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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第24期電波法規第5章無線設備 (1)電波型式
2019年5月25日 9時30分の記事
 
              第5章無線設備
               (1)電波の型式
                 赤紫色の文字は、法規の
        用語のページで確認して下さい

今回は、電波の型式のお話を致します。
無線通信士の試験では、通信の仕方に関する法規定が
中心になりますが、無線技術士の場合、技術操作が主
な仕事になりますので、今回お話をします無線設備が
試験の中心になります。
この様に受験する資格により出題の中心が異なります

しかし、通信士の場合も、”無線設備”について、有る
程度、法律の定めを知らなければ、なりません。
勿論、通信をする上での必要最小限度です。
今回お話をします電波の型式とは、搬送波の変調方式
伝えられる信号の種類チャンネル数 (アナログか
?かデジタルか? はたまた、それらのチャンネル数)
具体的な信号の中身 (音声かTVかFAXか等 )をアル
ファベットと数字で表したものです。
電波型式は、以下の様に 2つのアルファベットとその
間の数字で構成されています。

当講座の姉妹校にTOITAの「航空無線通信士受験クラ
ブ」と言うブログがありますが、そちらでは、そのブ
ログが検索された時の検索ワードが分かる様になって
います。
その検索ワードに「電波型式の覚え方」と言うものが
ありましたが、電波法は、ハードと通信方法を規定す
る法律ですので、覚え方では、なくハード理解す
る事が重要
です。
理解すれば、記憶に残りますが、何かに関連付けて覚
えると言う様な記憶方法に頼っていては、正しく、記
憶に残りません。

電波の型式は、無線技術士の場合、重要ですので毎回
の様に出題され、その範囲も広いのですが、航空無線
通信士の場合は、無線通信が主な業務ですので、航空
無線に使用される範囲の電波型式を知っていれば充分
です。

(1)最初の文字
  主搬送波変調方式を表します。
  その内の幾つかを列挙します。
 
    A・・・・・・振幅変調 (搬送波と2つの側波帯
         から成る)
  H・・・・・・振幅変調の内、1 つの側波帯を取
         り除いたもの (搬送波と、片方の
         側波帯)
  R・・・・・・低減した搬送波と1つの側波帯

続きは、記事をお買い求めの上お読みください。

当塾は、今年の10月でまる12年になります。
ここまで続けてこられましたのは、皆様方のお陰と感謝して
います。
今後も、低価格で分かりやすい合格の為の講座を続けてま
いる所存ですので、宜しくお願いいたします。
「時は、金なり」と言いますが、50円を有効に使えていますか

本文には、見本部分の数倍の記事が書いてあります。
2月期の試験は、航空大学校の入学や就職にと大変重要
試験になります。
独学が難しい事は、特集記事でお話した通りです。
試験迄は、思った程、時間がありません。
時間を無駄にして後悔されない様、本文をお読み下さい。




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