このブログのトップへ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第22期受験直前講座 (12)VORとDME
[無線工学]
2018年7月27日 9時30分の記事

                    第22期受験直前講座
                  (12)VORとDME

今回は、VORと DMEについての演習問題を出題いたし
ます。

[演習問題19]
次の記述は、航空用 DME について述べたものです。( 
        ) 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号
から選んで下さい。


続きは、[続きを読む]をクリックしてお読み下さい。
今回は、全文を無償で公開しています。


当塾は、昨年の10月でまる10年になりました。
ここまで続けてこられま
したのは、皆様方のお陰と感謝して
います。
今後も、低価格で分かりやすい合格の為の講座を続けてま
いる所存ですので、宜しくお願いいたします。
「時は、金なり」と言いますが、50円を有効に使えていますか

この資格は、皆様にとって取れれば、リターンの多い資格
です。
試験迄の時間を無駄にしない様にして下さい。


[お知らせ]有料記事をお読み頂く為には、コンビニで 電子
マネーをお買い求めの上、 下記の URLをクリックしてポイ
ントを取得する手続きをお済ませください。
ポイントは、「くる天」様の有料ならではの 他のブログをお
読みになる為にもお使い頂けます。
なお、電子マネー「C-Check」は、2000円 から購入出来ま
す。


http://kuruten.jp/blog/help041.html










【PR】システム構築、ソフトウェア開発はイーステムにお任せ下さい


                    第22期受験直前講座
                  (12)VORとDME

今回は、VORと DMEについての演習問題を出題いたし
ます。

[演習問題19]
次の記述は、航空用 DME について述べたものです。( 
        ) 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号
から選んで下さい。

(1) 航空用 DME は、 航行中の航空機が 既知の地点
     までの距離を測定するための装置である。
(2) 航空機の機上DME(インタロゲータ)は 地上DME
        (トランスポンダー)に質問信号を送信し、質問信
        号に対する 地上 DME からの 応答信号を受信し
        て質問信号から応答信号の受信までの(   A   )を
        計測し、航空機と地上DMEとの距離を求める。
(3) VOR(超短波全方向無線標識)と併設された DME
        の距離情報と VOR からの (   B   )の情報と組み
        合せることによって  航空機は、自己の位置を把
        握することができる。

     A              B
1      速度       経度
2   速度    磁北からの方位角
3   時間    緯度
4   時間    経度
5   時間    磁北からの方位角
6   速度    緯度


[演習問題20]
次の記述は、超短波全方向式無線標識  (VOR)  につ
いて述べたものです。 このうち誤っているものを下の番
号から選んで下さい。
1 VOR受信機を設置した航空機は受信電波よりVOR
      局からの磁方位及び相対方位をしる事が出来る。
2 全方位にわたり 位相が一定の基準位相信号と、方
  位により 位相が変化する可変位相信号を含んだ電
  波を同時に送出している。
3 基準位相信号と可変位相信号はともにBPSK(2PSK
      )波としてアンテナから送出される。
4 VOR受信機を設置した航空機がVOR局に向かって、
    TO 150度の状態で VOR局の上空を通過したとき、
      その指示器には、FROM-330度に変わる。
5 超短波 (VHF) 帯の電波を用いるため、有効通達範
      囲は、ほぼ見通し距離内に限られる。

解答は、次回行います。

このブログへのチップ   0pts.   [チップとは]

[このブログのチップを見る]
[チップをあげる]

このブログの評価
評価はまだありません。

[このブログの評価を見る]
[この記事を評価する]

◆この記事へのコメント
コメントはありません。

◆コメントを書く

お名前:

URL:

メールアドレス:(このアドレスが直接知られることはありません)

コメント:




◆この記事へのトラックバック
トラックバックはありません。
トラックバックURL
http://kuruten.jp/blog/tb/toita_1day/412537

Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved