が進んでいるかチェック、図面だけでは伝わらない内容の伝達、建築主の代理となって、工事現場との打合せや指示、建築主への報告など。




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2018年10月2日 13時7分
新歩行者主義
 
新歩行者主義(New Pedestrianism、NP) は都市計画理論において、ニューアーバニズムよりもさらに理想主義的変化を遂げた。アメリカ人芸術家、住宅・造園・都市計画家、未来派芸術家、作家であるマイケル・アースによって1999年に創立されたものである。新歩行者主義はニューアーバニズムに関連した問題に取り組み、自動車の役割を軽減することに特に焦点をおき、社会・健康・エネルギー・経済・美学・環境といった様々な問題を解決するための試みである。新歩行者主義を利用している地域や新都市を「歩行者集落(Pedestrian Village)」と呼ぶ。歩行者集落は自動車乗り入れほぼ禁止な街から、全ての住宅・ビジネス街の裏側に車のアクセスが可能な街へと多岐にわたるが、歩道は必ず前方に作られている。

ニューアーバニズムの大部分は従来の街路パターンと都市設計の復興である。新歩行者主義は従来の都市デザインも尊重しているが、第二次世界大戦以後劇的に利用が高まった車の悪影響をさらに減少しようとしたものである。表の自動車道を除去し、歩行者用の並木道路にすることで、徒歩や自転車といった負担の少ない移動手段に重要性がおかれる。歩行者通路はたいてい5メートルほどの幅で、自転車、セグウェイ、スケートボードといったタイヤ付きの乗り物用に平らな面があり、歩行者と車椅子用に狭めで荒い質感の面がある。表側から自動車道を除去することで住民の生活に密着したプラザ、噴水、ミニ公園ができる。また湖、小川、歩行者集落内または境界にある森などの汚染されていない自然も残すことができる。巨大な公共部門が名所、におい、自動車の騒音のない環境を作り出したが、未だに自動車は隔離したネットワークとして機能している。

新歩行者主義はケニアの新都市キシマカヤやフロリダ州のタイガーベイビレッジでホームレス問題解決策として提案された。この他にも、現存する地域の復興や町外れの地域や新都市の空隙を埋めるためにもどこにでも使うことができる。




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