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くる天
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長年連れ添ったセンティア
 
2013年10月15日 23時48分の記事

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私が20年以上も乗り続けてきたセンティアも、近頃はエンジンの不調や、リアシートの電動スライドなどが出来なくなっており、合わせて年金生活になった身でありながらハイオク仕様の車両であることも、気になってきていた。

確かに、まだ走り心地は申し分ないし、3,000ccの排気量もあると高速道路でも快適に走行できる。
ただ、燃費がリッターで4km位と、ほとんど捨てているような状態になっていることに辟易としてきた。(実は妻から買い替えるように強く言われている。)

そこでアテンザを妻に提案したが、大きな車は必要ないと一言で却下。

妻から言われた車種は、デミオだった。
3,000ccから1,300ccへのサイズダウンにはさすがに抵抗もしたが、年金だけでの生活なので燃費と小型車であること、軽自動車にすることだけは許してくれたことなど妻から懇切丁寧に説明を受け、マツダのディーラーへ相談に行った。

センティアは「これは廃車しかないですね。」と言われてしまって、10万円位になるだろうと思っていた私のもくろみは、もろくも崩れ去ってしまった。

しかし、買取専門業者へ電話をかけて見ると、「まだ見ていないので何とも言えないですが、2〜3万円程度で買わせてほしいです。」と言う言葉。

渡りに船でその業者の店舗へ直行し、早速査定をしてもらった。
2万円でどうでしょうと言うことで、こちらとしても快諾をし、そのままセンティアを置いていくこととした。

ディーラーへ連絡をし、デミオを購入すること、既にセンティアを手放したことを話し、店舗で新車購入の手続きに出向いた。
納車まで一ヶ月あるが、その間はディーラーが代車を用意してくれた。

長く付き合ったセンティアとの別れは、何ともあっけない幕引きだったが、これはこれで良かったように感じる。
おそらくはこのデミオが私の人生で最後に購入する車になるだろう。
買取業者とのやり取りはあと一回あるか無いかだと、ふと感じた。


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