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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第22期受験直前講座 (12)VORとDMEの解答
2018年7月28日 9時30分の記事
 

                           第22期受験直前講座
                  (12)VORとDMEの解答

今回は、 前回出題致しましたVORとDMEに関する演習
問題の解答と解説を行います。

それでは、例によって問題から見てみましょう。

[演習問題19]
次の記述は、航空用 DME について述べたものです。
(    ) 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号か
ら選んで下さい。

(1) 航空用 DME は、 航行中の航空機が 既知の地点
     までの距離を測定するための装置である。
(2) 航空機の機上DME(インタロゲータ)は 地上DME 
        (トランスポンダー)に質問信号を送信し、質問信
    号に対する地上 DME からの応答信号を受信して
        質問信号から応答信号の受信までの(  A   )を計
        測し、航空機と地上DMEとの距離を求める。
(3)VOR(超短波全方向無線標識)と併設された  DME
      の距離情報とVORからの(   B   )の情報と組み合
      せることによって 航空機は、 自己の位置を把握
        すことができる。

      A               B
1       速度     経度
2   速度    磁北からの方位角
3   時間    緯度
4   時間    経度
5   時間    磁北からの方位角
6   速度    緯度


[演習問題19の解答と解説]
   航空機から発せられた質問電波を地上設備が受けて、
 質問電波を復調し、 質問信号を50 [μs] 遅延させた
   後に 質問信号を変調して 応答信号として送り返して
   ます。電波の速度は 分かっていますので、質問電波
   の発射から応答電波を受信するま
での 時間を測れば
   DME 迄の距離が分かります。

 航空機で VOR の電波を受けますと、VORからの
 を知る事が出来ます。方位の測定方法は、[演習問
 題20の解答と解説] の中でお話します。

 答えは、”5”

                図-1</p>
[演習問題20]

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