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2020年2月16日 9時30分
TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第25期受験直前講座 (22)FM送受信機に関する演習問題その1
 
             第25期受験直前講座
              (22)FM送受信機その1

今回から FM送受信機に関する演習問題を出題致します。
DSB 送受信機と同じ所、 違う所を演習問題を通じて、 整
理しておいて下さい。


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当塾は、今年の10月でまる12年になりました。
ここまで続けてこられま
したのは、皆様方のお陰と感謝して
います。
今後も、低価格で分かりやすい合格の為の講座を続けて
まいる所存ですので、宜しくお願いいたします。
「時は、金なり」と言いますが、50円を有効に使えています
か?

本文には、見本部分の数倍の記事が書いてあります。
2月期の試験は、航空大学校の入学や就職にと大変重
な試験になります。
独学が難しい事は、特集記事でお話した通りです。
試験迄は、思った程、時間がありません。
時間を無駄にして後悔されない様、本文をお読み下さい。



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2020年2月15日 9時30分
TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第25期受験直前講座 (21)SSB送受信機に関する演習問題その3の解答
 
              第25期受験直前講座
               (21)SSB送受信機の
                            トーン発振器

今回は、前回出題致しました、トーン発振器の演習
問題の解答と解説を行います。
それでは、問題から見てみましゅう。

[演習問題38]
次の記述は、SSB 送受信機におけるトーン発振器
についての記述です。正しいもにには、”1”。誤って
いるものには、”2”とお答えください。

1.受信機内部でトーン 発振器を発振させる事で、
  DSB受信機でもSSBの検波が出来る様になる。
2.トーン発振器は、SSB送信機の調整用に使用さ
  れる物で受信機には、使用されない。
3.送信機側でトーン発振器を発振させる事により
  SSB の検波回路を持たないDSB受信機でも DSB
     でも正常に受信できる様になる。
4.トーン発振器は、送信機と受信機共に使用され
  その周波数は、1.5 [kHz] である。
5.送信側に依頼し、トーン発振器を発振してもら
  らい受信側で1.5 [kHz]の音が再生されれば 正
      しい受信が出来る事になる。

[演習問題38の解答と解説]
SSB (J3E)では、搬送波が抑圧されていますので 送
信されません。また、音声信号が有りませんと搬送
波と音声信号の掛け算である側波帯も ”搬送波”=0
ですので、側波帯も送信されません。
つまり、音声信号がなければ、送信出力は、ありま
せん。音声のあるときのみ、側波帯が送信されるの
です。
その為、送信機を調整する為に 1.5 [kHz] のSIN波
を発振器で発振して音声信号の代わりに変調器へ入
力します。
   
   fc ・・・搬送波の周波数
 fc + 3  ・・・音声帯域の最高周波数
   fT・・・トーン発振器の周波数(1.5[kHz])
        図-1

図-1の上側は、音声信号の無い状態を示しています
。その下の図は、送信機のトーン発振器の出力を変
調器へ入力した時の送信機のパワー・スペクトラム
(周波数毎の電力を示す図)です。
図-2は  正しくSSB 波を受信しているときの中間周
波数増幅後の検波器の入力のパワー・スペクトラム
です。送信されてくるSSB波の中心周波数が IF(中
間周波数増幅器の中心周波数:455 [kHz] ) と一致
しています。
         
  fb・・・BFOの周波数。(455[kHz] − 1.5 [kHz])
 IF ・・・中間周波(455[kHz])
オレンジ色の山形は、音声信号のパワー・スペクト
ラム
                             図-2

今まで、BFOの説明をしていますときは、SSB 波を
正しい周波数で受信ている時に、BFOの周波数が可
変だった、場合に、音声がどの様に再生(検波) され
るかと言うお話しをしてきました。確かに、BFOの
周波数が可変の受信機もありますが、ここでは、高
級な受信機でBFOの周波数は、固定だと考えて下さ
い。
この状態で送られてくるSSB波の周波数より僅かに
低い周波数を受信したとします。
 

続きは、記事をお買い上げの上お読み下さい。

[受験クラブより]
今年は、オリンピックイヤーです。
オリンピック選手でコーチのいない方は、ほとんどいません
。また、コーチ次第で成績がグーンと伸びる事があります。
受験勉強も同じ事です。高校や大学に入試には、予備校
が有ります。航空無線せ通信士も同じです。
貴方の受験される航空無線通信士は、自己投資に値しな
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合格を手にするかどうかは、貴方次第なのです。


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2020年2月14日 9時30分
TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第25期受験直前講座 (21)SSB送受信機に関する演習問題その3の2の解答
 
             第25期受験直前講座
              (21)SSB送受信機の
                          トーン発振器

今回出題致しますトーン発振器は、私の分かる範囲
で平成 13年2月期より前に出題された事のある問題
で、その後出題されていません。
と言う事は、いつ出題されるか予想のつかない問題
と言う事になります。
また、出題されないと言う事には、 2 つの理由が有
と思われます。

  1.古い技術で最近は、使用されない。
  2.知っていて当たり前なので他の範囲の問題
    が優先される為、出題できない。

この問題については、”1” と ”2”の中間だと思われ
ます。
何故かと言いますと、送信機及び受信機の性能が格
段に向上した為に、周波数安定度が良くなった為に
トーン発振器の必要性が薄らいだ事と、トーン発振
器に関する問題を出題する程、問題数が限られてい
る為に余裕がないと言う事かと思います。


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2020年2月13日 9時30分
TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第25期受験直前講座 (21)SSB送受信機に関する演習問題その2の解答
 
                  第25期受験直前講座
                   (21)SSB受信機の
                     構成他の解答 

今回は、前回出題いたしました SSB 受信機他の演習問
題の解答を行います。
今迄、DSB とSSB の送受信機の問題を演習してきました
が共通している事柄については  それぞれの演習問題で
重複して取り上げています。
例えば、周波数逓倍器と周波数混合器の違いです。
今回の演習問題でも出てきますので、その違いをしっかり
整理しておいて下さい。

それでは、 前回出題いたしました演習問題の 解答と解説
を行います。まず、問題からご覧下さい。

[演習問題36]
図は、 SSB (J3E)  の送信機の構成の一部を示したもので
す。 第1平衡変調器の出力に現れる周波数成分として、正 
しいものを下の番号から選んで下さい。但し、搬送波及び
変調信号の周波数をそれぞれ fc 及び fs とします。

      1   fc + fs
      2   fc −fs
      3   fc 及び fc + fs
      4   fc 及び   fc −fs
      5   fc + fs 及び fc − fs

[演習問題36の解答と解説]
SSB は、 DSB と同じく振幅変調の仲間です。  それでは、
どこが同じで何処が違うのか それぞれのパワースペクト
ラム {信号の周波数毎に どの位の電力(パワー)がある
かを示したもの} をで見てみましょう。

注・・図では、縦軸が電圧になっていますが、電圧を2乗
   (V^2/RでR=1[Ω]と考えた場合)しますと 電力にな
       ります。

まずは、DSB です。

上のオレンジ色のお饅頭の様な形をしたものが、 音声の
パワー・スペクトラムです。  周波数の低い方の f1 から
急激に大きくなり、その後周波数が高くなるにつれて 小
さくなっています。
そして、周波数が Fc のところに搬送波が有ります。
これらを掛け合わせ (音声信号で搬送波を変調)ますと下
側の図の様に 搬送波と その搬送波より低い周波数に 下
側波帯が、 搬送波より高い周波数に 上側波帯が 搬送波
を中心に線対称出来ます。  これが振幅変調 ( AM変調
:A3E) です。
次に SSB のパワー・スペクトラムを見てみます。

図の上側は、音声信号と搬送波のパワー・スペクトラム
を表しています。
図の下側は、SSB (USBを例にしていますが LSBの場合
もあります。) を表しています。
DSB のパワー・スペクトラムと比較しますと  搬送波と
下側波帯が無くなっています。( LSBの SSBでは、搬送
波とUSB) 側波帯の事を”Side Band” と言います。DSB
は、搬送波に対して下側の周波数と上側の周波数にそれ
ぞれ側波帯を持ちますので"Double Side Band" と言い
ます。
これに対して SSB は、”Single Side Band” と言います

SSB には、H3Eや R3Eもありますが、どちらも LSB か
USB のどちらかを使用します。
USB とは、 Upper Side Band  の事で 図に示しました
様に上側波帯だけのものです。
そして下側波帯を使用するLSBとは Lowe Side Bandと
呼ばれます。



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 [演習問題36]
図は、SSB (J3E)の送信機の構成の一部を示したもので
す。第1平衡変調器の出力に現れる周波数成分として 正 
しいものを下の番号から選んで下さい。但し、搬送波及び
変調信号の周波数をそれぞれ fc 及び fs とします。

  

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