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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第24期(2019年8月期向け)ガイダンス
[受験クラブ事務室より]
2019年3月10日 9時30分の記事

   TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」
     第24期講座を始めるに当たっての
      ガイダンス(当講座の進め方)

皆さん、今日は。3月10日より 2019年8月期 の試験
に向けて 約半年間にわたって皆様のお手伝いを い
たしますTOITA です。
当講座では 皆様が分かりにくいとされる「無線工学」
と「法規」について分かり易い説明をしてまいります



今回は、無償で全文を公開しています。
[続きを読む]をクリックしてお読み下さい。

当塾は、昨年の10月でまる11年になりました。
ここまで続けてこられま
したのは、皆様方のお陰と感謝して
います。
今後も、低価格で分かりやすい合格の為の講座を続けてま
いる所存ですので、宜しくお願いいたします。
「時は、金なり」と言いますが、50円を有効に使えていますか

本文には、見本部分の数倍の記事が書いてあります。
2月期の試験は、航空大学校の入学や就職にと大変重要
な試験になります。
独学が難しい事は、特集記事でお話した通りです。
試験迄は、思った程、時間がありません。
時間を無駄にして後悔されない様、本文をお読み下さい。



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   TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」
     第24期講座を始めるに当たっての
      ガイダンス(当講座の進め方)

皆さん、今日は。3月10日より 2019年8月期 の試験
に向けて 約半年間にわたって皆様のお手伝いを い
たしますTOITA です。
当講座では 皆様が分かりにくいとされる「無線工学」
と「法規」について分かり易い説明をしてまいります


さて、皆様の中には、8 月期の試験に向けて今何をす
るべきか?Netで色々な方の意見を見て考えられてい
る方。
あるいは  受験体験記を読みもう少し、試験が近づい
てから勉強すればよいのでは  と考えられている方な
ど様々だと思います。
航空無線通信士の 受験ブログを書かれてている 方の
中には  航空無線通信士の試験は、簡単に受かるとし
ていながら 何度受験しても 合格出来ない方もいらっ
しゃいます。

平成19年10月に当講座を始めてからの経験ですが受
験される方の状況は、少しも変わっていません。
実際に、1度で合格されなかった方が、2 度目で合格
される確率は、極めて少なくなります。
と言うより、 一般的な、勉強方法では、 受験回数と
格確率は、 比例しないのです。むしろ、 反比例
ています。
これは、他の無線従事者資格試験でも同様で  無線従
事者試験の最高峰である第1級陸上無線技術士の場合
では  特に受験回数が増えるにつれ、合格する確率が
限りなく”0” に近づき、3から4回の受験で、受験そ
のものを諦めてし
まいます。 </p>
<p>その理由は、 試験の度に 1 から全科目をやり直すと
言う勉強法のまずさにあります。
私が大学で指導しています第1級陸上無線技術士では
、科目合格と言う制度を活かして 3回から  4回の受
験の 科目合格を重ね免許を手にしていま
ので 早い
学生で 2年の終わり、 遅いもので 卒業迄に 第1級陸
上無線技術士となっています。3回から 4回の受験で
”受験自体を諦める”のと”合格”では大きな違いです。

(注:ここからのお話は、一般的な方のお話ですので
   全ての方に当てはまる訳では、ありません。)

□ 今回、(平成31年2月期) の試験で 上手くいかなか
  った方
  一般的な勉強方法で今回の試験に合格されなかった
  方は、8 月期の受験に向けて初めて勉強をされる方
  より優位な立場にあります。
  なぜなら、後は、弱点を補強するだけで良いからで
  す。

  この時期は、弱点を見出す作業を徹底的にして下さ
  い。
  ただし、意味もわからず過去問とその答えを暗記し
  た方は、全然、学習が出来ていないと考えて下さい
   。
  弱点が何処にあるか分かりませんと進歩が有りませ
  ん 。
  事故が起きた時に、しっかりとした原因究明 (責任
  の追及とは、違います。) と対策をしませんと同じ
  事故が再発するのと同じです。
  試験の場合は、不合格を繰り返す結果となります。
  一からやり直すのでは、無く、弱点を見出し 、 補
  強する事が不可欠です。

□ 2019年8月期に初めて受験される方
  世間で言われる様な時間は、有りません。
  何故なら航空通を受験される方の多くは、文系の方
  ですので、理系の勉強は、初めてになるかです。
  初めての勉強でどれだけの期間が有ればマスター出
  来るか想像するのは、無理な事です。
  まるで  ご自分の50年後を予想するようなもので予
  想の為の根拠がありません。
 </p>
<p>
  本当に合格を目指すなら今から勉強を始めて下さい
   

  
  但し、1日の勉強に永く時間を掛ける必要は ありま
  せん。
  大切なのは、毎日少しづつの勉強を習慣付ける事で
  す。
  試験範囲を考えますと時間は、思ったほどありませ
  ん。
  オリンピック選手は、オリンピックが終わったら、
  次のオリンピックを目指して練習を始めます。
  練習は、オリンピックが近づいてから始めれば良い
  と思う選手は、いません。
  ましてや、選手にとっての新種目を目指すときは、
  より練習に励む事でしょう。
  受験は、皆様にとってのオリンピックです。

  今までに受験された方の中には、受験体験記を読ん
  だでご自分も勉強をし
たつもりになって勉強をお
  ろそかにして不合格になる方が毎回、沢山いらっし
  ゃいます。
  オリンピックを観戦しただけでは、オリンピックで
  金どころかオリンピックに出場する事すら出来ませ
  ん。

□当講座の特徴
 1.文系の方を想定
  電気を勉強するのが初めての方を対象としています
   。
  航空無線通信士を含め、無線従事者用受験参考書は
  、電気の基礎、あるいは、それぞれの資格で必要と
  される知識に近い知識が有る事を前提としteいます
   。
  電気の基礎が有る方には無線従事者の資格の中で航
  空無線通信士は 中位の難易度 (中位の電気的知識が
  必要 )です。

 しかし、電気的な基礎を勉強されていない 文系の方
 
には、難易度は、極めて高いものになります。

   
 (1)要点を抑えた説明
 受験科目のそれぞれの要点が簡素にまとまっていれ
 ば、初めて説明を受ける方でも理解し易くなるのは
  、通常の会話の中でも経験する事です。
 結論を先に話せば、相手は必然的に結論に至る経緯
 に関心が出てきて話の全体像が楽に頭に入って来ま
 す。
  
 (2)予備知識不要
 また、当講座では工学的知識が有る方を対象として
 いませんので先に書きました受験参考書には、説明
 されていな
文系の方が知りたい事を説明していま
 す


 (ご注意:当講座では、例えば用語で  ”アンテナ”
 と言ったり  ”空中線” と言ったりする様に試験や実
 際に使用されている両方の用語を用いています。
 当講座で使用する用語は、全て必要です。ご自分で
 も多少は、調べて頂く様な構成にしてあります。
 殆どの事は、受講生の方の負担を軽減する為に当講
 座の方で説明しますが、受講生の方の向学心に基づ
 き自主的に調べられる事が良い結果をもたらします
  。)

 2.暗記を極力なくす
 暗記は、一時的なものです。当講座では、何よりも
 理解する事を大切にしています。理解をすれば知識
 となり永く記憶に残ります。また、応用力も付きま
 す。
 覚えるのでは、なく、当講座の記事を面白い読み物
 として読んで頂ければ、良い様に構成しています。

 長期記憶に残らない勉強法では、合格出来なかった
 時、一から勉強をしなければならず   試験の度に学
 力が増す事もなく、合格に近付く事も 有りません。
 上級の無線従事者試験の会場へ行きますと何度、受
 けも、合格出来ない方の話をよく、耳にします。

3.”なるほど”と納得出来る
 今迄受験参考書を読んでも分からなかった事が納得
 出
様になります。 (これが当講座の最大の特徴
 です。 )
 こんな、不思議な体験を皆様もしてみて下さい。
 そして、理解出来ると応用力が付くのも当然の事で
 です。
  
