このブログのトップへ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
この記事は、有料記事です。
TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第22期電波法規第2章無線局の運用 (7)遭難通信その1
2018年4月16日 9時30分の記事
 
                第2章無線局の運用
                 (7)遭難通信その1
         (遭難通信に使用される電波)
        赤紫色文字は、法規の用語解説
          のページを参照して下さい。

今回から「遭難通信」のお話をします。「遭難通信」は、航空
機の通信に於いて最も重要な事柄です。
よって、一番出題数が多いのも「遭難通信」です。しっかり理
解していざと言う時にも対処出来る様にして下さい。

比較的新しい問題で「遭難通信が行われる場合」と言う問題が
あります。
今回は、この問題に絡めて遭難通信は、誰を相手先とすれば良
いのか等のお話をします。
航空機 のパニック映画の 主人公にでもなったつもりで 読んで
頂くと頭に残るかもしれませんね。

それぞれの無線局には、無線局の種別毎に通信内容が決まって
います。
例えば、放送局でしたら、放送を目的とします。また、航空関
連の無線局でしたら、航空管制・運航管理等の為の通信です。
その目的は、無線局の免許状にも書いてあります。その為、目
目的外通信は、一部例外事項を除いて出来ません。
勝手に好きな内容を通信していたら収拾が付きません。その為
、「目的外通信の禁止」が定められています。遭難通信は、目
的外通信の例外事項ですので通常ならばしては、いけない事な
のですが、必要な時には、しなければならない事ですので、そ
れを行った時には、その後の措置迄、定められています。

1.遭難通信が行われる場合
遭難通信とは、航空機が墜落や衝突、火災等の重大かつ急迫の
危機に陥った時自力で人命財貨(財産的価値のある物)
守れなくなった事態において遭難信号(遭難信号とは、「遭難
」または、「メーデー」と言う言葉です。) を 前置(前置き)
して行われる通信です。

2.遭難通信の特例
通常の通信は、無線局の免許状に記載されている範囲で運用し
なければなりませんが、非常の事態ですので以下の特例が定め
られています。

 ・免許状に記載されている通信相手、通信事項、運用許可時
  間、電波型式、周波数、送信電力によらなくても構いませ
  ん。



続きは、記事をお買い求めの上お読みください。

当塾は、昨年の10月でまる10年になりました。
ここまで続けてこられま
したのは、皆様方のお陰と感謝して
います。
今後も、低価格で分かりやすい合格の為の講座を続けてま
いる所存ですので、宜しくお願いいたします。
「時は、金なり」と言いますが、50円を有効に使えていますか

この資格は、皆様にとって取れれば、リターンの多い資格
です。
試験迄の時間を無駄にしない様にして下さい。


[お知らせ]有料記事をお読み頂く為には、コンビニで 電子
マネーをお買い求めの上、 下記の URLをクリックしてポイ
ントを取得する手続きをお済ませください。
ポイントは、「くる天」様の有料ならではの 他のブログをお
読みになる為にもお使い頂けます。
なお、電子マネー「C-Check」は、2000円 から購入出来ま
す。


http://kuruten.jp/blog/help041.html









都度課金記事   定期購読者は無料で読めます。
[50ptでこの記事を購入する(確認画面へ)]
 
このブログへのチップ   0pts.   [チップとは]

[このブログのチップを見る]

このブログの評価
評価はまだありません。

[このブログの評価を見る]





Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved