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ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 セントライト記念(G2)』
[独り言]
2020年9月18日 3時52分の記事

ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 セントライト記念(G2)』

3日間開催の最終日中山のメインレースは芝2200mのセントライト記念(G2)。
1〜3着馬に菊花賞の優先出走権が与えられるトライアルレース。もう一つのトライアルレースの神戸新聞杯に比べると、見劣りしがちだけど、近年では2015年にキタサンブラックが本番の菊花賞で勝ったり、2017年にクリンチャーが単勝10番人気で2着に、昨年もこのレース2着のサトノルークスが単勝8番人気で2着と好走している。
過去10年で見ると、枠順はあまり気にしないでよさそうな気がする。小回りの中山だけど、外回りコースを使用するので、緩やかなカーブが続き平均ペースになりやすい。なので、道中のペースが落ちないので、3コーナーあたりから仕掛けないと最後の直線が310mと短いので、直線一気は厳しい。4コーナーで中断あたりにはいないと。先行馬が優勢だけど、クラスが上がると逃げ切るのは難しい。長くいい脚を使える馬で末脚もある馬がよさそう。そんな馬がいればの話だけど。
あとは実績のある馬、特に前走日本ダービー組が強い。あとは前走1800mか2000m。470キロ以上の馬格がある馬。キャリア6戦以内の浅い馬。ローテは7週以上あった方がいい。
中山なので、器用に立ち回れる馬の方がいいかもしれない。このコースはリピーターが結構多いので、実績のある馬で、以前中山の2200mで好走した馬がいればいいんだけど。
このプロファイルに一番合っているのはガロアクリークかな。たぶん、1番人気かな。この中で日本ダービーに出走した3頭のうち6着と最先着馬だし、中山での重賞、スプリングS(G2)1着、皐月賞(G1)3着と実績もいうことない。おまけに同舞台の芝2200mの水仙賞も経験している。前走の日本ダービーも6着とはいえ、3着以下とは小差。トビが大きいので東京コースの方がいいかもしれないけど、立ち回りのうまい馬なので、何とかなりそう。
対抗は実績を見ても、1勝クラス、弥生賞ディープ記念(G2)と中山の2000mで連勝のサトノフラッグだと思うけど。皐月賞も力を出し切れなかったけど、5着には来ているし、力上位は間違いない。
あとは共同通信杯(G3)、青葉賞(G2)をともに3着のフィリオアレグロ。小回りの中山で右回りがどうかだけど、能力は高い。
あとはバビット、ココロノトウダイ、ヴァルコスあたりが有力だと思っているんだけど。
なんとなく気になるのはリスペクト。プロファイルには全然合っていないけど、長い距離で安定したレースを続けている。鞍上がC.ルメール騎手だからなのか、何か気になる。キャリア9戦は1−1−0−14、前走1勝クラスは過去10年で1回しか連対していない、前走2600mは過去10年で3着以内に入っていない。これらから考えると、抜けでいいと思うんだけど・・・。ただ、気になるのはスタミナはあるし、中山の同舞台2200mの山吹賞で2着と好走している。
もう1頭気になるのはダノンファスト。ダートだけど、中山の1800mは2戦2勝。距離はよさそうなので、馬場が悪くなればチャンスがあるかも。母ダンスファンタジアの血統からも芝対応も問題なさそう。鞍上は先週、中山の京成杯オータムHをトロワゼトワルで勝った横山典弘騎手。デビュー以来4着以下がない、全て3着以内。新馬戦から3着、3着ときて、ここ5戦は1,2,1,2,1と連対を外していない。順番通りだと今回は2着かな・・・。
現時点での自分の予想は

◎ガロアクリーク
〇サトノフラッグ
▲フィリオアレグロ
△バビット
ココロノトウダイ
ヴァルコス

ガロアクリーク
キンシャサノキセキ産駒。血統的に距離が問題視されてきたけど、問題ない。前走6着の日本ダービーは通ったコースを考えるともっと上位に来てもいいと思える内容。中山のスプリングS(G2)は上がり33秒8という秀逸な数字で勝った。1週前追い切りでG1馬セイウンコウセイと併せて好調教の動き。折り合いにも不安がないし、このレースの特徴の落ち着いた流れからの決めて比べはこの馬にとっては得意の形。スムーズならまず負けないとは思うけど、競馬はやってみないと分からないからね。 

サトノフラッグ
ディープインパクト産駒。新馬戦は6着だったけど、その後、弥生賞ディープインパクト記念(G2)まで3連勝。ディープインパクト記念は重馬場で勝ったけど、大トビのフットワークなので、良馬場の方が力を発揮できそう。天気が気になるけど、開幕2週目の馬場コンディションはこの馬にはよさそう。休み明けでも仕上がりはよさそうなので、この馬のパフォーマンスをフルに発揮できればチャンスはありそう。

フィリオアレグロ
ディープインパクト産駒。新馬戦は後に中山でのフラワーカップ(G3)2着のレッドルレーヴ相手に勝った。その後、共同通信杯、青葉賞と重賞を連続3着。サトノクラウンの半弟。ポテンシャルはかなり高い。小回りコースで初の右回りがどうかだけど、鞍上がM.デムーロ騎手なので、上手く捌いてくれそう。
 
バビット
ナカヤマフェスタ産駒。未勝利戦から3連勝でラジオNIKKEI賞を制した。ラスト3ハロン最速の35秒8の脚を繰り出して2着に5馬身差をつける圧勝。ナカヤマフェスタ産駒はスタミナに定評があるので、距離延長も問題なさそうだし、道悪も上手い。逃げる競馬が板についているが、今回は調教師のいうように、距離やコース、直線の急坂が未知数ということもあり、やってみないと分からないが、控えてもレースはできるし、中山も向きそうな感じなので。

ココロノトウダイ
エイシンフラッシュ産駒。共同通信杯は5着、スプリングSは7着に敗れて、クラシック出走はかなわなかったが、500キロを越える大型馬で大トビなので、スムーズに走れれば力を発揮できる。共同通信杯3着のフィリオアレグロとは0秒1差。骨折明け、初の古馬相手となった前走2勝クラス、猪苗代特別を快勝。ポジショニングがとてもいいんだけど、多頭数になった場合がどうか。上手く対応できれば成長したひと味違う走りが見られるかも。

ヴァルコス
ノヴェリスト産駒。近3走が2400m。ゆきやなぎ賞を勝ち、青葉賞2着、日本ダービーは外枠で失速したが、長い距離には対応できる持久力がある。ただ、勝った2戦はレースの上がり3ハロンタイムがそれぞれ、35秒4、36秒だったので、時計と上がりがかかった方がいい。スローペースになって上がり勝負になると、切れ負けする可能性が高い。長く脚を使えるタイプなので、中山コースはいいかも。

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