ブロくるトップ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
くる天
ブログ人気投票ボタン
投票お願いします。
プロフィール
シドニー通信員の『豪リークス』-ブロくる
飯島浩樹 さん
シドニー通信員の『豪リークス』
地域:海外
性別:男性
ジャンル:ニュース 世界情勢
ブログの説明:
オーストラリア在住 某民放局シドニー通信員からの情報。
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村
CATCH THE WORLD
TBS海外支局記者レポート
最近のコメント
「ウィキリークス」天才アサンジの野望(ドーナツ)
「ウィキリークス」天才アサンジの野望(飯島)
「ウィキリークス」天才アサンジの野望(ドーナツ)
難民問題と豪多文化主義の行方(ふぅみん。)
原発は危ねえ、癌で死にたくねえRCサクセション(新庄やよい)
豪多文化主義の危機?(MAC)
続豪州今年の10大ニュース(飯島浩樹)
続豪州今年の10大ニュース(マック)
外相という“ショーバイ”(hananorikko)
豪鉱山王が社員にビッグなXマスギフト(mcms)
RSS
2012年5月16日 11時38分
“世界一の朝食”作る日本人料理長
TBSニュースバード5月15日放送
「“世界一の朝食”作る日本人料理長」

http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/catch/

日本でも複数店舗を展開する「世界一の朝食」を出す人気レストラン「bills」シドニー本店の料理長は、何と日本人でした。
  [コメント (0)] [トラックバック (0)]



2012年4月6日 12時47分
3・11が世界に遺したモノ
2011年3月11日に起きた東日本大震災から1年が過ぎた。3.11以前とその後では「世界が変わった」との声も多く聞かれるが、日本で起きた未曾有の大地震、大津波、そして原発事故の大災害が豪州や世界に与えた影響について、改めて考えてみたい。

◇全豪各地で追悼式
「核汚染された被災地浄化の役に立つのが夢」と語るキャンディス・レーバーンさん(メルボルン3月9日、Photo: Hiroki Iijima)

世界に大きな衝撃を与えた東日本大震災と福島第1原発事故の発生から1年。豪州でも各地で追悼式典などが催された。3月9日にメルボルン市内中心部のアート・ギャラリーで行われた追悼式典には、地元在住日本人やVIC州総督など関係者約300人が集まり、会場には、東北の被災地の写真や被災地の小学生が「10年後の夢」を描いた絵が飾られた。

式典では、側嶋秀展・メルボルン日本総領事の呼びかけにより震災犠牲者への黙とうが捧げられた後、VIC州首相や州議会議員らが追悼の言葉を述べ、昨年3月11日の大地震発生時に福島県のいわき市で英語の補助教員をしていて被災したキャンディス・レーバーンさん(25)も壇上に上がった。

[続きを読む]
  [コメント (0)] [トラックバック (0)]



2012年4月1日 19時34分
世界各国で「アースアワー」
 


一日のうち1時間だけ照明を消すという地球環境イベント「アースアワー」が、世界各国で行われています。

 「シドニーの観光名所、ハーバーブリッジの明かりが、今、消されました。そして、こちら対岸のオペラハウスの前なのですが、このように2000のロウソクに火がともされました」(記者)

 地球温暖化防止などを訴えるため、世界中で照明のスイッチを切るというこのイベント。6回目となる今年は、世界147か国、5000以上の都市や自治体が参加を表明していて、現地時間の夜8時半から1時間、観光名所やオフィスビルなどの明かりを一斉に消しています。

 イベントの主催者は、「たった1時間でも“地球環境保護のスイッチ”を入れることが大切だ」と訴えています。
(01日11:43TBS Newsi )
  [コメント (0)] [トラックバック (0)]



2012年3月22日 7時19分
中国の未来はアフリカにあり!
昨夜シドニーでアジア・ソサイエティのディナーがあった。ゲストスピーカーは、ソロモン・ブラザーズ元会長で、ジョージ・ソロス氏と組んで国際投機もしていたウルフェンソン元世界銀行総裁。

ビルダーバーグ会議の常連(黒幕?)でもある彼が注目しているのは、”アフリカ”の動向。
近年中国との関係が益々深まっているアフリカには胡錦濤国家主席や中国政府首脳が頻繁に足を運び、地理的に近い欧州や米国より、今最もアフリカに影響力を持っているのは中国だという。

「アフリカの人口は将来20億になる、中国の未来はアフリカにあり!」と断言したウルフェンソン氏。人口13億(1説には20億!)の中国とアフリカが合体したら...考えただけでもこりゃ恐ろしい!!

