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ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 秋華賞(G1)』
[独り言]
2020年10月17日 0時53分の記事

ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 秋華賞(G1)』

今週の日曜日の京都のメインレースは、芝2000mの第25回 秋華賞(G1)。桜花賞、オークスに続く3歳牝馬三冠の最終戦。
ここでまず注目したいのは、キャリア9戦以上の馬は3着以内に入るのは極めて厳しいこと。いい馬は下手に使わないということか。ま、当然かな。いい馬は大事に使うし、故障も心配。なので、オーマイダーリン、┘愁侫肇侫襦璽函↓Ε瀬鵐張┘蝓璽次↓フィオリキアリ、Д爛献は消しの評価でもいいかな。
過去10年で3着以内に来た馬は前走5着以内。2013年のリラコサージュ18着、2017年のモズカッチャン7着の2頭以外は全て前走5着以内。
血統的にはディープインパクト系が強いみたいだけど、注目するのは父か母父系統にキングマンボ系の血を持っている馬が結構3着以内に入っている。今回これに該当するのは、ぅ曠Εウピースフル、┘愁侫肇侫襦璽函↓デアリングタクト、ミスニューヨーク、哀僖薀好▲謄福この中でデアリングタクトは本命なんだけど、ミスニューヨークと哀僖薀好▲謄覆麓分が考えている他の要素も絡んで、もし人気がなければ、穴かなとは思っているんだけど。
┘愁侫肇侫襦璽箸倭綾劼離ャリアで引っかかるけど、前走の夕月特別を4馬身差の圧勝。前走夕月特別は2013年にスマートレイアーが2着になっている。ちょっと気になるな。この馬ポジショニングもいい感じだし。どうしようかな。
脚質としては、差し優勢のような気がするけど、あんまり後ろ過ぎると届かないし、下級条件と違って秋華賞になると中盤も淀みなく流れるので、先行馬は苦しくなるので、逃げても厳しい。G1なので、それなりの馬が揃っているから、5〜9番手くらいで追走していないと、3着以内に入るのは難しいのかもしれない。
このコースは長い脚を持っている馬よりも一瞬の脚を使える馬の方がいいので、その点でもデアリングタクトはいいんじゃないかと思っているんだけど。
ということで、前走5着以内で、近走の重賞で実績を残している実力馬を中心にしようかな。
現時点での自分の予想は

◎デアリングタクト
〇▲螢▲▲瓮螢
▲吋Εぅ鵐泪螢螢
△マルターズディオサ
.潺筌泪競ラ
クラヴァシュドール
サンクテュエール
哀僖薀好▲謄
ミスニューヨーク

デアリングタクト
エピファネイア産駒。4戦4勝で牝馬2冠を達成。史上初の無敗の牝馬3冠制覇を狙う。新馬戦を快勝した後のエルフィンSでは、後方からもの凄い脚で追い込み、前をまとめて差し切った。オークスは上がり3ハロンタイム33秒1という究極の瞬発力を繰り出し、ゴール手前の2ハロン足らずで後方から先頭へ。この瞬発力を持っていれば、ゴール前の直線が短いコースでも問題ない。仕上がりも良さそう。

▲螢▲▲瓮螢
ディープインパクト産駒。良績の多くが左回りなので、右回りがちょっと心配。新馬戦、アルテミスステークスと連勝したが、次の阪神ジュベナイルフィリーズで1番人気に推されながら6着に敗れた。続く桜花賞、オークスも10着、4着と期待に応えられなかった。しかし、オークスでは上がり3ハロン33秒7の末脚を繰り出して復調気配に。前走のローズSでは直線で抜け出すと、そのまま余裕で押し切る強い内容で4戦ぶりの勝利を重賞で飾った。課題がある折り合い面を重視し、後方一気の競馬を余儀なくされていた以前のレースとは一変し、スタートから積極的にポジションを取りに行った。鞍上の川田将雅騎手は秋華賞を勝てば、3歳G1完全制覇に残すはNHKマイルCのみになる。このコースは比較的にトリッキーなコースと言われていて、川田騎手とクラヴァシュドールに鞍上のM.デムーロ騎手はこのコースを得意としている。

