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ブルーベルベット(Blue Velvet)
[インドア的生活(映画&DVD)]
2010年3月16日 22時47分の記事

倒錯的とも言えるこの作品、う〜〜ん、なんというか・・・。
たしかにサスペンス映画なんですがねぇ〜。
人に薦められるかと言えば、び、微妙〜〜〜。


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この監督の作品は、スタイリッシュと言いますか 難解と言いますか・・・。
ということで、今回は説明らしい説明は無しって言うことで。爆

話の始まりは、アメリカの典型的な田舎町ともいえるノース・キャロライナ州ランバートンという製材が主産業の絵に描いたようにのどかな町で始まります。



大学生のジェフリーは父の急病のため帰郷し、病院に見舞いに行った帰り、野原で人間の片耳を発見して警察でウィリアムズ刑事に渡します。
でもですね。
実際にこんな物を見つけたら、メチャッ怖くないですか?

『公園を散歩していたら、植え込みにバラバラ死体を発見』

みたいなもんでしょ?(って、ここまで酷くはないのか・・・。爆)



夜、刑事宅を尋ねたジェフリーは、同家の娘サンディから、「この耳の事件はディープ・リヴァー荘に住む歌手がかかわっているらしい」と聞かされちゃうんですが、翌日、彼は歌手ドロシーの部屋に消毒と称して入り込み、鍵を盗み出しちゃうんですね。
これってですねぇ〜。

個人情報の管理 メチャメチャだめじゃないですか。

担当刑事の自宅の住所も判っているわけだし、事件性のある事柄に対して、自宅で家族に話しているって言うのもかなりまずいんじゃないんですかねぇ〜。

しかも嘘を言って、部屋に侵入した上に鍵まで盗んじゃう。

これってさぁ〜。窃盗じゃないんですかねぇ〜。



彼はサンディとスロー・クラブに行き、ドロシーが官能的に歌う「ブルー・ベルベット」を聞いた後、ドロシーの部屋に忍びこんだジェフリーは、彼女が戻ってきたのでクロゼットに隠れて覗き見するんですねぇ〜。

うわぁ〜。完璧にストーカー行為・・・。




そこで、すごい物を見ちゃうんですねぇ〜。ジェフリー君。
フランクという男がが来て、卑猥な言葉をわめき、酸素吸入器を使い、青いベルベットを咥えつつドロシーを犯しちゃうんです。どうやらフランクは彼女の息子と夫を人質にとっているらしいんですね。



ジェフリーはフランクを尾行し黄色い服の男と接触するところを目撃して、翌日、ドロシー宅を訪れたジェフリーは彼女と煽情的な愛を交わしちゃうんです。



でもフランクに見つかって、子分たちにこずかれながら、おかまのベンの店へ連れて行かれます。彼は麻薬密売人で彼女の息子はここに監禁されているんですねぇ〜。
まぁ〜。その後色々とありまして、ジェフリーはサンディとパーティに行って帰宅するんですが、自宅に全裸のドロシーが待っていたりして・・・。



話は、急転直下という感じでエンディングまで行くのですが・・・。

えっとですね。

よくわからん映画です。

ぶっちゃけて言うと面白いんだかつまらないんだかも判らない

映像的にも大したことはないし、なんですかね。

低予算映画・・・。

しかもそれほど、質の高くない感じ・・・。

なにを狙ってたんでしょう????

疑問符だらけの映画です。





邦題 ブルーベルベット
原題 Blue Velvet
監督
 デイヴィッド・リンチ
製作
 フレッド・カルーソ
製作総指揮
 リチャード・ロス
脚本
 デイヴィッド・リンチ
出演(キャスト)
 カイル・マクラクラン  (ジェフリー・バーモント)
 イザベラ・ロッセリーニ (ドロシー・ヴァレンス)
 デニス・ホッパー    (フランク・ブース)
 ローラ・ダーン     (サンディー・ウィリアムス)
 ディーン・ストックウェル(ベン)
 ジョージ・ディッカーソン(デテクティヴ・ウィリアムス)
 ホープ・ラング     (ウィリアムス夫人)
 プリシラ・ポインター  (バーモント夫人)
 ブラッド・ドゥーリフ  (レイモンド)
 ジャック・ナンス    (パウル)
 フレッド・ピックラー  (黄色い男)
撮影
 フレデリック・エルムス
特殊メイク
 ディーン・ジョーンズ
音楽
 アンジェロ・バダラメンティ
美術
 パトリシア・ノリス
編集
 デュウェイン・ダンハム
製作年 1986年 アメリカ
配給  松竹冨士配給

全米映画評論家協会賞
 作品賞・監督賞・助演男優賞・撮影賞
ロサンジェルス映画評論家協会賞
 監督賞・助演男優賞
シトヘス国際ファンタジー映画祭
 作品賞・撮影賞
モントリオール国際映画祭
 主演男優賞
アポリアッツ国際ファンタスティック映画祭
 グランプリ

↑なんで取れたのかよくわからない・・・。

わたしが審査員だったら、あげられないなぁ〜。賞なんて・・・。爆




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