このブログのトップへ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第23期(平成31年2月期向け)夏休み特別企画 〜独学が難しい理由〜
[クラブ部室]
2018年8月5日 9時30分の記事

        第23期夏休み特別企画
       〜 独学が難しい理由〜


皆様、今日は。当塾を主宰していますTOITAです。
試験、ご苦労様でした。
試験が終わって「多分、大丈夫」と思っている方や
、「あ〜。やってしまった。」と思っている方、そ
して、「受かったかなー?ダメだったかなー?」と
不安に思っている方と様々だと思います。
私ごとですが無線従事者試験を初めて受け始めたの
は、中学2年の頃アマチュア無線電話級。
それから高校2年生の時には、 今は、ありません第
3級無線通信士( 名称が間違っているかも知れませ
ん)でした。 最後は、40 代で第1級陸上無線技術
士の試験でした。
第3級無線通信士の受験の頃迄は、 受験後、皆様と
同じ様な気持ちでいました。

当時は、合格者のみにハガキで通知され不合格者に
は、何時までたっても連絡が来ないと言うシステム
でしたので 不安も大きく、 また、 合格した時の例
えようのない喜びは、今では、味わう事もありませ
ん。



続きは、[続きを読む]をクリックしてお読み下さい。
今回は、全文を無償で公開しています。


当塾は、昨年の10月でまる10年になりました。
ここまで続けてこられま
したのは、皆様方のお陰と感謝して
います。
今後も、低価格で分かりやすい合格の為の講座を続けてま
いる所存ですので、宜しくお願いいたします。
「時は、金なり」と言いますが、50円を有効に使えていますか

この資格は、皆様にとって取れれば、リターンの多い資格
です。
試験迄の時間を無駄にしない様にして下さい。


[お知らせ]有料記事をお読み頂く為には、コンビニで 電子
マネーをお買い求めの上、 下記の URLをクリックしてポイ
ントを取得する手続きをお済ませください。
ポイントは、「くる天」様の有料ならではの 他のブログをお
読みになる為にもお使い頂けます。
なお、電子マネー「C-Check」は、2000円 から購入出来ま
す。


http://kuruten.jp/blog/help041.html










【PR】システム構築、ソフトウェア開発はイーステムにお任せ下さい


        第23期夏休み特別企画
       〜 独学が難しい理由〜


皆様、今日は。当塾を主宰していますTOITAです。
試験、ご苦労様でした。
試験が終わって「多分、大丈夫」と思っている方や
、「あ〜。やってしまった。」と思っている方、そ
して、「受かったかなー?ダメだったかなー?」と
不安に思っている方と様々だと思います。
私ごとですが無線従事者試験を初めて受け始めたの
は、中学2年の頃アマチュア無線電話級。
それから高校2年生の時には、 今は、ありません第
3級無線通信士( 名称が間違っているかも知れませ
ん)でした。 最後は、40 代で第1級陸上無線技術
士の試験でした。
第3級無線通信士の受験の頃迄は、 受験後、皆様と
同じ様な気持ちでいました。

当時は、合格者のみにハガキで通知され不合格者に
は、何時までたっても連絡が来ないと言うシステム
でしたので 不安も大きく、 また、 合格した時の例
えようのない喜びは、今では、味わう事もありませ
ん。
さて、私の高校時代までの受験勉強ですが、勿論、
周りに教えてくれる人もいませんので本屋で受験参
考書を買ってきての独学です。
当塾を始める前、 そして大学で第1級陸上無線技術
士の受験指導を始める前までは、独学以外に受験勉
の方法を考えた事もありませんでした。
しかし、航空無線通信士の資格に限って言いますと
一部の大学でも受験指導が行われいる様です。
ところが、多くの方は、それらの大学に席がないた
め、利用出来ません。
ただ、某団体の講座を利用する方法が有りますので
時間とお金のある方には、オススメです。
しかし、この方法を利用する方も受験される方の極
一部です。
そうしますと、受験される方のほとんどは、やはり
独学と言う事になります。
私の子供の頃と違い、学校よりも塾と言う時代です
。皆様は、塾で言われる通りに勉強していれば希望
校に入学出来たと思います。
学校の受験でも無線従事者試験でも合格する為には
、次の2つの事が大事です。
(1)合格の為の攻略方法を確立する。
(2)受験勉強を続けて行う。
皆様がやられた事は、(2)だけです。
(1)は、塾の講師の方がされています。
塾の講師の方々がされている事をもう少し掘り下げ
てみましょう。
1-1.過去の出題傾向を徹底的に分析し、その洞察
    力を駆使して、次回の試験に出題される問題
    を予測する。
1-2.過去に出題された問題を分類し、類似問題を
    解くためのポイントを抑えている。

