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女性に多いけんしょう炎
 
2011年3月26日 15時19分の記事

けんしょう炎は、妊娠中や40−50歳代の女性に多い。放置すると関節が固まって、指が真っすぐに伸びなくなる場合もある。土浦協同病院(茨城県)の石突正文副院長(整形外科)に聞いた。
● 腱をくるむ「さや」

 腱(けん)は筋肉の延長上にあって骨とつながる組織で、骨を動かす働きをしている。
 「腕の筋肉は、手首から先は腱になっています。けんしょうは腱をくるんでいる『さや』で、腱をスムーズに動かす大事な役割がある。ここに炎症が起きて、腱の動きが悪くなったり痛んだりするのがけんしょう炎です」と石突副院長。
 「さや」は刀のさやと同じさや。ほとんどのけんしょう炎は手に起きる。多いのは親指、中指、薬指で、多くの場合、親指では手の甲側、親指以外では手のひら側の指の付け根に炎症が起きる。
 症状は、痛い、動かしにくい、指がコキコキというように動くなど。患者は男性より女性に多く、妊娠中や出産直後、40−50歳代の女性に多いのが特徴だ。職業や趣味に応じた指の使い方と発症との間に関係はない。
 原因は分かっていないが、親指の腱がある部分の形状は、人によって違いがあり、これが関係していることは分かっている。これに、指の酷使や女性ホルモンの分泌の変化などが加わって、発症すると考えられている。
● 日帰り手術が有効

 症状があるのに放置すると、指の第二関節が固まって真っすぐに伸ばせなくなることがある。こうなると、手術してもすぐには元に戻らない。
 早めの治療が大事だが、まず自分でできることから始めたい。仕事に差し支えない程度に指の酷使を避け、入浴中など温まった状態で手を開いたり閉じたりする。市販の湿布薬も効果的。これで効果がなかったり、悪化したりした場合は受診する。
 石突副院長は「のみ薬と注射がありますが、この注射は手のひらにすると、かなり痛い。しかも効かない場合もあります。日帰りでできる簡単な手術が有効ですが、手は微妙な部分なので、手の専門医とよく相談してください」と話している。

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