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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第24期無線工学第10章電気回路 (4)コイルの働きその1
2019年6月29日 9時30分の記事
 
              第10章電気回路
           (4)コイルの働きその1


今回と次回の2回に分けてコイルのお話をします。
そして、今回の最後に、コンデンサーのお話の最後
に出題しました 演習問題の解答を行います。

それでは、今回は、「そもそも、コイルって何?」と言
うお話をします。


コイルとは 上の図の様に導線を巻いただけの部品です。
コイルに電池等の直流電源を繋ぎますとコイルは、電磁
石になるだけです。

次にコイルに電池の代わりに交流電源を繋いでみます。
そしてそのコイルから出る磁力線が交叉する様にもう一
つのコイルを左側に置き、そのコイルの両端に抵抗を繋
いでみます。


それが上の図になります。
コイルAに流れる電流は、交流ですので 時間と共に電流
の量と向きが変わります。

時間と共に電流の量が変わりますので磁力線の数が変わ
ります。
そして、電流の向きが変わりますと磁力線の向きが変わ
ります。
すると、コイルB に電流が流れます。

[何故、コイルBに電流が流れるのか?]
左右の手の親指、人差し指、中指を互いに直角になる様
にします。そして、左右の中指の先を合わせます
中指は、”電流の方向”。 親指は、”の方向”。そして、
人差し指は、”磁界の方向”。です。
こうして出来た手の格好は、拳銃に似ていませんか?
私は、これを フレミングの二丁拳銃と 学生に言ってい
ます。こうすることで どの指が 何を指すか一生ものの
記憶になります。 
左手は、磁界の中の導線に 電流を流した時の 導線の動
く向きを表しています。(親指の方向が 導線の動く方向
です。)
右手は、磁界の中で 導線を動かした時に発生する 電流
の向きを表しています。(親指の方向に 導線を動かした
時の電流の方向が中指の方向です。)

今回注目するのは、右手です。

続きは、記事をお買い求めの上お読みください。

当塾は、今年の10月でまる12年になります。
ここまで続けてこられましたのは、皆様方のお陰と感謝して
います。
今後も、低価格で分かりやすい合格の為の講座を続けてま
いる所存ですので、宜しくお願いいたします。
「時は、金なり」と言いますが、50円を有効に使えていますか

本文には、見本部分の数倍の記事が書いてあります。
特に2月期の試験は、航空大学校の入学や就職にと大変
重要
な試験になります。
独学が難しい事は、特集記事でお話した通りです。
試験迄は、思った程、時間がありません。
時間を無駄にして後悔されない様、本文をお読み下さい。


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[カテゴリ:無線工学]
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