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爆破解体
[住まい用語]
2018年7月12日 17時36分の記事

爆破解体とは、大型の建築物(高層ビル・橋・スタジアム・煙突など)をダイナマイトなどの爆薬を用いて爆破し、解体すること。発破解体(はっぱかいたい→発破)とも呼ばれる。

これらの施工は、英語では爆発を意味する explosion ではなく、爆縮を意味する implosion があてられる。これは爆発物(爆弾)が外部に向かって対象物を吹き飛ばすのに対して、爆破解体ではコントロールされた最小限の爆発や、あるいは炸薬の燃焼に伴う高熱や指向性のある爆轟で切断する爆切(→モンロー/ノイマン効果による)で、建物の構造を破壊、敷地の内側に構造の自重によって倒れ込み折り畳まれるようにして倒壊させるためである。

爆破解体の行われる理由は、大型建築物を安価で容易に、また人件費を掛けずに短期間で解体できるためである。その反面、構造を無視した無闇な爆破は、建物の破片が周囲に飛散したり予想外の方向に倒れこんだりといった危険を伴うため、予め建物の構造を図面と実物の双方で調査し、緻密に計算された最低限の爆薬を適切な場所に設置し発破をかけ、建築物自身の均衡を崩し強大な重量で自壊するのを後押しするような形でとりおこなう。

爆破解体は建物の崩れ落ちる様子に迫力があるため、当日には大勢の見物人が集まることも多い。日本国内では簡単には行えないことから(後述)馴染みはないが、1980年代に三田工業(現・京セラドキュメントソリューションズ)やスバル・レオーネのテレビCM中で、アメリカでのビル爆破解体の瞬間が放映されたことで一気に注目を浴びた。

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