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くる天
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新しいブランド品を購入する際、気をつけておいてほし
 
2021年10月22日 10時48分の記事

新しいブランド品を購入する際、気をつけておいてほしいことがあります。


それは箱や袋といった付属品を捨てないでおくことです。


もしその商品を後に、ブランド品買取店で売るつもりがあるならこういった箱や、保管用の袋を残しているかどうかという点が、買取店の商売の仕方によったり、あるいはブランドの種類、商品がどういうものかによったりしますが、必ず買取価格に響きます。


付属物が完璧に揃っていたら間違いなく高額買取になったであろう商品も、なければそれは望めません。


ですから是非とも、それらを捨てることはせずきれいなまま大切に保管します。


「保存していても意味がない」「必要ない」と思うのであれば、必要としている人のためにも、ネットオークションで売るというのはいかがでしょうか。


ブランド品の外箱や保存袋なら買おうとする人は現れるでしょうし、試してみて損はないはずです。


誰もが知るバーキン、エルメスのバッグとしてでなく、ただバーキンとして非常に知名度と存在感のあるバッグであり、誕生エピソードについても、誰もが知るところで、商品名は女優兼歌手のジェーン・バーキンに由来しています。


彼女が、物をたくさん詰め込まれた籠を使っているのを五代目にあたるエルメスの社長が目撃し、使いやすくて、何でも入れられるバッグを贈ることを思いつき、これがバーキン誕生のきっかけになったそうです。


これはもう、大変な人気のある商品ですので、よっぽどのことがない限り高い値段がつくことになるでしょう。


フリマやネットオークションなど、あまり信用のおけない入手先から購入したブランドの品物を買取店で売却してお金にしようと思ったら、その商品が本物を騙った偽ブランドだった、ということがあります。


こういった時、プロの査定員が真贋の見分けがつかないはずはなく、すぐにこの品物は扱えない、と買い取りをお断りされてしまうはずなのですが、まかり間違って買い取られることがあるのです。


この事が後で問題になることもあり得ますから、ブランド品を購入するときは、さらにそれを後々買い取ってもらうつもりでいるならぜひ、正規のお店を利用するようにし、オークションなどで、安い偽物などに引っ掛からないようにすることなどを気を付けた方が良いです。


中古ブランド品の買取店にとっては、高額買取になる可能性がきわめて高いプラダは、1913年に、マリオ・プラダとフラテッリ・プラダの兄弟が立ち上げたご存知、イタリアの誇る高級ブランドです。


創業時は皮革製品のお店で、その名も「プラダ兄弟」といい、素材にどこまでもこだわる等、品質の高さで評判になり、イタリア王室御用達となりました。


マリオの孫であるミウッチャ・プラダがオーナー(兼デザイナー)に就任すると、そのコンセプトを「日常を贅沢に飾る」としデザインや素材の使い方で革新的な商品を次々に開発して、世界中でプラダのブームが起こりました。


10代にしか見えないような若い人も、ブランド品を身に着けている今日この頃ですが、持っているブランド品を買い取ってもらうには未成年の人はできないことになっています。


買い取りを制限される年齢は、店により異なります。


例えば、未成年(20歳未満)は取引不可、というシンプルな所や売却に保護者が同意していて、書類を用意していれば未成年の場合でも(ただし18歳以上)取引できるとなっているところもあります。


このように未成年は簡単に利用できないことが多いです。


未成年の人が、買取店を利用しようと考えているなら、そのお店の情報、特に年齢制限のところなどは確認しておいた方が良いでしょう。

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