このブログのトップへ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
この記事は、有料記事です。
TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第22期受験直前講座 (6)静電気に関するクーロンの法則と電界
2018年7月13日 9時30分の記事
 
           第22期受験直前講座
         (6)クーロンの法則と電界          



今回は、クーロンの法則電界に関する演習問題を
出題いたします。普通にクーロンの法則と言います
と「静電気に関するクーロンの法則」を指しますが
、もう一つ「磁気に関するクーロンの法則」があり
ます。
電荷を磁極に、 誘電率を透磁率に それぞれ入れ替
えますと「磁気に関するクーロンの法則」になりま
す。
考え方は、どちらも同じですので、受験直前講座で
は、「静電気に関するクーロンの法則」を扱います

もし、8月期の試験で「磁気に関するクーロンの法
則」や「磁界」についての問題が出題されても  考
え方が同じ である事を知っていれば 慌てずに済む
事と思います。

それでは「静電気に関するクーロンの法則」と「
電界」について少し 復習をした後、演習問題を出
題いたします。

1.「静電気に関するクーロンの法則」の復習

 上の図をご覧下さい。誘電率がεの媒質の中にQ1 
 と Q2 の電荷が有ったとします。
 誘電体は  木や空気やその他電気を通さない物質
 であれば何でもかまいません。肝心なのは  任意
 の物質の中に2つの電荷が r[m]の距離で向き合
 っていると言う事 です。

 電荷が単独で存在する時は  何も起こりませんが
 電荷が複数個ありますとお互いの間に力:F [N]
 の力が働きます。

 方向  電荷が”+”と”−”の様に異なる時
       、引き合う方向
       
電荷が”+”と”+”または  ”−”と”−
       ”の様に同じ時は、反発する方向

 大きさ:F[N]

    [NQ1・Q2/(4πεr^2) (1)

 (1) 式は、全ての電気現象の基礎となる重要な法
 則です。
 その有り難さは、電気について知れば知るほど感
   じます。
 式には、意味が有ります。
  (式をただ、暗記するのは、大変ですが  式が意味
  するところを知れば暗記せずに何時でも活用でき
  ます。)
  (1) 式では、2 つの電荷が 距離:r [m] を隔てて
  おかれています。
  1つの電荷が置かれ、その近くにもう1つ電荷を置
  きますと互いの間で力が働きます。
  それぞれの電荷が 他方の電荷に及ぼす力は、電荷
  Q1又は、Q2 との互いの距離が r[m]でありさえす
  れば、どこにあっても良いので仮に  Q1 を中心に
  考えますと Q2 は、Q1 からの半径: r[m]の球の
  表面のどこかに有る事になります。
  (2 つの電荷を平面上でなく、3 次元の空間で考
  えましょう。)
  この半径:r [m] は、分母にありますので、大き
  く成程、左辺のお互いの間に働く力は   小さくな
  ります。この力は、半径: r [m] の  球の表面積
  に比例 して力:F[N] 小さくなります。

続きは、記事をお買い求めの上お読みください。

当塾は、昨年の10月でまる10年になりました。
ここまで続けてこられま
したのは、皆様方のお陰と感謝して
います。
今後も、低価格で分かりやすい合格の為の講座を続けてま
いる所存ですので、宜しくお願いいたします。
「時は、金なり」と言いますが、50円を有効に使えていますか

この資格は、皆様にとって取れれば、リターンの多い資格
です。
試験迄の時間を無駄にしない様にして下さい。


[お知らせ]有料記事をお読み頂く為には、コンビニで 電子
マネーをお買い求めの上、 下記の URLをクリックしてポイ
ントを取得する手続きをお済ませください。
ポイントは、「くる天」様の有料ならではの 他のブログをお
読みになる為にもお使い頂けます。
なお、電子マネー「C-Check」は、2000円 から購入出来ま
す。


http://kuruten.jp/blog/help041.html

都度課金記事   定期購読者は無料で読めます。
[50ptでこの記事を購入する(確認画面へ)]
 
このブログへのチップ   0pts.   [チップとは]

[このブログのチップを見る]

このブログの評価
評価はまだありません。

[このブログの評価を見る]





Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved