この記事は、有料記事です。
| TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第9期受験直前講座 (15)パラボラ・アンテナの解答 |
| 2012年2月8日 9時46分の記事 |
| 今回は、前回出題いたしましたパラボラ・アンテナの演習問題 の解答方針と解答についてお話をいたします。 [解答方針] (1)パラボラとは? パラボラ・アンテナを理解する上で一番重要な事は、パラボラ の意味です。 parabolaとは、放物線の事です。 NHKの科学大実験と言う番組で面白い実験をしていました。 この番組は、私たちが学んだ科学の法則は、本当なのか実験 してみようと言うものです。 その番組の中で、パラボラ・アンテナは、”本当に電波を集める のか?”と言うものでした。 要点を下の図にまとめましたのでご覧下さい。 ![]() 図は、ブログの関係で横になっていますが、縦にして考えてみ て下さい。 図の左の灰色の曲線は、放物線です。”F” と書いてある点は、 焦点です。 それでは、放物線を下にして図を縦にしてみて下さい。 赤い4つのボールを放物線上に落とします。 するとそれぞれのボールは、真っすぐに落下して放物線に当た り焦点に向かって跳ね返ると言うものです。 番組の中でも見事に全てのボールが焦点に向かって跳ね返っ ていました。 (2)本当のアンテナは、どこに? パラボラとは、反射器(演習問題の中では、反射鏡)なのです。 それでは、アンテナは、”何処に”、”どの様な物”が有るのかと 言う事になります。 前回この演習問題を出題しました時に何気なくヒントを出しまし たが、アンテナは、どんな種類のアンテナでも良いのです。 普通、 この続きは、記事をお買い求めの上、お読みください。) ☆☆☆ 講座からのお知らせ ☆☆☆ 航空大学校受験等でそうしても2月期に合格したい方! 「合格」への道筋は、出来ていますか? 2月の試験迄 後 20日を切りました。 今が、合格の為の本格的勉強を開始する最後のチャンス となりました。 当講座では、皆さまに代わって「合格」への線路を用意し ました。 皆さま、その上を合格に向けて走るだけです。 慌てる必要は、ありません、少しづつ今から「合格」へ 向けて走り出しましょう。 1日に長く勉強する必要は、ありません。 1日、1時間程度ご一緒に勉強いたしませんか? 当講座では、独自の分かり易い説明で確実に受講生の方 を「合格」へと導いて参りました。 当講座は、9月にのぼって記事を購読して頂く事が出来 ます。 必要な記事だけでもご購読下さい。 また、月単位のお得なご購読プランも御座います。 ☆☆☆ 重要なお知らせ ☆☆☆ 今回から価格改定を行います。 1回の記事を内容によらず、90円均一とします。 月極めの場合は、3000円 ⇒ 2000円といたします。 皆様のご利用をお待ちしております。 利用方法は、以下の URL をクリックして下さい。 http://kuruten.jp/blog/help041.html |
![]() [90ptでこの記事を購入する(確認画面へ)] |
| [カテゴリ:無線工学] |
| このブログへのチップ 0pts. [チップとは] [このブログのチップを見る] |
| このブログの評価 評価はまだありません。 [このブログの評価を見る] |
|
| |




