このブログのトップへ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
くる天
プロフィール
wow158 さん
wow158
地域:指定なし
性別:女性
ジャンル:ニュース 環境
ブログの説明:
......
カテゴリ
全て (2)
アクセス数
総アクセス数: 2371
今日のアクセス: 1
昨日のアクセス: 1
RSS
若い女性の線維腺腫
 
2011年3月30日 11時22分の記事

食生活やライフスタイルの欧米化を背景に、線維腺腫の患者が増えている。若い女性の乳房にできるしこりだが、乳がんに似ているため、がんかどうか鑑別診断することが大事だ。
● 必ず受診を

 東京共済病院乳腺外科の馬場紀行部長によると、乳房のしこりを訴えて受診する若い女性の8割以上が線維腺腫。
 「これは腫瘍(しゅよう)ではなく、炎症に近い病気です。原因は分かっていませんが、思春期に乳腺の組織である線維組織や腺管が増え過ぎて、しこりができると考えられています」
 病状の進行は個人差が大きく、一生小さなしこりのままの人もいれば、20歳前後で3−5センチの大きさになる人もいる。
 しこりの硬さはテニスの硬球程度で、乳がんよりも柔らかく弾力性がある。
 「乳房のしこりに気付いたときは、乳腺外科など乳腺の専門医の診察を受けてください。診断の際は、針で組織を少し採って調べる針生検を行います」
 線維腺腫が小さい場合は経過を見るだけでよい。中には、経過観察中に消失するケースもある。しかし、乳房が変形するほど大きい場合は、しこりを取り除く手術が必要になる。
 「手術は日帰りでできます。医師とよく相談して、手術跡が目立たないような方法を選択してもらうといいでしょう」
 また、線維腺腫そのものはがん化しないが、乳がんにかかる可能性を高める場合があるので、中年以降は年1回は、乳がんの検診を受けるようにと、馬場部長は勧めている。

【PR】システム構築、ソフトウェア開発はイーステムにお任せ下さい



このブログの評価
評価はまだありません。

[このブログの評価を見る]
[この記事を評価する]

◆この記事へのコメント
コメントはありません。

◆コメントを書く

お名前:

URL:

メールアドレス:(このアドレスが直接知られることはありません)

コメント:



◆この記事へのトラックバック
トラックバックはありません。
トラックバックURL
http://kuruten.jp/blog/tb/wow158/157523
最近の記事
03/30 11:22 若い女性の線維腺腫
03/30 11:21 尿失禁の骨盤底筋体操
最近のコメント
コメントはありません。
最近の足跡
足跡はありません。

Copyright (c) 2008 KURUTEN All right reserved