このブログのトップへ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
この記事は、有料記事です。
TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第23期電波法規第3章監督と罰則 (1)無線局の検査他
2018年10月13日 9時30分の記事
 
               第3章監督と罰則
             (1)無線局の検査他 
              赤紫色の 文字は、法規の用語解説 
            のページを参照してください。 

今回から、「監督と罰則」についてのお話をします。
”監督” とか“罰則”と聞いても今一つピーンとこない方も
おられる事と思います。
何故その様な事が電波法に書いてあるのでしょうか?

”監督”とは、 ”何の事”で ”誰が”、 ”誰に対し”、 ”何を監
督”するのでしょうか?

(1)誰が監督するのか?
監督は、総務大臣が行います。
正確には  総務大臣の名の下に総務省のお役人が行いま
すが法律律上、監督責任は、総務大臣にあります。

(2)何を監督するのか?
”電波法及び関係法令が守られているか”を監督します。

(3)誰を監督するのか?
対象は、”無線局及び免許人等” と "無線従事者”です。

(4)何故、監督をするのでしょうか?
何時も  お話しています”免許”は、”特別に許す”と言う事
から来ています。
基本的に電波は、誰しも使用しては  いけないと言う事か
ら始まっています。
しかし、 ある条件をクリヤーすれば 特別に許すと言うの
が免許です。

免許を与えるのは、総務大臣ですので免許を与えてしまえ
ば、後は、知らないと言うのでは、無責任です。
総務大臣には、免許したものが電波法・放送法及び関係法
令通りに運用しているか監督する義務があります。

(5)罰則とは?
電波法や関連法令に違反すると罪になるのでしょうか?
皆様が、航空無線通信士の資格を取り、晴れて航空局なり
航空機局の無線機を操作する様になりますと、総務大臣は
、貴方に対し電波法及び関係法令を守らせる必要が有りま
す。
勿論、無線従事者の免許や無線局の免許が無くても、電波
法及び関係法令に違反しますと処分の対象になります。
これは、車の免許が無い人が運転して、無免許で捕まるの
と同じ事です。
その為、守らない者には、罰金なり禁固刑等の処分を科し
ます。
それだけ、免許を受けると言う事は、責任のある事なので
す。

前置きが長くなりました。それでは、今回のテーマである
、無線局の検査についてお話をします。

1.無線局の検査
無線局の検査は、監督行為の1つです。


続きは、記事をお買い求めの上お読みください。

当塾は、今年の10月でまる11年になります。
ここまで続けてこられま
したのは、皆様方のお陰と感謝して
います。
今後も、低価格で分かりやすい合格の為の講座を続けてま
いる所存ですので、宜しくお願いいたします。
「時は、金なり」と言いますが、50円を有効に使えていますか

本文には、見本部分の数倍の記事が書いてあります。
2月期の試験は、航空大学校の入学や就職にと大変重要
試験になります。
独学が難しい事は、特集記事でお話した通りです。
試験迄は、思った程、時間がありません。
時間を無駄にして後悔されない様、本文をお読み下さい。



[お知らせ]有料記事をお読み頂く為には、コンビニで 電子
マネーをお買い求めの上、 下記の URLをクリックしてポイ
ントを取得する手続きをお済ませください。
ポイントは、「くる天」様の有料ならではの 他のブログをお
読みになる為にもお使い頂けます。
なお、電子マネー「C-Check」は、2000円 から購入出来ま
す。


http://kuruten.jp/blog/help041.html
都度課金記事   定期購読者は無料で読めます。
[50ptでこの記事を購入する(確認画面へ)]
[カテゴリ:法規]
このブログへのチップ   0pts.   [チップとは]

[このブログのチップを見る]

このブログの評価
評価はまだありません。

[このブログの評価を見る]





Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved