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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第24期受験直前講座 (4)クーロンの法則
2019年7月16日 9時30分の記事
 
           第24期受験直前講座
          (4)クーロンの法則と電界          



今回は、クーロンの法則電界に関する演習問題を
出題いたします。普通にクーロンの法則と言います
と「静電気に関するクーロンの法則」を指しますが
、もう一つ「磁気に関するクーロンの法則」があり
ます。
電荷を磁極に、 誘電率を透磁率に それぞれ入れ替
えますと[磁気に関するクーロンの法則]になります

考え方は、どちらも同じですので  受験直前講座で
は、[静電気に関するクーロンの法則]を扱います。
もし、8月期の試験で「磁気に関するクーロンの法
則」や「磁界」についての問題が出題されても  考
え方が同じ である事を知っていれば 慌てずに済む
事と思います。

それでは「静電気に関するクーロンの法則」と「
電界」について少し 復習をした後、 演習問題を出
題いたします。

1.「静電気に関するクーロンの法則」の復習

 上の図をご覧下さい。誘電率がεの媒質の中にQ1 
 と Q2 の電荷が有ったとします。
 誘電体は  木や空気やその他電気を通さない物質
 であれば何でもかまいません。肝心なのは  任意
 の物質の中に2つの電荷が r[m]の距離で向き合
 っていると言う事 です。

 電荷が単独で存在する時は  何も起こりませんが
 電荷が複数個ありますとお互いの間に力:F [N]
 の力が働きます。

 方向  電荷が”+”と”−”の様に異なる時
       、引き合う方向
       
電荷が”+”と”+”または  ”−”と”−
       ”の様に同じ時は、反発する方向

 大きさ:F[N]

    [NQ1・Q2/(4πε
r^2) (1)

 (1) 式は、全ての電気現象の基礎となる重要な法
 則です。
   その有り難さは  電気について知れば知るほど感
   じます。
 式には、意味が有ります。
  (式をただ、暗記するのは、大変ですが  式が意味
  するところを知れば 暗記せずに何時でも活用でき
  ます。)
  (1) 式では、2つの電荷が距離:r[m] を隔てて置
  かれています。
  1つの電荷が置かれ、その近くに もう 1 つ電荷を
  置きますと互いの間で力が働きます。
  [別の言い方]

続きは、記事をお買い求めの上お読みください。

当塾は、今年の10月でまる12年になります。
ここまで続けてこられましたのは、皆様方のお陰と感謝して
います。
今後も、低価格で分かりやすい合格の為の講座を続けてま
いる所存ですので、宜しくお願いいたします。
「時は、金なり」と言いますが、50円を有効に使えていますか

本文には、見本部分の数倍の記事が書いてあります。
特に2月期の試験は、航空大学校の入学や就職にと大変
重要
な試験になります。
独学が難しい事は、特集記事でお話した通りです。
試験迄は、思った程、時間がありません。
時間を無駄にして後悔されない様、本文をお読み下さい。




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[カテゴリ:無線工学]
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