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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第25期受験直前講座 (21)SSB送受信機に関する演習問題その3の2の解答
[無線工学]
2020年2月14日 9時30分の記事

             第25期受験直前講座
              (21)SSB送受信機の
                          トーン発振器

今回出題致しますトーン発振器は、私の分かる範囲
で平成 13年2月期より前に出題された事のある問題
で、その後出題されていません。
と言う事は、いつ出題されるか予想のつかない問題
と言う事になります。
また、出題されないと言う事には、 2 つの理由が有
と思われます。

  1.古い技術で最近は、使用されない。
  2.知っていて当たり前なので他の範囲の問題
    が優先される為、出題できない。

この問題については、”1” と ”2”の中間だと思われ
ます。
何故かと言いますと、送信機及び受信機の性能が格
段に向上した為に、周波数安定度が良くなった為に
トーン発振器の必要性が薄らいだ事と、トーン発振
器に関する問題を出題する程、問題数が限られてい
る為に余裕がないと言う事かと思います。


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              (21)SSB送受信機の
                          トーン発振器

今回出題致しますトーン発振器は、私の分かる範囲
で平成 13年2月期より前に出題された事のある問題
で、その後出題されていません。
と言う事は、いつ出題されるか予想のつかない問題
と言う事になります。
また、出題されないと言う事には、 2 つの理由が有
と思われます。

  1.古い技術で最近は、使用されない。
  2.知っていて当たり前なので他の範囲の問題
    が優先される為、出題できない。

この問題については、”1” と ”2”の中間だと思われ
ます。
何故かと言いますと、送信機及び受信機の性能が格
段に向上した為に、周波数安定度が良くなった為に
トーン発振器の必要性が薄らいだ事と、トーン発振
器に関する問題を出題する程、問題数が限られてい
る為に余裕がないと言う事かと思います。

今回出題します問題は、私の手元にも過去問が有り
ませんのでトーン発振器を理解する為の創作問題と
なります。

[演習問題38]
次の記述は、SSB 送受信機におけるトーン発振器に
ついての記述です。正しいもにには、”1”。誤って
いるものには、”2”とお答えください。

1.受信機内部でトーン 発振器を発振させる事で、
  DSB受信機でもSSBの検波が出来る様になる。
2.トーン発振器は、SSB送信機の調整様に使用さ
  れる物で受信機には、使用されない。
3.送信機側でトーン発振器を発振させる事により
  SSB の検波回路を持たないDSB受信機でも DSB
     でも正常に受信できる様になる。
4.トーン発振器は、送信機と受信機共に使用され
  その周波数は、1.5 [kHz] である。
5.送信側に依頼し、トーン発振器を発振してもら
  らい受信側で1.5 [kHz]の音が再生されれば 正
      しい受信が出来る事になる。

正解と解説は、次回行います。



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