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◆『孫正義 常識を破って時代を動かす』(1997年4月20日) 目次
[◆『孫正義 常識を破って時代を動かす』(1997年4月20日刊)]
2024年6月20日 10時37分の記事



孫正義・常識を破って時代を動かす―【目 次】


はじめに-孫正義は情報革命の旗手となれるか


第1章◎世界情報メディア独占の野望
   ―デジタル革命とJスカイBに参加せよ

 日本を大きく変化させるJSkyBの設立
 「デジタル情報革命」を巻き起こす"現代の坂本龍馬" 
 メディア王・マードック会長と孫正義の提携
 テレビのチャンネルが二五〇チャンネルに増える!
 「JSkyB」の成功を確信させる強力なメンバー
 世界中から番組コンテンツを調達する
 人々がより幸せになれる時代がやってくる
 JSkyBはプラットホームを提供する
 全国朝日放送の伊藤邦男社長のスピーチ
 生き残りを図る東映の岡田茂社長
 テレビ朝日株をあっさり朝日新聞社に売却した背景


第2章◎孫正義の原点と独創性
   ―練習錬磨して能力開発せよ

 「負けん気」と「根性」の少年時代
 アメリカ研修は『龍馬がゆく』の影響
 英会話力をつけた米田留学時代
 コンピュータチップから受けた衝撃的な感動
 「発明を一日一つ、一年間続けること」を自分に課す
 発明のための三つのパターン
 ユニソンーワールドの設立で起業家精神を養う


第3章◎織田信長に学ぶ孫流「人生五十年計画」
   ―生涯を賭けた長期作戦計画を持て

 織田信長の「長期作戦計画」に心酔
 孫正義が立てた「人生五十年計画」
 ビジネス戦争に「代数的思考方法」を応用
 一生賭けても悔いのない仕事をリサーチ
 四十の新事業を徹底的にチェック
 二十五の意思決定要因で事業を点数化
 「九つの条件」でふるいをかけ新事業を絞る
 三つのトレンドから「インフラの提供」を選択
 孫正義が語る「インフラを選択した理由」
 バブル崩壊で明暗を分けた企業の差
 孫正義がビル・ゲイツと競わない理由
 インフラを握れば「会社三百年の大計」が実現する


第4章◎「孫の二乗の兵法」と超計器飛行経営
   ―逆境を逆手にとるアイデアで勝負せよ

 「音声装置付き多国語翻訳機」の発明過程
 パソコンソフトの販売ルートを開発
 NCC―BOXの発明プロセス
 「孫の二乗の兵法」の誕生秘話
 「孫式超計器飛行経営」の誕生プロセス
 新しい経営システム=「孫式超計器飛行]の全貌
 データをグラフ化する「千本ノック」


第5章◎孫正義の危機突破の戦略
   ―失敗・困難を勇猛果敢に克服せよ

 困難に直面して「独自の戦法」を編み出す
 「教師の夢」の挫折とアメリカで誕生した「事業家の夢」
 「B型慢性肝炎」という障害を「ステロイド離脱法」で克服
 事業のパートナーと対立した場合の克服例
 パソコン専門誌に広告掲載を拒否されたときの克服策
 パソコン雑誌の赤字を黒字へ変えるための改革案
 経営の実態をつかむため「チーム制」を導入
 孫の姓で日本人国籍をとるまでの苦心と知略


第6章◎孫正義の人脈づくリ術
   ―孫流「人的ネットワークづくり」七つの技法

 他人の頭脳や能力を積極的に活用する
 人的ネットワークづくりの技法-「七つのステップ」
 「大恩人の日」を設けて感謝する孫正義     
 多国語翻訳機売り込みのための人的ネットワークづくり
 ビル・ゲイツと友人になるまでの「七つのステップ」
 メディア王マードックをゲットするまでの「七つのステップ」
 パソナの南部靖之代表を兄と慕うまでの「七つのステップ」
 ベンチャー企業の経営者たちと孫正義のつながり


第7章◎孫正義の猛烈交渉術
   ―タフ・ネゴシエーターとなって突撃せよ

 交渉力を高める-藤田田との出会い
 多国語翻訳機売り込みで発揮した猛烈交渉
 タフ・ネゴシエーターである孫正義の心がまえ
 説得・交渉を成功させる「五つの極意」
 自分自身を一〇〇%説得せよ
 相手に対して尽くしてあげたいと自分が心底から思うべし
 殺し文句をタイミングよく相手に吐くべし
 英語でケンカできるくらいのコミュニケーション能力を持て
 粘っこく、しつこく、相手が落ちるまで口説き続けよ


第8章◎孫流ソフトビジネス型資金調達術
   ―死にもの狂いで資金調達せよ
 事業資金を調達するための「七つの方法」
 「億単位」の資金づくりに挑戦
 「発明」を資金づくりの手段にした孫正義
 資全調達面での危険を巧妙に回避する
 孫正義はエンジニアの技術をフルに利用する
 戦うべきと戦うべからざるときを知る者は勝つ
 織田信長の「北陸からの退却」を見習う
 孫正義は銀行から融資を受ける名人
 野村証券出身の北尾吉孝常務が資金調達を担当


第9章◎世界一をめざす孫正義のM&A戦略
   ―疾きこと火の如く事業を拡大せよ
 事業拡大は三つのパターンで攻めよ
 孫正義流M&Aの哲学を探る
 孫正義はM&Aを成功に導く"新しいタイプの経営者"
 負けないために孫正義が守っている「三つの鉄則」
 孫正義が六つのインフラ事業にこだわる理由
 「流通インフラ」をアメリカに拡大
 ネットワーク・インフラ拡大のためにシスコシステムズ社と提携
 JSkyB設立で「メディア・インフラ」を制覇する
 「テクノロジーサービスインフラ」拡大のためにキングストン社を買収    「展示会インフラ」を支配するためにコムデックスとインターロップを買収
 「Yahoo」と提携して「インターネット・インフラ」をつかむ


第10章◎孫正義の統率力極意十ヵ条
   ―「孫の二乗の法則」の実践
 統率力のスタート台−−リンゴ箱の上に乗って演説
 経営トップは〈志、ビジョン、戦略〉を持て
 図らずもで社長になってはいけない
 勝つことこそ経営トップの責務
 金銀財宝を持って帰れるというビジョンを描け
 トップリーダーの心得十ヵ条
 「孫の二乗の法則」を活用する


あとがき―産業空洞国家日本に挑戦状を突きつけた孫正義
 三十二歳の孫正義との出会い
 村社会からの猛烈な拒否にあう孫正義
 孫正義の挑戦は産業空洞化する日本への警鐘

◎(参考文献)
◎カバーデザイン/久保和正
◎写真提供/毎日新聞社・板垣英憲・日本企業家協会

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(転載・引用厳禁)

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◆『テレビキャスターコメンテーターは本当に信用できるか』(2004年10月16日刊) (131)
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◆『 ヤオハン 日本脱出を図る大陸型商法の発想』(1990年12月25日刊) (64)
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◆『ズバリ!』眞紀子節〜また言っちゃった!!―愉快痛快猛語録集(1994年11月10日刊) (76)
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