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くる天
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DEMENTO 感想
 
2008年5月16日 8時9分の記事



やっとこ「DEMENTO」が終わりました。

竹中直人監督のDEMENTO、最初はあまり期待していなかったのですがすごく良かったです。

美少女が変人奇人の巣窟から脱出するストーリーなのですが、主人公のフィオナは本当に普通の女の子。走り続けたら疲れてきてのろくなり、敵に捕まってしまったりなんてこともあります。
捕まらなくても、パニックになってあっちに走りだしたりこっちに走りだしたり・・・運が悪いと敵にぶつかって倒れてアワワワワな事態に。。。

そんな頼りない(?)主人公を助けてくれるのは、ホワイトシェパード犬のヒューイ!

ヒューイがいなければもちろん先に進めないこともあるのですが、視界にその姿があるだけでほわ〜っと場が和みます。
精神的に多大なる貢献です。
癒しです。
彼から出るマイナスイオンが私には見えます。

で、このフィオナとヒューイが敵から逃げながら、謎を解き、ボスと相対し、出口を探してさらに奥へと進んで行くのですが・・・


もちろん、

慣れれば、

相手をボコして倒してアイテムを強奪することも可能なのです。


というか、私の操作するフィオナとヒューイはいつもそうでしたが。。。

ボス戦以外で敵は死なないので、ある一定以上のダメージを受けると敵は失神(気絶?)します。そのほんの十数秒で相手からアイテムをガメるのですが、なんだか最後の方は敵が可哀そうになってきてしまいます。

「ヒューイ!GO、ヒューイ!!」

と、相手が拳銃を持っていようが、美しいメイド様だろうが、下半身不随の老人だろうが、とにかくヒューイに襲わせる!!


エンディングの後にドッグトレーナーの称号が与えられるのですが、


貴女を招き入れたことが、彼らにとって不幸の始まり・・・


ま、まさしく!!


クリア特典も多いし、映像も美しく、私的には大満足のゲームでした。


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