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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第25期受験直前講座 (23)通信方式その他に関する演習問題その1
[無線工学]
2020年2月18日 9時30分の記事

          第25期受験直前講座
       (23)通信法方式その他のその1

今回から 通信方式その他らからの 演習問題を出題
致します。
今回は、SSB と FMの特徴について2問を出題致しま
す。 通信方式その他からこれらの問題が出題される
時は、SSB送受信機や FM送受信機からの出題が多
い様です。
それでは、問題です。

[演習問題40]
次の記述は DSB(A3E)通信方式と比べたときの SSB
(J3E) 通信方式の一般的な特徴について述べたもの
です。 このうち正しいものを 1、誤っているものを 2 と
して答えて下さい。 ただし、 同じ条件のもとでの 通信
を行うものとします。


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          第25期受験直前講座
       (23)通信法方式その他のその1

今回から 通信方式その他らからの 演習問題を出題
致します。
今回は、SSB と FMの特徴について2問を出題致しま
す。 通信方式その他からこれらの問題が出題される
時は、SSB送受信機や FM送受信機からの出題が多
い様です。
それでは、問題です。

[演習問題40]
次の記述は DSB(A3E)通信方式と比べたときの SSB
(J3E) 通信方式の一般的な特徴について述べたもの
です。 このうち正しいものを 1、誤っているものを 2 と
して答えて下さい。 ただし、 同じ条件のもとでの 通信
を行うものとします。

ア 変調信号があるときだけ電波が発射される。
イ 必要な空中線電力が、少ない。
ウ 選択制フェージングの影響が大きい。
エ 他の通信に与える混信が少ない。
オ 占有帯域幅が広い。

[演習問題41]
次の記述は、 FM(F3E)通信方式の一般的な特徴につ
いて述べたものです。(      ) 内に入れるべき字句を下
の番号から選んでください。

(1) AM(A3E) 通信方式と比べた時、一般的に、占有周
     波数帯域幅が(   ア   )。
(2) AM(A3E)通信方式と比べた時、振幅性の雑音の影
     響を(   イ   )。
(3) 受信機の出力は、受信電波の強さがある程度 (   
     ウ   )。
(4) 希望波の信号の強さが混信妨害波より (   エ   )は
     混信妨害を受けにくい。
(5) 受信電波の強さがあるレベル以下になると受信機
     の出力の信号対雑音比(S/N)が急激に(  オ  )。

1 広い           2 受けやすい 
3 変わっても、変わらない  4 弱いとき 
5 悪くなる       6 狭い    7 受けにくい
8 変わると、大きく変わる   9 強い時 
10 良くなる
  
解答と解説は、次回行います。


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