最近ようやく日本もアフリカ重視の政策を打ち出しているようだが、"時既に遅し"ということにならなければいいのだが..`.
  [コメント (0)] [トラックバック (0)]



2012年3月17日 8時50分
あの「ヒーロー」たちが被災地を救う!


ANONSJPさん http://www.youtube.com/user/ANONSJPより

「Coppelion」と「エヴァンゲリオン」が入っていたらもっと良かった!
  [コメント (0)] [トラックバック (0)]



2012年3月12日 3時7分
震災1年、豪メルボルンで300人規模の反原発デモ
 

東日本大震災と福島第一原発の事故から1年にあわせ、オーストラリアでは大規模な反原発デモが行われました。

 このデモ集会は、現地に住む日本人や地元NGOなどの呼びかけで行われたもので、市民らおよそ300人が参加しました。参加者はメルボルン市内のおよそ2キロを行進し、ウラン鉱山を所有する大手資源会社のビルの前で震災の犠牲者に黙とうを捧げました。

 世界最大のウラン埋蔵量を誇り、原発の燃料として日本にも多くのウランを輸出するオーストラリアですが、自国には、商業用の原発が1基もありません。福島第一原発の事故後、ウランの輸出や鉱山開発などに疑問の声も上がっていましたが、オーストラリア政府は去年、インドへのウラン輸出解禁を示唆するなど、ウラン生産を加速させる動きを見せています。

 「核廃棄物は何百年も残ります。核関連産業は廃止すべきです。もし再生可能エネルギーを使うなら、こうした問題は起きないのです」(緑の党 スー・ペニクイック州議会議員)

 「(Q.豪はウラン輸出をやめるべき?)ウランの輸出国としての責任はあるね」(集会参加者)
 「(ウラン輸出について)よく考えてみるために、きょう、ここに来たわ」(集会参加者)

 一方、外国の首相として震災後初めて被災地を訪問したギラード首相は11日、「被災地の想像を絶する破壊と喪失は忘れることはできない。私たちは今後も引き続き、日本政府や日本の人たちと被災地の復興に協力していく」との声明を発表しました。

 オーストラリアではシドニーなど他の都市でも反原発集会や追悼式などが行われ、多くの市民らが1年前の大震災を改めて心に刻みました。(11日18:21)TBS Newsi http://news.tbs.co.jp/
  [コメント (0)] [トラックバック (0)]



2012年3月11日 5時41分
東日本大震災1年、豪で追悼式典
 

オーストラリアで9日、東日本大震災から1年となるのにあわせ、追悼式典が行われました。また、オーストラリアのウラン鉱山周辺に住む先住民アボリジニの女性が日本国民にメッセージを送りました。

 「震災犠牲者に黙とうを捧げたいと思います」(在メルボルン総領事館 側島秀展総領事)

 オーストラリアのメルボルンで行われたこの追悼式典には、州議会議員などおよそ200名が参加し、多くの出席者が会場内に展示された被災地の写真や被災地の小学生が「10年後の夢」を描いた絵に見入っていました。

 また、追悼式では、州議会の代表や、震災発生時に福島のいわき市にいて被災したオーストラリア人女性らがスピーチしました。

 「お見舞い申し上げます」(ビクトリア州議会議員)
 「一緒に頑張ります。一緒に力を合わせて前よりも強い日本にしていきます」(いわき市で被災した キャンディス・レーバーンさん)

 一方、オーストラリア北部にある世界最大規模のウラン鉱山周辺に住む先住民アボリジニの部族の女性が、福島第一原発事故から1年となるにあたって、日本国民に向けてメッセージを送りました。

 「彼ら(採掘会社)がその石(ウラン)を鉱山から海外へ輸出し、地球の別の場所でそれを砕きました。それゆえにあの土地は汚染されたのです。私たちはウラン採掘に対しノーと言い続けます」(豪・先住民ミラル族 イボンヌ・マルガルラさん)

 オーストラリア政府は昨年、オーストラリアから採掘されたウランが福島第一原発で使用されていたことを公式に認めています。オーストラリアでは11日も、メルボルンやシドニーなど各都市で、東日本大震災から1年の追悼式やウラン輸出反対デモなどが行われる予定です。(10日10:08)TBS NEWSi
http://news.tbs.co.jp/20120310/newseye/tbs_newseye4973805.html


  [コメント (0)] [トラックバック (0)]



2012年3月10日 4時23分
NZ大地震から1年…
 
◇地震発生1年〜市内中心部は 封鎖のまま

まるで空爆を受けたかのように轟音をたてて崩れ落ちるビルや大聖堂。その周りで頭から血を流しながら逃げまどう市民…。日本人を含む185人が犠牲となったNZ大地震から1年が過ぎた。

再び訪れたクライストチャーチの市街は、「レッドゾーン」と呼ばれる立ち入り禁止区域も縮小され、液状化の泥に埋まり各所で陥没していた市内の道路状況も改善されていた。しかし、街のシンボルである大聖堂がある市内中心部は、約1キロ四方が今も金網フェンスで封鎖され、少し戻り始めた観光客もフェンス越しに無残な姿をさらす大聖堂を遠目に見るしかない。
[続きを読む]
  [コメント (0)] [トラックバック (0)]



2012年2月28日 22時16分
「ニュージーランド地震から1年...」
CATCH THE WORLD TBSニュースバード 火曜〜金曜 午前5時すぎから放送世界各地の最新ニュースや街角の話題をJNNの海外支局から。

2012年2月28日 放送
「ニュージーランド 地震から1年」
http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/catch/
  [コメント (0)] [トラックバック (0)]



2012年2月16日 5時9分
コアラのキモチ
 
ユニークで愛らしい姿で オーストラリアを代表する 動物「コアラ」の数が今激 減している。気候変動や都 市開発などでその生息地が 減少しているのに加え、恐 ろしい伝染病も蔓延してい るというのだが…。

◇銃撃コアラ森に戻る
2010年11月5日の深夜、QLD州にある動物病 院の24時間緊急電話が鳴った。コアラの母子が 郊外のユーカリの木の下で何者かに銃で撃たれ 「母親コアラは死んだようだが、赤ちゃんはまだ 生きている !」という通報だった。

コアラ専門病棟もあるこの動物病院に運び込まれた生後16カ月どの赤ちゃんコアラ。X線検査でなんと体内に15発もの散弾が残っていることが発覚、中には頭蓋骨にのめり込んでいるものもあった。

翌日、女医アンバー・ギレットは緊急手術を行い、頭蓋骨の中を含む3個の散弾を取り除くことに成功した。そして7日の日曜日にも2回目の手術を行い、計7個の散弾の摘出に成功した。

“フロド”と名付けられたこの赤ちゃんコアラは、アンバー医師らの懸命の介護で、まだ体内に散弾 が残っていたものの何とか一命を取りとめ、抗生 物質の点滴と強い痛み止めを注射されてはいた が、手術の5日後には元気な姿を見せてくれた。

その後、順調に回復した“フロド”は、体重も保 護された時のほぼ2倍に増え、昨年6月、めでた く森に戻された。半年以上にわたりフロドの回復 に尽力したアンバー医師は「彼女(フロド)は最 大の危機を乗り越えることができました。2度と 動物病院の世話にならないことを祈っているわ」 と、感慨深げに話した。

一方、このコアラの母子を散弾銃で撃った犯人 はいまだに捕まっていないが、地元QLD州の法 律では、もしコアラに危害を加えた場合、禁固2 年または22万5,000ドルの刑が科せられること もある。

このようにオーストラリアでは厚く保護されて いるコアラだが、近年その数が激減しているとい う。コアラ保護団体「コアラ基金」は、ここ10 年間でコアラの生息数が半減し、今後30年間に コアラが絶滅する可能性があるとのショッキング な調査結果を発表した。


[続きを読む]
  [コメント (0)] [トラックバック (0)]




 前の10件 次の10件
ツイッター
カレンダー
<<2012年10月>>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
最近の記事
12/01 05:30 坂本龍一さんに「国際映画製作者連盟賞」
11/01 08:55 茶畑に羊とアルパカ現る!
10/23 13:28 豪の空港に珍客出没!
10/19 14:21 豪国際モーターショー。お色気韓国vs大人演出の日本
10/17 11:21 豪で原爆展、地元女子高生らが千羽鶴
10/15 18:07 オバマは豪首相のスピーチに学べ!
10/13 14:07 オーストラリアの新聞に日韓2人の有名人」が..
10/11 03:40 日中韓が仲良く豪でアジア文化祭
10/10 03:58 豪首相、南三陸町長との再会喜ぶ
08/06 16:24 広島で被爆の女性、豪州で追悼の墨絵
08/06 16:12 ニューカレドニア日本人移民120周年
07/20 05:18 天国に一番近い島と日本人移民
06/18 13:46 決戦ブリスベンの乱
06/06 08:59 中国の元外交官が語る情報活動の実態
05/29 05:25 美しすぎるタイ首相が来豪
05/16 11:38 “世界一の朝食”作る日本人料理長
04/06 12:47 3・11が世界に遺したモノ
04/01 19:34 世界各国で「アースアワー」
03/22 07:19 中国の未来はアフリカにあり!
03/17 08:50 あの「ヒーロー」たちが被災地を救う!
最近の足跡
足跡はありません。

Copyright (c) 2008 KURUTEN All right reserved