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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第22期無線工学第7章通信方式その他 (2)PCMその2
2018年5月30日 9時30分の記事
 
           第7章通信方式その他
               (2)PCMその2 

前回、アナログとデジタルの違いをご理解頂いた所で今回
は、アナログをデジタルへ変換する前段階のサンプリング
についてお話をします。

私が大学でPCMについて習い  卒業後勤務した先では、パ
ルス変調からPCMへの移行期でした。
最近、工学系の学生さんとお話をしていますと PCM と言
う言葉すらご存じない方が多いので愕然とします。
PCM とは、Pulse Code Modulation の事です。
PCM と言う言葉を知らない人も、毎日の暮らしの中で 使
用しています。
当時、 PCM は、衛星との通信等極一部で使用されている
最先端技術でしたが、30年程して一般の暮らしの中に迄
使用される様になった為、 逆に 空気の様に感じられる存
在の方式となりましが、 PCM 無くして音楽や映像のデジ
タルコンテンツは、存在出来ない重要な方式です。

勿論、皆様が普段ご覧になっている 地デジの音も映像も、
又、PCMです。

皆様がこれからなられる航空通信士の世界でも現在は  ア
ナログ技術である振幅変調を使用して通信を行っています
が、近い将来PCMを使用したデジタル変調になります。

前回、身の周りの万物は、アナログであると言うお話をし
ましたが、それらのアナログ量をデジタル機器で処理する
為にデジタル量へ変換する技術がPCMです。

それでは  PCMがどの様なものかをお話する前に予備知識
として再度、「パルス」について触れておきます。

1.パルスとは
   アナログにも関係するのですが、デジタル量を扱う時
     にかかせないのがパルスです。
   パルスとは、脈を打つような物です。ご自分の手の平
     を上にして、もう片方の手の人指し指と中指を手首に
     乗せますと、一定のリズムで打つ脈拍を感じます。こ
     の感じがパルスです。
   電気では、0 [V] から一瞬にして何 [V] かになり、一
     定時間後、一瞬にして0[V]なり、そして0 [V] が、一
     定時間続いた後、一瞬にして 何 [V]かになる事を繰り
     返す波形をパルスと言います。

それでは、パルス、アナログ、デジタルについて一応ご理
解頂けた所でパルス変調についてお話します。

2.パルス変調
 
図-1をご覧ください。
1番上は、音声信号とします。


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[カテゴリ:無線工学]
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