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ウェブサーバーの歴史について
 
2013年1月21日 0時36分の記事

ウェブサーバーの歴史について
ウィキを見てみると

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「1989年
欧州原子核研究機構 (CERN) に在籍していた
ティム・バーナーズ=リーが「Information Management: A Proposal
(情報管理:提案)」を執筆。

彼が以前から持っていたWebシステムの素案を目に見える形で提案した。

1990年11月
World Wide Web をより具体化した提案書を発表。
1990年11月13日から開発が開始。

1990年12月〜1991年1月
現Webサーバ群の基になるHTTPサーバ『CERN HTTPd』と各種ツールを
クリスマス休暇中に作成し、最初のWebページ展開
(BSD系OSであるNEXTSTEP/NeXTワークステーションに実装)。

1991年8月
Webサーバとラインベースのウェブブラウザによるプロジェクト成果の要約を
ニュースグループに投稿。これがWWWとWebサーバのデビューとなった。

1992年とそれ以降
イリノイ大学の米国立スーパーコンピュータ応用研究所(NCSA)の
ロバート・マックールらが、CERN HTTPdに続く2番目の実装となる
『NCSA HTTPd』を開発、また同じくNCSAの学生であった
マーク・アンドリーセンらが、画像も表示できるウェブブラウザ
NCSA Mosaicを開発し、一般に急速に広まった。

この時点では、Webサーバの主役は『CERN HTTPd』や『NCSA HTTPd』であった。
しかし、改修が進まないという不満が募り、NCSA HTTPdに修正を加えるための
パッチ (patch) を集積するプロジェクトが始まった。

その際、プロジェクトに Apache Group という名前を付け、開始したため、
そのNCSA HTTPdのメンテを主(当初)とした派生版である
Apache HTTP Serverの誕生につながり、主役を移すことになった。

現時点(2006年)においては、Apache及びその派生版である各ベンダの
HTTP Serverが市場の7割、マイクロソフトのIISが市場の2割を占める。
元々、WebサーバはUNIX上で開発され発展してきた経緯もあり、
当初からオープン系サーバと言われるUNIXサーバやWindows系サーバにより
実装・提供されるのが普通である。

ただし、システム構成上の都合により、HTTPやFTP、
TCP/IPが利用可能な汎用コンピュータにて動作させる場合もある。」



歴史が意外とあるな。
これがインターネットの核だしね。


最近は、サーバーサービスも種類が多くなってきたよ。
普通のレンタルサーバー、専用サーバー、VPS、クラウド・・・
IP分散、100円サーバー・・・

沢山あるけど、
普通にホームページをやるくらいなら
100円サーバーもありかな?

メルマガとか、大容量のポータルとか
マッチングサイトや会員系求人サイトは、サーバーに負担がかかるから
VPSとか専用サーバーにするしかないけど、それでも値段が下がってきているし

昔と比べて、色々なビジネスを低コストで出来るようになったかな。

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