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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第22期受験直前講座 (11)VHF帯に比べてのSHF帯の特徴他
 
2018年7月24日 9時30分の記事

           第22期受験直前講座
         (11)VHF帯に比べての 
            SHF帯の特徴他 

今回は、タイトルにあります、SHF帯の特徴について
の演習問題と同軸ケーブルに関する演習問題を出
題を致します。
前者は、平成25年2月期からの新設問題ですので、古
い問題集をお持ちの方は、こちらでチャレンジして下
さい。

それでは、演習問題を出題致します。
[演習問題17]


続きは、[続きを読む]をクリックしてお読み下さい。
今回は、全文を無償で公開しています。


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           第22期受験直前講座
         (11)VHF帯に比べての 
            SHF帯の特徴他 

今回は、タイトルにあります、SHF帯の特徴について
の演習問題と同軸ケーブルに関する演習問題を出
題を致します。
前者は、平成25年2月期からの新設問題ですので、古
い問題集をお持ちの方は、こちらでチャレンジして下
さい。

それでは、演習問題を出題致します。
[演習問題17]
次の記述は、超短波(VHF)帯の電波に比べた時のマイ
クロ波(SHF)帯の電波の特徴について 述べたもので
す。正しいものを”1”、 誤っているものを”2”として
答えて下さい。

ア 波長が長く、電波の直進性が顕著である。
イ 広帯域伝送がしにくい。
ウ 伝搬距離に対する損失(自由空間基本伝送損失)
  が小さい。
エ 10 [GHz]以上の周波数になると降雨による影響
  を受けやすい。
オ 給電線として導波管を使用することがある。

[演習問題18]
次の記述は 小電力用同軸ケーブルについて述べたも
のです。 この内、正しいものを下の番号から選んで
下さい。
ただし、 使用周波数は、 超短波(VHF)帯の周波数と
します。

1 同心円状に内部導体と 外部導体を配置した構造
  で、平衡給電線として広く用いられる。
2 一般に、 内部導体を接地(アース)として用い
    る。
3 内部の電磁界は、 外部と遮へいされているので
    、外部に不要電波を輻射しにくく、 外部から
    の誘導を受けにくい。 
4 内部導体及び外部導体の材質は、 一般に鉛であ
    る。

※実際の問題になれて頂く為に 国家試験問題出題者
 の表現を使用していますが 正確には 、 ”不必要に
   電波を外部へ輻射しにくい”  となります。

解答と解説は、次回行います。
 


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