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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第23期受験直前講座 (11)VHF帯に比べてのSHF帯の電波伝搬他
[無線工学]
2019年1月12日 9時30分の記事

              第23期受験直前講座
            (11)VHF帯に比べての 
               SHF帯の特徴他 

今回は、タイトルにあります、SHF帯の特徴について
の演習問題と自由空間における平面波の伝搬に関す
る演習問題を出題を致します。
前者は、平成25年2月期からの新設問題ですので、古
い問題集をお持ちの方は、こちらでチャレンジして下
さい。

それでは、演習問題を出題致します。
[演習問題17]


今回は、無償で全文を公開しています。
[続きを読む]をクリックしてお読み下さい。

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ここまで続けてこられま
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              第23期受験直前講座
            (11)VHF帯に比べての 
               SHF帯の特徴他 

今回は、タイトルにあります、SHF帯の特徴について
の演習問題と自由空間における平面波の伝搬に関す
る演習問題を出題を致します。
前者は、平成25年2月期からの新設問題ですので、古
い問題集をお持ちの方は、こちらでチャレンジして下
さい。

それでは、演習問題を出題致します。
[演習問題17]
次の記述は、超短波(VHF)帯の電波に比べた時のマイ
クロ波(SHF)帯の電波の特徴について 述べたもので
す。正しいものを”1”、 誤っているものを”2”として
答えて下さい。

ア 波長が長く、電波の直進性が顕著である。
イ 広帯域伝送がしにくい。
ウ 伝搬距離に対する損失(自由空間基本伝送損失)
  が小さい。
エ 10 [GHz]以上の周波数になると降雨による影響
  を受けやすい。
オ 給電線として導波管を使用することがある。

[演習問題18]
次の記述は、自由空間における平面波の伝搬について
述べたものです。この内、正しいものを "1"、間違っ
ているものを "2"として解答して下さい。ただし、平
面波の位相速度を c [m/s]、周波数を f [Hz] 及び 波
長 λ [m] とし、自由空間の誘電率を ε [F/m] および
誘電率を μ [H/m] とします。

ア c = fλ [m/s]で表される。その値は、約 3 x10
      ^8 [m/s] である。
イ c を ε と μ で表すと、c = εμ [m/s] となる。
ウ 位相定数 β は、2π/λ [rad/m] で表され、1 [
  m] 当たり変化する位相量を表す。
エ 自由空間の特性インピーダンスは、ほぼ 120π [
      Ω] であり、任意の点における電界強度 E [V/m]
      と磁界強度 H [A/m] の比 H/E で表される。
オ 電界 E と磁界 H が 紙面上で図に示す関係にある
  とき、電波は紙面の裏から表の方向に進行する。


※上の図は、右手系で描かれています。
 そして、この図は、実際の国家試験で使用されてい
 ものです。

 解答と解説は、次回、行います。

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