  
4.合格に必要な実力だけを目指します。

 当講座は、合格する事を一番に考えます。
 言い方が悪い様ですが、”受かれば良い”のです。
 あとで、実務で必要な事をご自身で更に勉強を進め
 られれば良いのです。
 更に、勉強される基礎は、この講座で身に付きます。
 当講座で目指す正解率は、80%です。
 60%の問題に正解出来れば、合格です。自信がある
 項目でも間違える事がありますので、余裕を見て80
 %の問題に答えられる実力を目指します。
  

5.合格迄の計画

 当講座では  1回から2回の受験での合格を目指しま
 す。
 同じ事を勉強して2回で合格と言う意味では、有りま
 せん。
(同じ箇所を勉強しなおす勉強法では出題傾向の変化
 についていけずに毎回不合格になります。)
 1回でダメでもそれまでの知識が確実なものであれば
 後は  理解が不足した項目や次回出題が予想される項
 目だけを勉強すれば良い事になります。
 受講生の方は、1 回で合格を目指すか、2回で合格を
 目指すかをまず初めに決めて下さい。
 なんとなく2回目で合格と言うのでは、2 回目でも合 
 格出来ません。
 1年間(2回の受験期間)のスケジュールで勉強するの
 とスケジュール無しで2 回受験するのとは、全然違い
 ます。
 1回目で「法規」、2回目で「工学」の様に 科目合格
 を活用して合格を目指せば、 他の 2 科目と合わせて
 各回、2科目づつ勉強すれば、時間に余裕が出来、そ
 の間に充分な実力が付いて合格が望めます。
 2回目で合格でも合格は 合格です。免許証に2度目で
 合格と書かれる訳では、有りません。
 何度受けても受からないのとは、雲泥の差です。
 受かる方法をとる事が重要なのです。
 大学での第1級陸上無線技術士の指導では、3 年間で
 全受験科目に合格して 免許証を手にする 事を目指し
 ていますので、 科目合格が重なり、毎回、 複数名の
 免許取得者を出しています。 工学部の学生は、 通常
 の授業の為の勉強や実験のレポートで忙しく  無線従
 事者試験に 1 回で全科目に合格を目指しますと 負担
 が極めて大きく確実に合格者を出す事が困難になりま
 す。
  
□当講座の勉強の進め方
 1.試験に良く出る項目から始めます。  
   試験に良く出題される問題は  合格後、実務で必要
    になる項目です。無線通信士の「法規」であれば無
    線局の運用です。
  出題数の多い項目を理解すればそれだけ合格に近づ
    きます。

 2.積み上げ式勉強法
  試験に良く出題される項目から順に勉強をしますの
    で、日々合格に近づけます。
    当講座では、この勉強法を”積み上げ式勉強法”と呼
  んでいます。

 3.電磁気・電気回路は、一番最後に勉強します。
  試験が近づき、合格点を得る為に近い実力がついた
    所で皆様が苦手とする電磁気・電気回路の勉強をし
    ます。
  これは、記憶に新しい内に試験に臨もうと言う作戦
    です。


当講座の受験体験記でも紹介していますが  分かるとだ
んだん面白くなります。
面白くなったらご自身でも色々と調べられる様になりま
す。
そこで知識が増え更に高度な疑問が生まれ実力が益々増
してゆくと言う良い循環に入ります。
是非、当塾の「クロちゃんの受験体験記」をお読み下さ
い。
当塾の受験勉強の仕方がご理解頂けるはずです。

   -------当講座受講に当たってのご注意--------

 勉強をされる主体は、 あくまでも受験される皆様方、
   お一人お一人です。
 当講座の役目は  理解しにくい「工学」と「法規」の
   理解のお手伝いです。
 理解をすると記憶として残ります。
 それでも、暗記をしなければならない事(数値等)も有
   りますが、勉強の中心は、理解だと言う事です。
 暗記する項目は試験の1週間位前にすれば良いでしょ
   う。
   暗記する項目は、実務についてからでも調べれば良い
   事です。


次回からは、無線工学の第1章としまして 空中線と電波
伝搬のお話を始めます。

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