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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第22期無線工学第7章通信方式その他 (2)PCMその4
2018年6月2日 9時30分の記事
 
         第7章通信方式その他
             (2)PCMその4

今回は、アナログからデジタルへ変化されたものをどの様
にアナログへ戻すかと言うお話です。
皆様は、パソコンにセーブしてある音楽が、デジタルであ
る事は、お分かりだと思います。
しかし、皆様がその音楽を聴く為には、デジタルからアナ
ログへ戻さなければなりません。
人間は、アナログ量しか理解できないからです。

1./Ditital to Analog)変換

図-5の一番上のパルス列がPCMです。アナログ信号を 1
回 1回サンプルした時の音声信号の大きさは、前回の続き
で、 4bits (ビット)のパルスで信号の音の大きさを表現
している場合を例にお話しを致します。そしてのその下の
数字は、パルス列が示す大きさを表しています。
パルス列は、 Digital to Analog Converter  (D/A 
Converter) へ出力されます。
ここで、パルスが表す数字の”1”の刻みの大きさを 1 [V]
としますと。D/Aコンバータでは、パルス列の左から2 [
V] 、2 [V]、 3 [V] 、 3 [V] 、 4 [V] ・・・・・・と言
う電圧に変換されます。その結果が一番下の図のオレンジ
の線です。
何故、階段状の波形になるかについてお話をします。
図でご説明していますPCMの場合、1回1回の サンプリン
グしたデータは、4ビットと言う事がPCMの再生側で分か
っていますので、4ビットづつD/Aコンバータへ送られま
す。
このデジタル・データは、D/Aコンバーターのレジスター
と呼ばれる一種のメモリーへ蓄えられます。
このメモリーは、 シリアル(直列)に流れて来る PCM信
号を 4ビット貯めては、 4ビットをパラレル(並列)にし
てD/Aコンバータへ与えます。
レジスターは、次の4ビットが来る迄、前のビット列を記
憶 (保持) しています。次の4ビットとが来る迄の間隔(時
間)は アナログからデジタルへ変換するときのサンプリン
グ間隔です。
D/Aコンバーターは、レジスターの 4ビットのデータが変
わる迄、レジスターのデーターをアナログに変換し続けま
す。そして、デジタルは離散量ですのでD/Aコンバータ
の出力電圧は
階段状になります。


2.スムージングフィルター
D/A コンバータの出力は、オレンジ色の線ですので元の
信号のピンクの細線とは、違います。

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