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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第22期電波法規第2章無線局の運用 (7)遭難通信その3遭難通信終了後の措置
2018年4月18日 9時30分の記事
 
                第2無線局の運用
           (11)遭難通信その3
          (遭難通信終了後の措置他)
         赤紫色文字は、法規の用語
         解説のページを参照して下さい

今回は、「遭難通信の宰領」や「遭難通信終了後の措置」等に
ついていのお話です。

 7.遭難通信の宰領
  ・応答した局は、当該遭難通信の宰領(指揮)を行う事が
     適当航空局 宰領を依頼しなければなりません
  ・応答した局は、宰領を依頼した場合は、遭難機へその事
    を通知しなければなりません。

     ※宰領の意味が重要ですので、当ブログの法規の用語のペ
   ジで確認しておいて下さい

 8.通信停止の要求
  (1) 宰領する局は、遭難通信に妨害又は  その恐れが有る全
   ての通信の停止を要求する事が出来ます。総務大臣にし
       ても、総合通信局長にしても、簡単には、通信の停止を
         させる事は、出来ませんが 遭難通信に於いては、 一 
         空局 
が、通信の停止を要求出来るのです。

  その際の呼出(送信)事項
  ア.相手局の呼出名称             3 回以下
    (妨害又は、その恐れのある特定の局、
    又は、 通信可能範囲内の全ての局へ
    の同報の場合各局
  イ.自局の呼出符号(名称)          3 回以下
  ウ.silence mayday  (シーロンス メーデー又は、通信
           
停止遭難:と言います。)

 (2)遭難している船舶又は、 航空機の近くの海岸局船舶
          空機局 は、必要に応じて他の無線局に通信の停
     止を要求できます。

       その際の送信事項は、
  ア.呼出事項 (1) のアとイ。各局宛呼出の場合は、(1)の
     アが”各局”になります。

  イ.silence distress(シーロンス ディストレス又は、
           通信停止遭難)
        
  ウ.自局の呼出符号(名称)

  以上の様に通信停止要求を出来るのは 宰領局と 遭難機
     
近くの局ですが通信停止遭難の言い方がsilence may-
  day  か silence distress  の違いがあります。
  どちらも フランス語ですので フランス語の発音が求めら
      れます


 9.一般通信の再開



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