このブログのトップへ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
この記事は、有料記事です。
TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第21期受験直前講座 (23)GPSの解答
2018年2月10日 9時30分の記事
 
                  第21期受験直前講座
                 (23)GPSの解答

今回は、前回出題いたしましたGPSに関する演習問題
解答と解説を行います。
解説の中には、GPSを使って、自分の位置が分かる仕
組みの核となる部分が含まれていますので最後迄お読
下さい。
それでは、問題から見てみましょう。

[演習問題37]
次の記述は、GPS(世界測位システム)について述べた
ものです。(     ) 内に入れるべき字句を下の番号から
選んで下さい。
(1) GPS衛星は、地上からの高度が約(   ア ) [km]
     の高さにある。
(2) GPS衛星は、異なる(   イ   ) 配置される。
(3) 各衛星は、 一周約(   ウ   ) で地球を周回してい
  る。
(4) 測位に使用している周波数は、(   エ   ) である。
(5) 一般に、 任意の(   オ   ) からの電波が受信でき
     れば、測位は、可能である。
(6) 地球上での測位は、衛星から送られてくる(   カ
     ) 信号を元に行う。

1   20,000     2  2つの軌道上に  3  12時間
4   短波(HF)帯  5  2個の衛星    6 36,000
7   6つの軌道上 8  24時間      9   極超短波
                   (UHF)帯
10 4個以上   11  時刻信号    12 位置信号

[演習問題37の解答と解説]
(1) 地球からの高度は、約21,000 [km] ですので、
     アの答えは、”1”を選びます。
(2) イは、軌道の数を求めていますので答えは、”7”
  。各軌道には、4つづつの衛星が周回しています
  ので、 合計24個の衛星が廻っている事になりま
  す。
(3) それぞれの衛星は、それぞれの軌道を 12時間か
    けて軌道を一周しますのでウの答えは、”3”


続きは、記事をお買い求めの上お読みください。

当塾は、昨年の10月でまる10年になりました。
ここまで続けてこられましたのは、皆様方のお陰と感謝して
います。
今後も、低価格で分かりやすい合格の為の講座を続けてま
いる所存ですので、宜しくお願いいたします。
「時は、金なり」と言いますが、50円を有効に使えていますか

この資格は、皆様にとって取れれば、リターンの資格です。
試験迄の時間を無駄にしない様にして下さい。


[お知らせ]有料記事をお読み頂く為には、コンビニで 電子
マネーをお買い求めの上、 下記の URLをクリックしてポイ
ントを取得する手続きをお済ませください。
ポイントは、「くる天」様の有料ならではの 他のブログをお
読みになる為にもお使い頂けます。
なお、電子マネー「C-Check」は、2000円 から購入出来ま
す。


http://kuruten.jp/blog/help041.html








都度課金記事   定期購読者は無料で読めます。
[50ptでこの記事を購入する(確認画面へ)]
[カテゴリ:無線工学]
このブログへのチップ   0pts.   [チップとは]

[このブログのチップを見る]

このブログの評価
評価はまだありません。

[このブログの評価を見る]





Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved