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くる天
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2013年7月3日 21時58分
成長戦略
 

アベノミクス3本の矢のうちの1つで、
成長戦略というのがあります。3本目ですね。

医療とか農業とかいろんなところに力を入れるそうですが、
企業の設備投資を増やすっていうのも
結構重点的に考えられてるみたいです。

が、しかし設備投資って必要な時に必要な場所に必要なだけ
やらないと無駄になるケースがすごく多いんですよね。

日本の企業って内部留保が海外に比べて多いので、
お金が足りなくて設備投資できないっていうよりは、

設備投資しても売上に繋がる可能性が低いから
設備投資するリスクを取れないって言うほうが大きいと思うんです。

というかバブル崩壊とかリーマンショックとか色々ありましたが、
企業がコケる最大の原因っていうのは
やっぱり設備投資のミスだと思います。

要するに売上が増えないのに費用ばっかりかさんで
マイナスになって赤字に転落というパターン。

これを不況時にはどんだけ削り倒して黒字転換するか
っていうのが最大の目標だったわけです。

シャープの亀山工場しかり(笑)

確かに設備投資をすれば売上が伸びるんですが、
設備投資をしたから売上が上がるわけじゃないんです。

売上が伸びそうだから設備投資をするのであって、
数字だけグラフで見ると時系列の順序がわかりづらいから
同時に見えるのですが、逆は成立しないということなのです。

売上が伸びそうという算段があって初めて投資意欲が湧くので、
先に機械だけ買って、さぁこれで仕事ドンドンくるに違いない!
と勝手に妄想しても仕事なんてこないんですよ。

バブル期はそれが成立してたから
未だにその妄想を引きずってる人がいるんですが。

中小企業の中年ぐらいのワンマン社長は
特にこういうタイプがまだ多く残ってる。

このあいだも知り合いのいわゆる中年ぐらいのワンマン社長が来て、
絶対売れると思って機械買ったんだけど仕事1こも来ないから
何か仕事くれって言い出して。

せめて仕事のアテを1つでも2つでも計算してから
買えばいいのに、バカじゃないかと。

投資減税なんてやっても結局こういうバカが増えるだけで
あんまり意味がなさそうなんですよね。

むしろ投資の効果が出て、
売上が増えた時に税金が減る仕組にしないと
無駄な投資ばっかり増えそうですね。

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2013年6月28日 20時19分
なんでその名前なん?
 

最近・・・というか前からずっと言われてますが、
安愚楽牧場の話がひどいですね。

僕の周囲では何がひどいって
何よりも名前がひどいって話題です(笑)

地名なんかと思ったら全然違うし。
なんでこの名前にしたのか。

安愚楽ですよ。

あぐらって読むらしいけどどう考えてもアングラですよね。
アンダーグラウンドの略ですよね。
名前からして危険な香りがぷんぷんしそうな名前です。

だって、安いに愚かに楽ですよ。

で、この安愚楽牧場問題ですが、
和牛のオーナー制度っていうんですか。

出資募って和牛育てて生産物を配当として配るっていう
発想はわりとどこにでもあるし、
別に何も問題はないと思うんですよ。

何が問題ってまずその名前!・・・はもういいとしても、
出資を募るときに元本保証とか言ったり、

経営が危なくなってるのにも関わらず
それを隠してさらに出資募るとかひどすぎますよね。

こういうルール上明らかにおかしいものは
さっさと見つけ出せるようにしないといけないと思うんですよ。

株だって会社が粉飾決算できないようにいろんな制度が
あるし(それでも粉飾は存在するんだけど)、

この手の投資はもっと制度を1本化して
監査もしっかりするべきですよね。

まさにアングラな投資が多すぎるわけで。

投資をするなら絶対に証券取引所とかを通さないといけない
みたいなルールにして、この手のオーナー制度も全て
投資として登録制にするみたいな感じにして、

参加者は全てそこから入るようにしないと、
電話で投資詐欺とかできちゃうんですよ。

まぁ、実際問題としてはそこまでやっちゃうと
私募債とか出せないし店頭公開していない株式みたいな
取引に困っちゃうので一概には言えないんでしょうけど。

その辺は霞ヶ関とかの頭の良い人たちが
うまいこと考えてくれないかな。

今回の安愚楽の件なんて、
安愚楽で騙されたお金を取り戻しますよ詐欺
なんていう笑える連鎖が起きてるそうな。

投資とはもっと健全なものであるはずなのに、
こういう酷いケースばっかり取り上げられているから
投資そのもののイメージがどんどん悪くなる。

もっと真っ当な投資ってあるはずなのに、
結局みんな欲に目がくらんで
一攫千金が頭にちらついちゃうんですかね。

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2013年6月23日 17時51分
雨とツイート
 

台風が近づいているおかげもあってか、
やっと雨が降るようになってきました。

もう梅雨も終わるんじゃないのって思ったりするんですが、
とにかく降れるうちに降ってもらったほうが、
うちの庭の植物たちも喜ぶと思います。

にしてもここ数年、
雨振るっていったらめちゃくちゃ降りますね。

ゲリラ豪雨なんて言葉が言われるようになったのも
最近でしょうし、異常気象かと思いきや
それがずっと継続して続いてるわけで。

もう異常気象なんて言葉を使わず、
これが新しい時代の気象現象だと認識して
しっかり研究する方がよさそうな気がします。

気温なんかも平年並とかいう表現ありますけど、
平年の平均値がドンドン変わっていってるようにも感じますね。

ところで先日ツイッターを見て思ったのですが、

雨振った時に「うわぁ、雨降ってきたー」とかの
つぶやきを集めて地図に集めれば
天気図(特にアメダス的な)が作れるんじゃないかと思ったり。

もちろん雨量の計測はできないんですが、
降ってる降ってないの情報に関してはかなり正確に、
しかもピンポイントで情報取得できるんじゃないかと。

みんなスマホを持ち歩いてツイッターで呟いているわけですから、
各ユーザーがアメダスの雨量計測器状態になるわけです。

単純に「雨という単語がどれだけ呟かれているか」という
ケースを考えてみても、雨が降り始めたら
急激にその単語が増えるはずです。

もちろん、「最近雨降らないなー」というようなつぶやきも
全てカウントされてしまうのですが、

よっぽどのことがない限りは突然大量の人が同じような
タイミングで「最近雨が降らないなー」と
呟く可能性は低いはずです。

なのでこれは誤差として扱えます。

しかもこれは、雨が降らないと思っていたのに
降った場合の方が情報としての価値が高いので、
つぶやかれる確率が高くなります。

天気予報と違う結果が出た時などに効果が出るかもしれません。

もちろん土砂降りになればつぶやく量も増えるかも。

そうやってツイート数を検索していくと
面白い結果が出るかもしれません。

もう既に仕組として存在するかもしれませんが。

1つ誤差が起きる可能性として、
雨が含まれる小説やアニメ・映画などがテレビ放送されて
それをみんながツイートした場合があります(笑)

まあこれは個別対応ですね。

何だかツイッターの新たな可能性に触れた気分。

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