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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第23期無線工学第4章DSB送受信機 (1)DSBとは?
2018年10月15日 9時30分の記事
 
            第4章DSB送受信機
              (1)DSB(AM)とは?


今回からDSB送受信機のお話を致します。
第1回目は、DSBとは、何かと言うお話です。
DSBは、 皆様が航空無線通信士となったとき、 航空機
に設けられた航空機局と航空局(航空機の管制を行う陸
上に設けられた局やエアラインのカンパーニー無線の陸
上局)との交信において一番使用される変調方式ですの
で 理解しておく必要があります。
送信機は、高周波を発生し、その高周波を図-6の灰色の
棒で表した空中線に繋ぎますと空中線の周りに磁界が出
来ます。

 ※図番が以前描いたものを使用している為順不同にな
  っています。

磁界とは、磁石の力が及ぶ空間を言います。
高周波は、交流ですので電流の大きさと流れる向きが時
間と共に変化しますので、磁界の強さと向きも時間と共
に変化します。磁界が変化しますと電界が生まれ、その
電界の大きさと向きも元となった磁界が時間と共に変化
しますので同じく向きと強さが変化します。 
電界が変化しますと 磁界の変化を生みます
(電界とは、 電気の力がおよぶ範囲で、静電気の力がお
よぶ範囲と考えて頂ければ、結構です。)
この繰り返しが電波です。電波は、空間を伝搬して相手
局へ届きます。詳しくは、第1章の  ”空中線と電波伝搬
”の ”(1)電波って何?”をご覧下さい。

こうして相手局に届いた電波には  何の情報も 含まれて
いません。
そこで、送信側では、送ろうとする音声や音楽の信号で
電波を変化させれば相手局は、その変化を元に戻す事で
音声や音楽を聞く事が出来ます。

音声や音楽あるいは、データを含む情報高周波を変化
せる事
変調と言います。

電波から元の情報を取り出す事を 復調(または、検波)と
言います。

それでは、DSBとは、一体どの様な変調方式なのでしょ
うか?


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[カテゴリ:無線工学]
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