これから、皆様は、独学により未知の航空通を目指
す事になりますが、そこで直面する問題点を挙げて
みます。</p>
<p>
(1) 「無線工学」や「電波法規」の学習の経験が
    ない
  (2)   疑問に答えてくれる人がいない
(3)  参考書は、試験範囲を 全て網羅していない
(4)  受験資格の難易度が分からない
(5)  現在の実力を判定出来ない
(6)  学習のペースを保てない 

以上の理由が、独学を非常に難しいものにしていま
す。
皆様には、塾講師もいない訳ですから、冬の荒海に
放り出された様なものです。一人で何処までも何処
までも泳ぐしかありません。
しかし、豪華客船を予約してれば、楽に目的地へ、
それも、快適に楽しみながら着く事が出来ます。

(1)から(6)が受験した人の 60% 以上が不合格にな
る理由です。
それでは、以上の理由を細かく見て行きましょう。

(1)「無線工学」や「電波法規」の学習が初めて
 
   航空無線通信士の受験をされる方は  航空無通
       通信士の仕事がら文系の方が多い様です。
   当然、無線工学は、理系の範疇です。

   それでは、「電波法規」なら暗記ものだから大
   夫とお考えの方も多い事と思いますが  「 電波
   法規」は、法律用語の塊で、述べられている事
       もありますが、その内容は、無線機器等につい
       て述べられていたりしますので、それらの知識
       がありませんと理解出来ません。  

   意味が分からなくても過去問とその答えを暗記
       すれば良いのでは?  と考えられる方が多いの
   も、受験に失敗される方が多い理由です。
   人の命を預かる航空関係者に国が「暗記力」を
   求める試験をするわけが有りません。
       試験には  それぞれ、何を試すかと言う目的が
       有ります。
       無線従事者試験の最高峰の第1級陸上無線技術
       士では、短時間にその技術力を見極める為、2
   時間半の時間で 25問の問題を解かなければな
      なりません。 1問当たり 6分です。ゆっくりと
      考えている暇は、ありません。つまり、直ぐに
      答えられるだけの知識があるかを見ているので
  す。 (大学での受験指導では、 速く答える訓練
      もしています。)

    試験問題を出す側の目的が分かりませんと「
      無線工学」 や 「電波法規」の 試験に受かる事
      が極めて難しくなります。

      試験問題の出題者が求める事が分かるとイイで
  すね。

(2)  疑問に答えてくれる人がいない
   一つ二つの疑問には、ネット上の「教えて○△
    」等で知ることも出来ますが、それらは、断片
    的で皆様を合格に導く為の継続的な指導では、
      ありませんし、体系的な知識を授ける為のもの
    でも無いのは、当然です。
    よって、曖昧な知識で受験する事になりますの
      で試験の結果が発表される迄は、合否も曖昧に
    なります。

(3) 参考書は 試験範囲を全て網羅していない
  私は、受験指導の為に市販の参考書を購入し、
  参考書がどの範囲をどの様に説明しているかも
     調べています。
   すると特に新設問題について参考書には、 記載
   が無いと言う事が、分かりました。
   参考書に記載されていない問題以外の 学力が十
   分な方であれば、 参考書に出ていない問題が出
   題されても、それ以外の問題で 合格点を取る事
     が出来ますので問題無いのですが、 それ以外の
     問題で合格点を取るだけの 実力が無いとします
     と参考書に出ていない問題が出題されることは、 
   合格を更に遠避けるものになります。
     また、再度、受験するにしても、また、 想定外
     の新設問題が 出題されると手の出しようがなく
     なり、再受験自体がいやになってしまいます。

