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キャットウーマン(Cat Woman)
[インドア的生活(映画&DVD)]
2010年3月19日 23時30分の記事

う〜〜ん、実にエロティック。
だけど、メチャメチャかっこいい!!
でも 付き合うとなると大変そうだなぁ〜〜。爆



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この映画、アカデミー賞を取った上にラジー賞を取ったりもした映画ではありますが、結構好きなんですよね。
日本の映画評論でもだいぶボロボロに叩かれたんですけど・・・。

でっ、どこが好きかというとストーリーと言うよりも

『ハル・ベリー』のセクシーさ。爆

ストーリー的には、バットマンに出てくるキャットウーマンと言うよりもオリジナルの作品になるし(初めはバットマンがらみだと思ってみてました)、結構単純な話なんですけど、ある意味

女性の本質

を突いている作品なのではないと、深読みできちゃったりもする映画なんですねぇ〜。

ほら、

わがまま、気まぐれ、自己中心的行動・・・。

従順でいて攻撃的 愛情深くかつ残忍・・・。

こう言うこと男性は感じるときあるでしょう?

それが行動として直接的になると・・・。

みたいな感じなんですねぇ〜。

アクションもあるし、キャットウーマンのファッション自体もかなりセクシーだし(ボンテージファッション? 微妙にSMっぽかったり・・・。w)

なにげにそそられちゃったりして・・・。(えっ? 爆

で、ストーリーはと言うと・・・。

ハル・ベリー演ずるペイシェンス(この主人公の名前もすごいけど、だって、『根性』『根気』『我慢』って言う意味ですよ。この名前、う〜〜ん親がよほど堪え忍ぶような生活をしていたのか、そうなる可能性を考えていたのか・・・)は、シャイで感じやすい芸術家タイプのグラフィックデザイナーなんですが、彼女の勤めている巨大化粧品会社「ヘデア・ビューティー社」は、革新的な老化防止化粧品の発表を控えていたんですね。
当然のごとく宣伝戦略としては、十分に練り上げられた物にしなければならないし、問題があるのであれば、それを隠してでも発表をしなければならないわけです。(潜在的に発生するであろう商品トラブルとかね)

ところがペイシェンスはとんでもないことを知ってしまいます。




沈黙は金なり・・・。

まぁ〜。この企業にとっては致命的とも言える内容ですから、完全なる沈黙と言うことで、サックリと暗殺・・・。これで『THE END』となるはずだったんですが・・・。



どこでどうころんだのか、ペイシェンスはエジプトで信仰されていた猫の神様『マオ・キャット』(女神バステト)の力で蘇っちゃうんですねぇ〜。そして、その蘇りによって猫が持っている多くの能力を手に入れちゃうんですね。(まぁ〜。同時に性格も乗り移っちゃうんですけど・・・。爆)



猫の性格として『独立心が強い』(大抵の猫科は、単独行動で生活をしていて、繁殖期にのみお互いのテリトリーが交わるような行動をする。ライオンのようなグループで行動するのはどちらかというと稀)というのがあるのですが、これが裏目に出ちゃうんですねぇ〜。あぁぁ、でもこれって裏目かどうか微妙だけど。

勤め人にとっては、プライドだけ高くて能力のない上司っていうのは最低ですからね。
ということで、もろにぶつかってあっさりと首・・・。
(会社ではヒロインに成れちゃうんですけどね。でもねぇ〜。やめるときにそうなっても今更という感じも・・・。)



この社長、自分が能力がないことに全く気がついていない。しかも自分がすべて仕切っていると思っている。(この手の上司は、意外とごますりに弱いので実は、コントロールしやすいんですがね。でも会社をダメにするのはこの手の馬鹿社長ですが。爆)
しかし、奥様には完全にバレバレ
奥様と部下の会話、メチャメチャ怖いです。
このシーンなんか、性格出てるんですよねぇ〜。奥様の・・・。



格闘シーンが結構多い映画なので、アクション物とも言えるんですが、ともかく『猫』ということを強調しているので、身の軽さを強調するようなアクションが多いんですね。

その時の
身体の動きとスピード感がすごい




色々とありまして、ペイシェンスが自分が何者かであるかを知ることとなります。
そのことを示唆する重要人物が彼女なのですが、『男性社会である学会。大学』ということで『終身教授』になれなくて、やめざる得なかった彼女ですが、どうやら『エジプト学』(エジプト神話学?)の教授のようです。



ここから、お話が加速していきます。

ヒロイックファンタジー(ヒロインファンタジー)としては、かなり良い作品だと思います。

なにせ、話が単純なので、色々考えなくて良い

まぁ〜。その分

底の浅い作品なんですが・・・。爆

彼女(パートナー)とポテチでも食べながら見ると良いかもです。

イメージ的には、お上品な御菓子はダメですね。


スナック菓子と炭酸飲料で完全なカウチングポテトで見る。


これです。

良い感じのところは、ポテチの袋を振り回して、中身なんかをばらまいちゃったりしてっていうのもありかも・・・。
(あぁぁ、後のことまでは責任は負いませんよぉ〜。w)

この作品、ラジー賞(アカデミー賞のパロディー。良い作品じゃなくて、ダメダメ作品に対して与えられる栄誉(?)ある賞)を受けちゃったわけです。
しかも作品・監督・脚本・主演女優賞と4部門でです。
でっ、ハル・ベリーさん。この受賞に ちゃぁ〜〜んとでたんですが、すごいのは、この作品、アカデミー賞も受賞していて、そこで言ったことを同じように言ったんですね。
「他人の助力なしにアカデミー賞(ラジー賞)は取れないわ」「最高(最低)のスタッフに囲まれたおかげよ」と泣きはらし、アカデミー賞を受賞した時のスピーチを全く同じく再現してみせたんですねぇ〜。
いやぁ〜〜〜。これはすごい。
普通だったらアカデミー賞を取ったんだから、プライドって言うものもあるわけで、怒り狂っても良いわけでしょうし、それをラジー賞がアカデミー賞のパロディーであることを十分に理解して、パロディーで返しちゃうんだもんなぁ〜。

この辺が、日本と感覚がちょっと違うのかも・・・。




邦題 キャットウーマン
原題 Catwoman
監督 ピトフ
製作総指揮
 ブルース・バーマン
 マイケル・フォトレル
 ロバート・カービー
 ベンジャミン・メルニカー
 マイケル・E・ウスラン
製作
 デニーズ・ディ・ノヴィ
 エドワード・L・マクドーネル
脚本
 ジョン・ブランカート
 マイケル・フェリス
 ジョン・ロジャース
出演
 ペイシェンス・フィリップス/キャットウーマン
  :ハル・ベリー
 トム・ローン刑事              
  :ベンジャミン・ブラット
 ジョージ・ヘデア              
  :ランバート・ウィルソン
 オフィーリア・パワーズ           
  :フランセス・コンロイ
 ローレル・ヘデア              
  :シャロン・ストーン
音楽
 クラウス・バデルト
撮影
 ティエリー・アーボガスト
編集
 シルビー・ランドラ
配給
 ワーナー・ブラザーズ
公開
 2004年7 月23日 アメリカ合衆国
 2004年11 月3日 日本
上映時間 104分
製作国 アメリカ合衆国
言語  英語




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