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くる天
プロフィール
あんママ さん
あんでいっぱい
地域:兵庫県
性別:女性
ジャンル:暮らし ペット
ブログの説明:
愛犬あんのトレーニングと体調の記録です。
多方面に気遣いすることのないよう少々仮名にて(笑)
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2011年5月24日 16時22分
ジェラシーから逃れる(笑)
自宅で仕事をしているあんパパは24時間あんと一緒。
なので、あんパパが外出というのはあんにとっては・・・

パパが帰宅した時のあんの喜び様といったら、もう。
それはいいんだけど。別にうるさいわけでもないし。
いや、ほんとは激しい歓迎をやめさせるべきだけども(恥)

私が嫌だったのは(笑)私たち2人で帰宅したときのあんの態度。
パパにばっかり「お帰りなさい〜、寂しかったよ」とピ〜ピ〜切ない声を出して、前足でチョイチョイする。
私には、ちょいと近寄るふりだけしてすぐにパパへと踵を返す。
ま、私のことは無視って感じで。
そりゃジェラシーだったわ(爆)

が、いま読んでる本に救われる(笑)
ジャン・フェネル著の『犬にならって犬の言葉を学ぶ』

あんはパパのことを守ってあげるべき恋人とか息子のように思ってる。
ま、これもちょっとアレなんだけど。
この本読んでから、パパ帰宅時の歓迎ぶりが
「大丈夫だった?お外怖くなかった?心配だったよ〜」
に、見えてきたのだ(笑)

で、私のことは
「あ、母さんお帰りなさい」(何も心配してない)
なのかな。
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2011年3月23日 9時46分
肯定的自己宣言
大きく分類すると私は『言いたい事が言えない人』だ。
それにはアサーティブ・コミュニケーションを知るといいよと教えてもらい。

読んですぐに実行できるかと言えばアレだけど。
その中に、なかなかいいことが書いてあった。
チャーリーママさんの遺伝子ONのお話を拝見したところだったので、余計にビビッときたみたい(笑)

私たちは周囲の人やメディアから否定的な言葉を驚くほどの回数聞かされているのだそうだ。
その反対の積極的な言葉というのは否定的な言葉に比べれば圧倒的に少ないらしい。
これは私たちの潜在意識にかなり影響するとのこと。

では潜在意識を味方につけるには。
やはり言葉は大きな力を持ってるという事で。
自ら肯定的な言葉を断言するということがいいみたい。
自分の言葉を自分の耳で「確認する」ことになり、徐々にその肯定的な断言が潜在意識に浸透していき、実現しやすくなる効果があるというもの。

断言する時は、自分が望む結果がすでに実現したかのように現在完了形で断定することが重要らしい。
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2011年3月21日 7時38分
気分爽やか
胸のつっかえみたいなのが取れた感じというか。

今自分に出来る事といったら募金、節電、買いだめをしない、といったところで。
TVで被災地の様子を見るたび気持ちが沈む毎日だったが。

ブログのファンで毎日読んでる犬服屋さんがチャリティーSALEをされた。
なんと、売り上げの全額を日本赤十字社に寄付するというもの。
なんとなく買い物も不謹慎な気がしていたが、寄付されるというなら遠慮なく(笑)
普段買わないようなオーナー用イタグレTシャツとかエコバッグなんかもこの際(笑)
好みの色合いのあんの冬服も。
ポチッと押してから・・・

あ、しまった、と。
ここの店主さんの数日前のブログに震災後注文がパタッと止まり、関東より西側の人達に見捨てられたような気がすると書かれてたから。
それにチャリティーは全額寄付だし。
慌て、この店のチャリティー商品でないオーダーメイドのあんの服を発注した。
これは前から目をつけていたが、ここんとこ我が家の財布も木枯らしが吹いてるし、縫おうと思えば縫えるじゃないかと我慢していたのだ。

自分のお財布事情を考えると2日続けて清水の舞台から飛び降りたことになるんだけど(笑)
なんとも気持ちがすっきり爽やかなのだ。
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2011年3月18日 16時36分
リュックの練習
今回の地震で被災された方、被災地にご家族がいらっしゃる方には心よりお見舞い申し上げます。


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2011年3月10日 14時14分
今が大事
じいじ(義父)が昨年末からちょいちょい調子が悪く。
1月末に倒れた時、これから救急車が家に来るというときにばぁばからあんパパに連絡が入った。
「じぃはもうあかんみたい」って。
結果は肺炎という診断であったが、身体は動かない、自分の年齢と実の娘の顔も認識しないというかなり怖い状態であった。
それは、高熱によるもので、老人にはよくあることって言われたけど。
熱が下がるとあっさりいつものじいじに戻ったのにも驚いた。

その後、検査による検査で偶然に見つかったのが、肺がんのステージ1であった。
これはかなりラッキーな事で、今なら手術で完治する確率が7,8割なのだ。

ところが、じじいったら、いやじいじったら、それはごねてごねて。
自分がガンだということが受け入れられないからだろうか、
身体にメスが入るのが怖いからなのか、理解できないところだが。
結局、何も治療しなかったらどうなる?なんて自分で医者に聞き
「ま、平均余命一年半です」って言葉にびびったのか、ようやく手術を受けることを了承した。

このじいじとあんパパは容姿から体質からそれは似てるのだ。
なんで私もつらつらブログに書いているのかといったら・・・
先々を想像すると腹が立つってところ(笑)
彼もじいじのようにグダグダごねるんやろな、とか、体質がそっくりだからガンになるんかな、とか。

先のことを案じて憂鬱になるのは、まったく幸薄い人間のタイプだと思う。
ということで、書いたらなんだかすっきりしたかも(笑)
実のところ今のことで精一杯。
忘れっぽいところにも助けられている私。
そろそろ、真剣に甘いもの絶ちして痩せなくちゃ(爆)
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