このブログのトップへ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
エイリアンVSプレデター(Alien vs. Predator)
[インドア的生活(映画&DVD)]
2010年3月31日 8時1分の記事

エイリアンを初めて見たときは、衝撃的でした。
プレデターでシュワルツネッガーが戦っていたとき、愕然としました。
そして、今回はこの2つの敵がでてくるんです。
もうこれは見るしかないと思いましたね。


【PR】システム構築、ソフトウェア開発はイーステムにお任せ下さい


いきなり結論から言うとですね。

さすがSFは、お家芸!!

という感じですね。

ありがちな感じのシナリオではなくて、良く練り上げられた感がありましたし、お互いのキャラクターの特徴を良く押さえていて、面白かったです。

シナリオの内容からすると

すげぇ〜〜。迷惑

ですけどね。

だって、地球にプレデターが来るのは、エイリアンを使った成人の儀式のためなんだもん。しかも、エイリアンを作るために人間を使うしさっ。

ということで、お話を・・・。

2004年10月4日(もう過ぎてますな)人工衛星が南極に大規模な熱源を発見して、それが地中深くに眠っている遺跡であることが判明することから始まります。



大企業ウェイランド社の社長で大富豪のウェイランドは、発掘資金に困窮する南アメリカ史専門の考古学者、過去の登山中に父を失った女性登山家レックス、採掘業者、傭兵など、各部門のプロフェッショナルから編成された遺跡調査チームを秘密裏に派遣します。
(これは、どう見ても盗掘だよね。南極は確か国連の管理下にあって、どの国の物ではないし、学術研究以外にはいることは原則禁止されているはずだし・・・。)



遺跡調査チームは、100年前に全住民が謎の失踪を遂げた捕鯨基地に向かうんですが、なんかすごく妖しい雰囲気なんですねぇ〜。そこで何者かの手によって空けられた大穴から地下に降りると、様々な古代文明の特徴を含んだ巨大な地下構造物を発見します。第一印象は、アステカ系の遺跡みたいなんですが、マヤのような感じもあり、アンコールワットのようにも見える部分があったり・・・。ようするに南米系とアジア系の遺跡が混じり合ったような遺跡なんですね。
(ここで、『あぁぁ、だから南米史専門の考古学者を呼んだのか・・・。』と思うわけなんですねぇ〜。)



調査隊が遺跡のメカニズムを偶然(?)に作動させることによって、遺跡の内部構造が変わり始めて、調査隊のメンバーはちりぢりになってしまいます。

この地下遺跡、実はプレデターが成人の儀式を行うために100年に一度起動させるコロシアムみたいな物だったんですねぇ〜。
それで、その敵って言うのが、とんでもないことに『エイリアン』なんですねぇ〜。
あんな生命体を勝手に惑星に置いておいて、自分たちの成人の儀式に使うなんて、とんでもない奴らなんですが、まぁ〜。文明レベルからすると多分彼らにとっては人間なんてレベルの低い動物なんでどうでもいいんでしょうね。人間が類人猿なんかに感じているあの感情に近いのかも・・・。)

本来十分に装備を調えてから、成人の儀式を行うはずだったのに、人間が勝手に起動させるわ。自分たちの武器を持ち出すわ。なんてことになってしまったので、プレデターは人間を捜し始めます。





クイーンエイリアンも復活しちゃって、次々と卵は産むわ。前からあった卵から調査隊に寄生したエイリアンも出てくるわ。(えらいことです・・・)





調査隊は、遺跡の中で目を覚ましたエイリアンに襲われて次々と命を落とし始めるんですねぇ。(当たり前と言えば当たり前、あんな生命体にまともにぶち当たって生きていられるわけがない)そうしてひとり生き残ったレックスは、劣勢に追い込まれたプレデターの一人と共闘し、脱出を試みるんですが・・・。



邦題 エイリアンVSプレデター
原題 Alien vs. Predator
監督 ポール・W・S・アンダーソン
製作総指揮 トーマス・M・ハメル
      ウィク・ゴッドフリー
      マイク・リチャードソン
製作    ジョン・デイヴィス
      ゴードン・キャロル
      デイヴィッド・ガイラー
      ウォルター・ヒル
VFXスーパーバイザー
ジョン・ブルーノ
VFX
フレームストアCFC, ダブル・ネガティブ
脚本    ポール・W・S・アンダーソン
      ダン・オバノン
      ロナルド・シャセット
出演
      サナ・レイサン    
       :アレクサ・ウッズ(レックス)
      ラウル・ボヴァ
       :セバスチャン・ウェルズ
      コリン・サーモン
       :マックス・スタッフォード
      ランス・ヘンリクセン
       :チャールズ・ビショップ・ウェイランド
      アガト・ドゥ・ラ・ブライユ
       :アデル・ルソー
      ユエン・ブレムナー
       :ミラー
      トミー・フラナガン
       :ヴァーヘイデン(バーハイデン)
音楽    ハラルド・クローサー
撮影    デヴィッド・ジョンソン
編集    アレクサンダー・バーナー
配給    20世紀FOX
公開    2004年8 月13日 アメリカ合衆国
      2004年12月18日 日本
上映時間  101分
      109分(完全版)
製作国   アメリカ合衆国
言語    英語






このブログへのチップ   0pts.   [チップとは]

[このブログのチップを見る]
[チップをあげる]

このブログの評価
評価はまだありません。

[このブログの評価を見る]
[この記事を評価する]

◆この記事へのコメント
コメントはありません。

◆コメントを書く

お名前:

URL:

メールアドレス:(このアドレスが直接知られることはありません)

コメント:




◆この記事へのトラックバック
トラックバックはありません。
トラックバックURL
http://kuruten.jp/blog/tb/syowosutete/113654
くる天
プロフィール
書を捨てて・・・-ブロくる
夢卯民 さん
書を捨てて・・・
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:スポーツ 自転車
ブログの説明:
おやじのダラダラした日常とメタボ対策で始めたアウトドアー・・・。
どちらかというとインドアー的な内容の方が多くなりがちなブログですが、これからの季節、アウトドアーも取り上げていきたいと思っています。(初めはアウトドア中心のはずだったのにぃ〜〜。爆)
カテゴリ
全て (131)
日々の自転車ライフ。 (44)
ちょっと出かけた山歩き。 (1)
散策とか小旅行みたいなもの。 (15)
出かけたときに出会ったお店。 (1)
自転車はメタボ対策になるのか? (2)
やっぱり欲しいよね。こんな物。 (2)
インドア的生活(ブログ内の検索) (6)
インドア的生活(独身男の雑な手料理) (16)
インドア的生活(映画&DVD) (23)
インドア的生活(音楽&CD) (2)
インドア的生活(読書) (9)
独り言 (6)
アクセス数
総アクセス数: 157536
今日のアクセス: 11
昨日のアクセス: 47
RSS
ブログ内検索

ランキングバナー
携帯用アドレスQRコード
QRコード対応の携帯で、このコードを読み取ってください。


Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved