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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第22期工学第5章SSB送受信機 (3)SSB送信機の構成
2018年5月15日 9時30分の記事
 
             第5章SSB送受信機
              SSB送信機の構成

来期の試験では SSB送信機の構成についての出題は、予想
されませんが、 せっかく、平衡変調のお話をしましたので
、 番外編としまして送信機の構成についてお話をします。

前回は、DSB-SC(Double Sideband Suppressed
Carrier)つまり、A3E からキャリアを取り除き、更に、片
側のSideband を除去した SSBを作り出す方法迄をお話し
ました。
それらの回路が実際の送信機では、 どの様な箇所に使われ
ているのかと言うお話をします。
今回は、SSB送信機独特の回路が出てきますので、 要点を
掴んでおいて下さい。
図-5をご覧下さい。
 
左上からお話をします。

(1)音声増幅器
  マイクからの微弱な音声信号を増幅します。
  図には、有りませんが、トーン発振器からの 1.5 [kHz]
  とマイクからの入力を切り替えて声増幅器へ送る事があ
  ります。1.5 [kHz] の信号を相手局へ送るのは正しく、
  1.5 [KHz] として 受信できれば、 音声も正しく受信出
  来る様になりますので その為にトーン発振器を 設ける
      場合があります。

(2)平衡変調器
  前回お話をしました変調器で (1)からの音声信号とその
  下の第1局部発振器からの 高周波から搬送波を抑圧した
  した DSBーSC を作ります。
  音声信号が単一周波数のfs で第一局部発振器の周波数
  を fc としますと、fc+fs と fc-fs の両側波帯
  を作ります。

  ※これも、図には、無いのですが、 (1) の音声増幅器と平
     衡変調器の音声信号の入力との間にスピーチ・クリッ
     ー
を入れる場合があります。
   スピーチ・クリッパーは、音声信号が大きい時、ピーク
   部分を切り取る事で音声信号を一定レベル以下にして、
   過変調 (DSB送受信機の章で復習しておいて下さい。)を
     防ぎ、平均変調度を上げる役目が有ります。

(3)第1局部発振器
  変調の為の搬送波を作ります。
  発振器には、周波数安定度の良い水晶発振回路が使用さ
  れます。

(4)第1帯域フィルター

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