吋Εぅ鵐泪螢螢
スクリーンヒーロー産駒。中山2000mで2勝している器用な馬なので、このトリッキーなコースにも対応できそう。今回は初の長距離輸送がちょっと気になる。約5ヵ月という休養明けも不安だけど、予定通りのオークスからの直行という陣営の話なので、その点は大丈夫かな。好位をスッと取れる競馬センスがあり、大崩れはあんまりしそうもない。初めての京都だが、脚質的にも京都の芝の内回りコースはよさそう。
ウインマリリンは通算5戦3勝だが、横山武史騎手とのコンビでは3戦3勝。3勝はいずれも芝2000m戦。4月のフローラS(G2)での勝利は横山騎手のJRA重賞初制覇となった。また、横山騎手がこの秋華賞を勝利すれば、武幸四郎元騎手の持つ秋華賞の最年少優勝記録を更新する。

マルターズディオサ
キズナ産駒。阪神JF2着馬。京都の芝の内回りコースの適性は高そう。前走の紫苑Sでは積極的に位置を取りに行って2番手から運び、4コーナーで先頭に抜け出し、半年ぶりの勝利で2つ目の重賞タイトルを獲得した。稍重くらいならこなせるけど、桜花賞をみると、あんまり道悪は得意ではなさそう。

.潺筌泪競ラ
ディープインパクト産駒。クイーンC(G3)の勝ち馬。桜花賞5着、オークス7着と善戦しているので、京都2歳Sで2着に入った実績のある舞台なら、決めてに差はあるが、チャンスはありそうな気がする。

クラヴァシュドール
ハーツクライ産駒。桜花賞では3コーナーで外からプレッシャーをかけられ、その直後に挟まれる形でポジションを下げた。そこから直線で追い上げたが4着まで。続くオークスは折り合いスムーズに好位で運んで、坂下で一瞬先頭に立ったが、あと1ハロンで脚色が鈍り失速。これまでと違う硬い馬場を気にしていたらしい。前走のローズSはポジション的にはよかったが、ラストは伸びなかった。久々の分が影響した感じ。もしかしたら距離が少し長いのかもマイルくらいがベストなのかもしれない。競馬場に行くとテンションが上がってしまう傾向があるので、それがラストに伸びない原因のひとつかも。鞍上のM.デムーロ騎手はこのコース得意だが、現在JRAでの3歳限定のG1競争7レースのうち6レースを制していて、この秋華賞を勝てば、3歳G1を完全制覇に。また、もしクラヴァシュドールが勝てば、秋華賞史上初の1勝馬による勝利になる。

サンクテュエール
ディープインパクト産駒。シンザン記念の勝ち馬。桜花賞は重馬場が堪えて6着に。前走のオークス13着は出遅れて後方からの競馬に。3角から外を回る形になり、ロスが大きく、距離も長く、枠も大外、メンバーも強かった。ポテンシャルは高いと思うんだけど、中々力を発揮できないな。今回、京都コース、2000mと条件はよくなると思うので。

哀僖薀好▲謄
ルーラーシップ産駒。今回が牝馬クラシック初参戦。前走の紫苑Sでは勝ち馬と0秒2差の2着に。瞬発力の生きる軽い芝の方がいいと思うので、京都の芝はいいと思うんだけど、天気が悪くならなければ。競馬センスもいいし、相手強化でも能力は高いと思うし、ダートでデビューした馬が秋華賞を勝てば、20年ぶり。鞍上の坂井瑠星騎手はJRAのG1初制覇を目指す。

ミスニューヨーク
キングズベスト産駒。前走の紫苑Sで5着とはいえ力のあるところを見せた。初めての2000mでも問題なかった。ペースが遅くて前が止まらなかったし、勝負どころでスムーズに動けなかったが、何とか掲示板は確保した。良馬場でも大丈夫だけど、時計がかかる馬場になればよりパフォーマンスを発揮できそう。血統的には穴かなと思っているんだけど。

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