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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第24期無線工学第1章空中線と電波伝搬 (4)アンテナと給電線の整合その2
2019年3月17日 9時30分の記事
 
      無線工学第1章空中線と伝搬伝播
      (4)空中線と給電線の整合その2

今回は、”平衡”と”不平衡”及び、”不平衡”から”平衡”への
変換の為のバランのお話をします。その後に ”空中線” と
給電線の整合が 取れていない場合、どの様な事が 起こる
のかのまとめを行います。



4.給電線の平衡と不平衡
4ー1.不平衡
   
図-3をご覧ください。

          
図-3




   GNDは、ground の事で電気の世界では、良く出て
   きますので覚えておいて下さい。
   groundは、大地を意味しますが  電圧の基準は、大
         地です。groundの意味として 電気器具や電子機器
         のアースを取る(接地)と言う意味があります。
   アースは、earthの事で地球を意味します。ground
        とは、電気の世界では、同義語です。
   GNDは、電圧の基準ですので常に"0[V]” です。
   よって、負荷の上側が信号線で図-3では、+V[V]〜
   −V[V]まで変化します。
   この様にGNDと信号線は、状態が違いますので不平
   衡
と言います。この方式は、4-2項の平衡より 一般
         的です。電子機器の内部では、多くの信号線や様々
   電圧の電源線がありますが、それぞれの帰り道は、
   GNDラインを共通して使用しています。
  
   図-4 は、不平衡給電に使用されます同軸ケーブルで
   す。その構造は、右から内部導体で銅線です。 この
   内部導体が信号線になります。
   その次の白い部分は、 誘電体(絶縁物)で外部導体
   と内部導体が接触しない様にする為の物です。
   外部導体は、銅の細い線を編んだものでGNDライン
   になりますので、電子機器のGNDに繋がれます。 



          図-4

4−2.平衡


      図-5をご覧下さい。

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