  新設問題は、試験をする側にとっては、受験者
  の実力を見るのに都合の良い問題です。

(4) 受験資格の難易度が分からない
  一般的に予備知識の無い事への挑戦を根拠も無
     く簡単に考えてしまう方が多い様です 。
  根拠がないがゆえに、受験勉強の中頃の時期に
      勉強をしなくなると言う方が出てくるのも毎回
      の事です。
  受験する試験の難易度を知るためには、過去問
      を解いてみる事です。
   現在の知識で 1割〜2割程度解ければ、 勉強し
      だいで合格が見えてきます。

(5)  現在の実力を判定出来ない
   独学ですと学校での定期試験や模擬試験の様な
   機会がありませんので、実際に受験をして合否
   を確認するまで、実力が分かりません。
   更に言いますと、解けた問題、解けなかった問
       題それぞれの理解度も良くわかりません。
       つまり、正解した問題も分かって解けたか、意
   味もわからず  正 解の選択肢を選んだかと言う
   事です。
   運良く、合格出来れば良いのですが、不合格と
       なった時、次の試験で合格する為に ”どこが ”
       、”どの程度”  理解出来ていないかを知ること
       が 非常に重要なのですが、 その点が明らかに
   なりませんので、次回の試験の対策が取れませ
       ん。

   よって、何回受けても同じ結果となります。
   試験回数が 多くなれば  何時か合格すると言う
      事は、残念ながら有りません。
  無線従事者試験の最高峰である 第1級陸上無線
      技術士の会場で良く耳にする事なのですが「何
      度も受験しているので今回は、なんとかしたい
      。」と言う様な会話です。 
      その様な方は、弱点を見いだせないまいまんの
      で毎回、同じ結果となり、いつしか、受験を止
      めてしまうのです。 
   けっして、人ごとでは、ありません。

 (6) 学習のペースを保てない 
   良く分からない事を毎日、一定の時間勉強する
       事は、困難です。よって、「その内、何とかな
       るさ。」と受験勉強から離れ受験日近くになり
       慌てますが、気がついた時には、もう。どうに
      もなりません。

以上、独学が難しい理由を述べてきましたが 今回の
試験で、失敗したかもと思われた方は、 思いあた点
が有るのでは、ないでしょうか?

合格の為には  2つの重要な事があると最初にお話を
致しました。
1つ目は、皆様のやる気です。
2つ目は、プロのコーチの存在です。
2つは  両輪ですのでどちから一方だけが回転したの
では 前に進むことが出来ずに、その場でグルグル廻
ってしまうだけです。
平昌オリンピックを見ていても分かりますが、良い
選手は、不断の努力と共に良いコーチがついていま




2つの重要な事をお話しましたが、更にもう1つ加え
させて頂きます。
それは、「正常性バイアス」です。
自分にとって都合の悪いことを過小評価してしまう
事です。人間は、危険に常にさらされていますと、
気の休まる時がありませんので、都合の悪い情報も
問題なしと判断してしまいます。
先日の豪雨でも、「正常性バイアス」が働き、多く
の方が犠牲になられました。
しかし、被災者の方々は、台風12号の際、素早く避
難をされました。
航空通の試験でも、同じです。経験の無い未知の試
験であるのでこの「正常性バイアス」が働き、簡単
試験であると自分自身に言い聞かせます。
その結果は、火を見るより明らかです。
合格される方は、難易度を理解して対策をとられた
か「正常性バイアス」より、心配な気持ちの方が勝
り、それなりの努力をしています。

それでは、次回、 具体的な解決法を考えてみましょ
う。

このブログへのチップ   0pts.   [チップとは]

[このブログのチップを見る]
[チップをあげる]

このブログの評価
評価はまだありません。

[このブログの評価を見る]
[この記事を評価する]

◆この記事へのコメント
コメントはありません。

◆コメントを書く

お名前:

URL:

メールアドレス:(このアドレスが直接知られることはありません)

コメント:




◆この記事へのトラックバック
トラックバックはありません。
トラックバックURL
http://kuruten.jp/blog/tb/toita_1day/413147

Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved