ブロくるトップ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
2020年10月21日 7時26分
ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 富士ステークス(G2)』
 
ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 富士ステークス(G2)』

あーあ、ほんとこのところ全然当たらないなぁ。先週の秋華賞も4着に12番人気のパラスアテナが、5着に16番人気のミスニューヨークが来たのはいいけど、掲示板に載ったってしょうがないんだよね。3着以内に来てくれないと。ほんともっと頑張ってよ。と自分の予想の実力の無さを馬のせいにしてしまう私なのでした。
今週の土曜日の東京のメインレースは、芝1600mの第23回 富士ステークス(G2)。今年からG3からG2に昇格したマイルチャンピオンシップの前哨戦。
ここでの注目は過去10年で前走より距離延長でこのレースに臨戦して3着以内に来たのは、前走が芝1400m、信越ステークスの2013年の3着馬シャイニープリンスだけ。なので、前走から距離延長のレインボーフラッグは消しでいいかな。
人気も2017年のクルーガーが11番人気で3着に入った以外は過去5年での傾向は上位人気馬5人気以内で決まっているので、5人気以内馬を中心に。
年齢も5歳馬以下。過去10年で4歳馬で3人気以内の馬は複勝率が80%。
ペースはミドルかスローになることが多い。これは、より短距離志向の馬はスワンSに向かうことが多いので、このレースは中距離レースのようになりやすく、逃げ・先行よりも控えて、直線の末脚勝負のような馬がいいかも。なので、あがり33秒台前半か32秒台を使えるような馬がいれば。
プロファイルにすると、5歳以下で、5番人気以内。中距離適性のある馬で直線で決めてのある馬。芝1600mの重賞で好走している馬。
控えて競馬ができる差し馬の方がいいと思うので、ポジショニングからもヴァンドギャルドがこの条件に一番近いような気がする。安田記念は10着に終わったけど、どっちかっていうと、安田記念は1200mや1400mからの臨戦も多く、テンも上がりもほとんど変わらないような感じで流れるのに対して、このレースはスローでテンよりも上がり勝負の流れでくるので、たぶん人気ないし一発あるんじゃないか、って一人そっとほくそ笑んでいるんだけど。でもこの馬出遅れが多いからとっても不安。
ワーケアもこのレースの流れに合うんじゃないか、って思っているんだけど、でもわーけありじゃないけど、1600mは走ってないからなぁ。もんのすごーく不安。
NHKマイル(G1)で勝ったラウダシオンが人気になりそうだけど、オレのあんまり信頼できない予想だと、たぶん掲示板にも載らないんじゃないかって思っているんだけど。さっきも書いたように、この馬の流れには合わないんじゃないかって思うから。過去5年でも前走NHKマイルで上位に来た馬の結果は
2015年クラリティスカイ9着  NHKマイル1着
2017年レッドアンシェル4着  NHKマイル4着
2019年アドマイヤマーズ9着  NHKマイル1着
というわけで、タイセイビジョンもお別れ、と思ったけど、この馬は上がりの決めてを持っているから、悩むなぁ。うまく脚をタメられるような乗り方をすれば3着以内に来ちゃうかも。
ただ、ラウダシオンは東京2戦2勝。左回りで連対を外していないからなぁ。
人気になると思うスマイルカナもこのレースは逃げて勝つのは相当厳しいというデータがあるので、あんまり自分としては高い評価はしていないんだけど。でもこの馬の1600mの距離適性の高さを考えると、逃げ切る可能性もあるかな、って思う。また週末天気悪そうだし、スマイルカナの思うまま、そうなったら・・・。うーん、悩むなぁ。
昨年の2着馬レイエンダも見過ごせないけど、この馬よくわからないからなぁ。波が激しいし、ポジショニングも前でも後ろでもいいみたいな、もうどうでもいいやって感じで。でも波からいうと次あたり3着以内に来る順番なんだけどなぁ。
あとは堅実なサトノアーサー、シーズンギフトあたりと、末脚勝負になれば、ケーアイノーテックあたりは入れといた方がいいと思うんだけど。前走の中京記念はハイペースだったけど、3走前の京王杯S(G2)は距離は1400mだったけど、スローの流れから上がり32秒5で来てるからいいんじゃないかな。ペルシアンナイトもこのレースの流れに合うんじゃないかな。前走の札幌記念(G2)はスローの流れでメンバー最速の上がりで2着に。このレースの予行演習をしたみたいな感じで。
うーん、はっきりいってしまえば、全然わからなーい。堅実なサトノアーサーにするか、一発ありそうなヴァンドギャルドに賭けるか。シーズンギフトとスマイルカナは斤量52キロだしなぁ。
というわけで、おバカな私の現時点での自分の予想は

◎ヴァンドギャルド
〇ワーケア
▲サトノアーサー
△スマイルカナ
ケイアイノーテック
ペルシアンナイト
シーズンギフト
タイセイビジョン

ヴァンドギャルド
ディープインパクト産駒。3連勝でオープン入りし、東京新聞杯(G3)は6着だったが、勝ち馬から0,2秒差。続くマイラーズC(G2)は3着に。安田記念(G1)は重馬場も堪えたし、4角で挟まれる不利もあって10着に終わったが、相手も強敵だった。このレースの流れには向いていると思うので。

ワーケア
ハーツクライ産駒。ホープフルS3着、弥生賞ディープインパクト記念2着と好走したが、日本ダービーは8着に終わった。しかし、2着のサリオスとは0秒5差。前走の新潟記念は10着だったが、東京は3戦2勝と相性がいいし、しかも勝ったのは共に1800mなので、初の1600mだけど対応できそうな感じがする。

サトノアーサー
ディープインパクト産駒。東京は今年は6着に終わったが、1昨年のエプソムカップ(G3)を重馬場で勝っている。続く毎日王冠(G2)6着の後1年休んだが、中々勝てずに、前走の関屋記念(G3)で約2年2ヵ月ぶりの勝利に。出遅れて後方からのレースになったが、直線では逃げ込みを図るトロワゼトワル以下をゴボウ抜き。前走と同じ左回りで直線が長いマイル戦だし、持ち前の末脚が生きるレース展開になれば。4歳以降に挙げた3勝のうち2戦がマイル戦。

スマイルカナ
ディープインパクト産駒。桜花賞(G1)ではデアリングタクトの3着。京成杯AH(G3)ではトロワゼトワルとタイム差なしの2着に。今回、前走と同じ斤量52キロだし、スピードがあって逃げると渋太い。一度叩いた上積みもありそう。

ケイアイノーテック
ディープインパクト産駒。昨年今年とイマイチな成績だけど、安田記念は前年より着順を上げて、前走の中京記念(G3)も勝ち馬から0.1秒差の4着と復調気配。東京1600mはNHKマイルCを勝ったベストの舞台。

ペルシアンナイト
ハービンジャー産駒。ハービンジャー産駒は昨年ノームコアが勝っている。斤量が57キロでケイアイノーテックと共にトップハンデだけど、1キロ軽くてもいいんじゃないかって気がするけど。ま、いつも57キロ、58キロ背負っているので、普段と変わらないんだけど。京都の1600mは強いんだけど、東京の1600mはイマイチの成績かな。前走の札幌記念(G2)2着がなかったら、消しでいいかなって思っていたんだけど、メンバー最速の上がりで距離は違うけど、流れはこのレースの流れだと思うので、人気がなければ実力的にも穴かなって思っているんだけど。G1を4連対しているのだから、力は上位。

シーズンギフト
エピファネイア産駒。紫苑Sで3着に入り、秋華賞の優先出走権を獲得したが、距離、コース形態を考慮してマイル路線のこのレースを選択。キャリア全5戦が3着以内と堅実派。古馬との初対決でも地力は高く、ニュージーランドトロフィーでも2着と距離も問題なさそう。

タイセイビジョン
タートルボウル産駒。京王杯2歳Sの勝ち馬。続く朝日杯FS(G1)でサリオスの2着と好走し、アーリントンカップ(G3)を勝ったあと、NHKマイルC(G1)で4着に。道中他馬と接触するアクシデントもあったが、盛り返した。休み明けは1着、1着。
古馬とは初対決だけど、NHKマイル(G1)までは重賞4戦で全て連対していた実力があるので、期待はできそう。残念なのは新馬戦から1、2、1、2、1着と来ていたのにNHKマイルで4着になってしまったこと。あー、これが2着だったら、今回は1着の順番だったのに。関係ねぇかな。・・・。
 
なんかまた、当たりそうにないな。人気になりそうなラウダシオンを消しにしていいのかなぁ。ヴァンドギャルドが5番人気くらいになってくれればなぁ。当日は朝から塩バンバン撒くしかねぇかな。貧乏神退散してくれー。

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

ポチっとお願いします。(*^_^*)


[カテゴリ:独り言] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2020年10月17日 0時53分
ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 秋華賞(G1)』
 
ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 秋華賞(G1)』

今週の日曜日の京都のメインレースは、芝2000mの第25回 秋華賞(G1)。桜花賞、オークスに続く3歳牝馬三冠の最終戦。
ここでまず注目したいのは、キャリア9戦以上の馬は3着以内に入るのは極めて厳しいこと。いい馬は下手に使わないということか。ま、当然かな。いい馬は大事に使うし、故障も心配。なので、オーマイダーリン、┘愁侫肇侫襦璽函↓Ε瀬鵐張┘蝓璽次↓フィオリキアリ、Д爛献は消しの評価でもいいかな。
過去10年で3着以内に来た馬は前走5着以内。2013年のリラコサージュ18着、2017年のモズカッチャン7着の2頭以外は全て前走5着以内。
血統的にはディープインパクト系が強いみたいだけど、注目するのは父か母父系統にキングマンボ系の血を持っている馬が結構3着以内に入っている。今回これに該当するのは、ぅ曠Εウピースフル、┘愁侫肇侫襦璽函↓デアリングタクト、ミスニューヨーク、哀僖薀好▲謄福この中でデアリングタクトは本命なんだけど、ミスニューヨークと哀僖薀好▲謄覆麓分が考えている他の要素も絡んで、もし人気がなければ、穴かなとは思っているんだけど。
┘愁侫肇侫襦璽箸倭綾劼離ャリアで引っかかるけど、前走の夕月特別を4馬身差の圧勝。前走夕月特別は2013年にスマートレイアーが2着になっている。ちょっと気になるな。この馬ポジショニングもいい感じだし。どうしようかな。
脚質としては、差し優勢のような気がするけど、あんまり後ろ過ぎると届かないし、下級条件と違って秋華賞になると中盤も淀みなく流れるので、先行馬は苦しくなるので、逃げても厳しい。G1なので、それなりの馬が揃っているから、5〜9番手くらいで追走していないと、3着以内に入るのは難しいのかもしれない。
このコースは長い脚を持っている馬よりも一瞬の脚を使える馬の方がいいので、その点でもデアリングタクトはいいんじゃないかと思っているんだけど。
ということで、前走5着以内で、近走の重賞で実績を残している実力馬を中心にしようかな。
現時点での自分の予想は

◎デアリングタクト
〇▲螢▲▲瓮螢
▲吋Εぅ鵐泪螢螢
△マルターズディオサ
.潺筌泪競ラ
クラヴァシュドール
サンクテュエール
哀僖薀好▲謄
ミスニューヨーク

デアリングタクト
エピファネイア産駒。4戦4勝で牝馬2冠を達成。史上初の無敗の牝馬3冠制覇を狙う。新馬戦を快勝した後のエルフィンSでは、後方からもの凄い脚で追い込み、前をまとめて差し切った。オークスは上がり3ハロンタイム33秒1という究極の瞬発力を繰り出し、ゴール手前の2ハロン足らずで後方から先頭へ。この瞬発力を持っていれば、ゴール前の直線が短いコースでも問題ない。仕上がりも良さそう。

▲螢▲▲瓮螢
ディープインパクト産駒。良績の多くが左回りなので、右回りがちょっと心配。新馬戦、アルテミスステークスと連勝したが、次の阪神ジュベナイルフィリーズで1番人気に推されながら6着に敗れた。続く桜花賞、オークスも10着、4着と期待に応えられなかった。しかし、オークスでは上がり3ハロン33秒7の末脚を繰り出して復調気配に。前走のローズSでは直線で抜け出すと、そのまま余裕で押し切る強い内容で4戦ぶりの勝利を重賞で飾った。課題がある折り合い面を重視し、後方一気の競馬を余儀なくされていた以前のレースとは一変し、スタートから積極的にポジションを取りに行った。鞍上の川田将雅騎手は秋華賞を勝てば、3歳G1完全制覇に残すはNHKマイルCのみになる。このコースは比較的にトリッキーなコースと言われていて、川田騎手とクラヴァシュドールに鞍上のM.デムーロ騎手はこのコースを得意としている。

吋Εぅ鵐泪螢螢
スクリーンヒーロー産駒。中山2000mで2勝している器用な馬なので、このトリッキーなコースにも対応できそう。今回は初の長距離輸送がちょっと気になる。約5ヵ月という休養明けも不安だけど、予定通りのオークスからの直行という陣営の話なので、その点は大丈夫かな。好位をスッと取れる競馬センスがあり、大崩れはあんまりしそうもない。初めての京都だが、脚質的にも京都の芝の内回りコースはよさそう。
ウインマリリンは通算5戦3勝だが、横山武史騎手とのコンビでは3戦3勝。3勝はいずれも芝2000m戦。4月のフローラS(G2)での勝利は横山騎手のJRA重賞初制覇となった。また、横山騎手がこの秋華賞を勝利すれば、武幸四郎元騎手の持つ秋華賞の最年少優勝記録を更新する。

マルターズディオサ
キズナ産駒。阪神JF2着馬。京都の芝の内回りコースの適性は高そう。前走の紫苑Sでは積極的に位置を取りに行って2番手から運び、4コーナーで先頭に抜け出し、半年ぶりの勝利で2つ目の重賞タイトルを獲得した。稍重くらいならこなせるけど、桜花賞をみると、あんまり道悪は得意ではなさそう。

.潺筌泪競ラ
ディープインパクト産駒。クイーンC(G3)の勝ち馬。桜花賞5着、オークス7着と善戦しているので、京都2歳Sで2着に入った実績のある舞台なら、決めてに差はあるが、チャンスはありそうな気がする。

クラヴァシュドール
ハーツクライ産駒。桜花賞では3コーナーで外からプレッシャーをかけられ、その直後に挟まれる形でポジションを下げた。そこから直線で追い上げたが4着まで。続くオークスは折り合いスムーズに好位で運んで、坂下で一瞬先頭に立ったが、あと1ハロンで脚色が鈍り失速。これまでと違う硬い馬場を気にしていたらしい。前走のローズSはポジション的にはよかったが、ラストは伸びなかった。久々の分が影響した感じ。もしかしたら距離が少し長いのかもマイルくらいがベストなのかもしれない。競馬場に行くとテンションが上がってしまう傾向があるので、それがラストに伸びない原因のひとつかも。鞍上のM.デムーロ騎手はこのコース得意だが、現在JRAでの3歳限定のG1競争7レースのうち6レースを制していて、この秋華賞を勝てば、3歳G1を完全制覇に。また、もしクラヴァシュドールが勝てば、秋華賞史上初の1勝馬による勝利になる。

サンクテュエール
ディープインパクト産駒。シンザン記念の勝ち馬。桜花賞は重馬場が堪えて6着に。前走のオークス13着は出遅れて後方からの競馬に。3角から外を回る形になり、ロスが大きく、距離も長く、枠も大外、メンバーも強かった。ポテンシャルは高いと思うんだけど、中々力を発揮できないな。今回、京都コース、2000mと条件はよくなると思うので。

哀僖薀好▲謄
ルーラーシップ産駒。今回が牝馬クラシック初参戦。前走の紫苑Sでは勝ち馬と0秒2差の2着に。瞬発力の生きる軽い芝の方がいいと思うので、京都の芝はいいと思うんだけど、天気が悪くならなければ。競馬センスもいいし、相手強化でも能力は高いと思うし、ダートでデビューした馬が秋華賞を勝てば、20年ぶり。鞍上の坂井瑠星騎手はJRAのG1初制覇を目指す。

ミスニューヨーク
キングズベスト産駒。前走の紫苑Sで5着とはいえ力のあるところを見せた。初めての2000mでも問題なかった。ペースが遅くて前が止まらなかったし、勝負どころでスムーズに動けなかったが、何とか掲示板は確保した。良馬場でも大丈夫だけど、時計がかかる馬場になればよりパフォーマンスを発揮できそう。血統的には穴かなと思っているんだけど。

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

ポチっとお願いします。(*^_^*)


[カテゴリ:独り言] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2020年10月15日 19時50分
ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 府中牝馬S(G2)』
 
ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 府中牝馬S(G2)』

今週の土曜日の東京のメインレースは、芝1800mの第68回 アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(G2)。1着馬に阪神芝2200mのエリザベス女王杯(G1)への優先出走権が与えられる。
過去10年で1人気が1勝、3着以内に5回。2人気が勝ちはないが3着以内に6回。3人気が1勝、3着以内に1回。4人気が4勝、3着以内に1回。5人気が2勝、3着以内に3回。
となると、4人気、5人気あたりを中心にすれば美味しい馬券が取れそうな気がする。でも今年は少頭数でどうかな。
7枠が5勝、4枠が3勝、8枠が2勝。勝ち馬は過去10年この3枠しか出ていない。外枠を重視した方がいいかも。脚質も後方からレースをした速い上がりのある馬がいいみたい。上がり33秒台前半か、32秒台。
ここまでをプロファイルにすると4,5番人気でなるべく外枠の上がりの速い馬ってことか。ま、東京だから速い上がりの馬は当然マークしておくべきか。
ローテーションは過去3年は中10週のクイーンS(G3)からの臨戦が2017年3着。2018年1着、3着。2019年1着、2着。近年の結果から見るとクイーンSからの臨戦の馬を抑えておくべきか。
今年は登録馬が10頭だったけど、レッドアステルとレッドベルローズが回避して8頭立てに。牝馬東京タイムズ杯として行われていた1986年以来、10頭未満の少頭数と、とても寂しいけど、クイーンSからの臨戦はサムシングジャスト9着、シャドウディーヴァ4着、フェアリーポルカ6着の3頭だけ。でも5人気以内じゃないと、過去10年でクイーンSからは3着に入れていない。この中でクイーンSを5人気以内だった馬はフェアリーポルカだけ。
あとは実力重視で昨年のオークス馬ラヴズオンリーユー、1昨年の阪神ジュベナイルフィリーズの勝ち馬ダノンファンタジーのG1馬を加えて5で割れば答えが出ると嬉しいんだけど、そんなはずないしな。できないし。
なんか、少頭数だけど、結構悩むな。ラヴズオンリーユー、ダノンファンタジー、サラキアの3頭でいいと思うんだけどな・・・。
現時点での自分の予想は

◎ラヴズオンリーユー
〇ダノンファンタジー
▲サラキア
△フェアリーポルカ
シャドウディーヴァ
シゲルピンクダイヤ
サムシングジャスト
トロワゼトワル

ラヴズオンリーユー
ディープインパクト産駒。昨年のオークス馬。デビューから無傷の4連勝でオークスを制した。ヴィクトリアマイル7着、鳴尾記念2着と今年はドバイ国際競争中止の影響もあるのか、未だ勝ち鞍はない。高速のマイル戦よりは中距離の1800m方がいいと思うし、ここはオークスを勝った舞台。牝馬同士のG2なら力は一枚上だと思うけど。

ダノンファンタジー
ディープインパクト産駒。一昨年の阪神ジュベナイルF(G1)の勝ち馬。牝馬三冠は桜花賞4着、オークス5着、秋華賞8着に終わったが、実力的には世代トップクラスの能力がある。秋華賞では稍重で伸びを欠いたので、良馬場がいいと思うんだけど、今週の馬場があまり良くないかも。新馬戦で2着のあと、未勝利戦を勝ってからは全て重賞のレース。その9戦の中で掲示板を外したのはその稍重の秋華賞の8着だけ。 

サラキア
ディープインパクト産駒。2走前の前年2着だったエプソムカップは不良馬場が応えたのか、能力を発揮できずに今年は13着と大敗。前走の小倉日経OPは、3歳時にレコード勝ちした小倉の相性もあるかもしれないが、スタートで後手を踏んでも、メンバー中最速の上がりを使い豪快に突き抜けて快勝。東京芝1800mはエプソムカップ2着の実績もあるし、中間の仕上がりも良さそうなので、期待できそう。でもこの馬も良馬場の方がいいと思うので、週末の天気が気になる。 

フェアリーポルカ
ルーラーシップ産駒。中山牝馬S、福島牝馬Sと連勝。1800mの距離適性は高そう。前走のクイーンSは6着だが、3ヵ月ぶりで18キロ増で余裕があったし、それでも勝ち馬とは0秒2差。叩かれた上積みもありそうだし、相手はG1馬2頭と強力だが、差し脚を生かせる東京で春よりもさらに上のパフォーマンスを期待できそう。 

シャドウディーヴァ
ハーツクライ産駒。左回りの1800mは合っている。昨年の秋華賞は4着。今年2月の東京新聞杯(G3)は牡馬相手に勝ち馬から0秒1差の2着に。近3走が二桁着順と厳しい状況だけど、前走のクイーンS4着で復調の気配。 

シゲルピンクダイヤ
ダイワメジャー産駒。昨年は桜花賞2着、秋華賞3着と好走したが、気性面の激しさがあって、その後の成績が安定しない。ポテンシャルは相当高いと思うので、距離が延びてゆったり流れる方がよさそう。左回りの方が走りがスムーズだし、強靭な末脚が持ち味なので、東京コースはいかにもこの馬には合っていそう。

サムシングジャスト
ヴィクトワールピサ産駒。この馬も気性の難しさがあって出世が遅れたが、瞬発力は重賞でも通用すると思うので、東京コースは良さそう。前走のクイーンSは9着だが、勝ち馬からは0秒4差。この馬も良馬場の方がいいと思うけど、稍重くらいなら全然問題なさそう。

トロワゼトワル
ロードカナロア産駒。昨年は逃げてスピードで押し切ったが、今年は馬場も悪く、スマイルカナを行かせて2番手からレースを進め、最後に差し切って京成杯オータムHを連覇した。ヴィクトリアマイルではアーモンドアイ相手に健闘し、4着に。
ただ、ちょっと距離が長いんじゃないかな。やっぱりスピードを生かせる1600mがベストのような気がする。ゴール手前で差されて4,5着ってとこじゃないかなって気がする。

うーん、少頭数だけど、ほんと悩むな。バカなアタマで悩んでもしょうがないか。でも勝つのは重賞実績のあるラヴズオンリーユーかダノンファンタジーのG1馬のような気がする。それと、とっても気になるのが、2015年の1着C.ルメール騎手、2着M.デムーロ騎手、3着岩田康誠騎手から始まって、2016年の1着M.デムーロ騎手、2着C.ルメール騎手、2017年の1着岩田康誠騎手、2着C.ルメール騎手、2018年の1着C.ルメール騎手、2着M.デムーロ騎手、2019年の1着岩田康誠騎手と、この3人の騎手が近年馬券に絡む。今年はラヴズオンリーユーに騎乗のM.デムーロ騎手だけなので、もうこれで決まりじゃねぇかな。へへへ・・・。

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

ポチっとお願いします。(*^_^*)


[カテゴリ:独り言] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2020年10月10日 14時34分
ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 毎日王冠(G2)』
 
ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 毎日王冠(G2)』

今週の日曜日の東京のメインレースは、芝1800mの第71回 毎日王冠(G2)。1着馬には天皇賞(秋)(G1)の優先出走権が与えられる。
このレースはマイルを得意とするようなスピードタイプの馬がいいので、斤量も軽い方がいい。
ここはたぶん圧倒的な1番人気になると思われるサリオスでいいんじゃないかと思うんだけど。斤量54キロでルメール騎手でG1を3戦連続連対中。1600mの東京のサウジアラビアロイヤルカップ(G3)、朝日杯FS(G1)と連勝。新馬戦から3着以下がない。というわけで、これで決まりかな。
相手はちょっとわからないな。東京の1600m〜2000mあたりで好走している馬で重賞でも上位に来ている馬でいいと思うけど、少頭数ながら悩むなぁ。
ポケットからスタートしてすぐに2コーナーを迎えるので、外枠に入った先行馬はちょっと不利になるかも。やはり東京なので、速い上がりに対応できる馬がいいかな。
少頭数だけど、広めに流した方がいいかな。わっかんないから。
現時点での自分の予想は

◎サリオス
〇ぅ競瀬
▲┘汽肇離ぅ鵐廛譽奪
△ゥ瀬ぅ錺ャグニー
カデナ
Д汽鵐譽ぅ櫂吋奪
アイスストーム
.灰鵐肇薀船Д奪


サリオス
ハーツクライ産駒。昨年の朝日杯FSの勝ち馬。今年は皐月賞と日本ダービーでコントレイルの2着だったが、デビュー以来5戦して連対を外したことがない。秋は距離適性を考慮してこのレースへ。初の古馬相手になるが、実績は最上位。 

ぅ競瀬
トーセンラー産駒。前々走で上がり33秒2、前走では32秒8と左回りで直線が長いコースは合っている。菊花賞13着は距離が長過ぎた。中山金杯は外枠が響いた。セントライト記念(G2)3着の実績があるし、同舞台のメイSでは3着とはいえ、勝ち馬と0,1秒差。前走も同距離の関越Sを楽勝。重賞初制覇に期待が。

┘汽肇離ぅ鵐廛譽奪
ディープインパクト産駒。新馬戦から毎日杯(G3)まで3連勝。日本ダービーでは2着のサリオスから0秒3差の4着に。新馬戦から毎日杯(G3)までは重、重、稍重と道悪の馬場でも結果を出している。ディープインパクト産駒なので、軽い馬場の方がいいと思うけど、今週は馬場が重そうなので、この馬には有利に働きそう。

ゥ瀬ぅ錺ャグニー
キングカメハメハ産駒。前走は不良馬場のエプソムカップ(G3)を勝って、東京で8勝目を挙げた。東京の芝1800mは8戦して5勝と圧倒的な東京巧者。脂肪がつきやすい体質や激しすぎる気性を改善するために去勢手術を行ったが、今は技術も進歩してゲソッとするイメージもなくなった。体つきもシャープになり、馬房での落ち着き具合もよくなった。先行して最後までスピードが衰えずにいけるのが武器なのでこの馬のレースをすればチャンスがありそう。

カデナ
ディープインパクト産駒。宝塚記念(G1)は大敗したが、前走の新潟記念(G3)は6着でも勝ち馬とは0秒3差。G1の大阪杯は4着と実力はこのメンバーでも上位に。ただ、一瞬のキレで勝負するタイプなので、小回りコースの方が力を発揮する。直線の長い東京の重賞は11着、16着、14着、13着と全て二桁着順。前走のような持ち味の末脚を繰り出せればチャンスはありそうな気がする。

Д汽鵐譽ぅ櫂吋奪
ジャングルポケット産駒。左回りの実績がある。直線の長い東京コースは合っている。相手強化になるが、8戦連続して3着以内の実績と馬場状態もあまり苦にしないので、上位に来そうな気がする。不安なのは加速するのに時間が掛かるので、2000〜2200mくらいがベスト、1800mはちょっと短いかも。

アイスストーム
ストーミングホーム産駒。東京コースのメイSで勝ち星を挙げている。過去5勝は全て良馬場。それも速い時計が出る馬場コンディション。稍重から不良馬場では13着、7着、14着と切れ味をそがれてしまう。なので、今週は厳しいかも。良馬場だったら、と思っていたんだけど。東京芝1800mは4戦2勝、3着1回の得意としている舞台。後方で脚をタメての直線競馬なので、前の馬が消耗するような展開になれば、と思っていたけど、メンバーを見るとたぶんそうならないな。

.灰鵐肇薀船Д奪
ディープインパクト産駒。フラワーカップ、ターコイズSと重賞のG3を2勝している。開幕週の馬場が味方しそうだけど。これまで逃げた時は4戦4勝。控えた時は7戦0勝。ハナを切って自分の競馬をできればチャンスがあるかもしれない。


にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

ポチっとお願いします。(*^_^*)


[カテゴリ:独り言] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2020年10月9日 6時18分
ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 京都大賞典(G2)』
 
ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 京都大賞典(G2)』

今週の日曜日の京都のメインレースは芝2400mの第55回 京都大賞典(G2)。1着馬に天皇賞(秋)(G1)の優先出走権が与えられる。
上位人気馬が勝つ可能性が高いけど、2013年の11番人気のヒットザターゲット、昨年の11番人気のドレッドノータスのように3連単360万馬券、180万馬券もあるかも。
過去10年で前走、宝塚記念組が5勝、2着1回、3着5回。なので、宝塚記念に出走していた馬を中心に考えた方が良さそう。
年齢としては5歳馬が5勝、4歳馬が3勝。2着も4歳馬が5回、5歳馬が4回。4,5歳馬中心で良さそう。枠は5枠が勝ちがなくて、2着3着が1回づつ。勝つのは1,2の内枠がいいかもしれないが、外枠も2着、3着が結構あるし、フラットでいいかも。穴を狙うなら1,2枠からくらいの感じかな。
大阪杯、天皇賞(春)、安田記念、ジャパンカップと宝塚記念以外のG1からも3着いないに来てはいるけど、これらのG1以外からの臨戦の馬は中6週以内の馬を重視した方が良さそう。
天皇賞(春)は過去10年で3着以内に2着2回、3着2回と来ているけど、ここで注目したいのは宝塚記念と天皇賞(春)の両レースに出走していた馬は3着内率が56%とかなり高い。
今回、これに該当する馬はキセキと昨年の2着馬ダンビュライトの2頭だけ。宝塚記念とG1に出走していた馬は香港ヴァーズ(G1)のグローリーヴェイズ。(グローリーヴェイズは昨年の天皇賞(春)には出走していて、この時は2着だった。) この3頭中心でいいんじゃないかって気がするんだけど。
以前ほどではないけど、先行有利に思える。京都外回りは3〜4コーナーにかけて急こう配の下り坂があり、ここからゴールまでに末脚を発揮する馬が良さそうだけど、近5年は2分23秒台と2分25秒台を繰り返している。今年は2分25秒台の順番。でも展開次第、馬場状態でどうにでもなっちゃうから意味ないか。今年はハナを切る馬が誰なのか。キセキがいっちゃうのかな。うーん、わからない。いずれにしてもそんなにハイスピードの展開にはならないような気がするけど。そうすると、上がり33,34秒台の馬を重視かな。・・・。
そうすると、4連勝中のキングオブコージか、 4戦で3勝、2連勝中のカセドラルベルか、この2頭は4歳馬。あとは5歳馬のアイスバブルか、まさかとは思うけど、9歳馬で11ヵ月近く休んでいたアルバート。これ来たらヤバイな。昨年のこのレース16着だし、ないか。ま、2年前のアルバートだったらあるかもしれないけど、3着以内も厳しいかな。
距離適性からは8歳馬だけど、パフォーマプロミスが気になるな。京都にも相性がいいし、でも年齢的に過去10年8歳以上の馬は3着以内に来ていないからね。どうかな、でも2着、3着ならあるかもしれない。
京都に相性のいいバイオスパークなんかも気になるけど、戦ってきた相手と距離を考えると、うーん、厳しいかな。ちょっと距離が長いような気がする。
あと京都コースに実績のある馬は、京都記念(G2)3着のステイフーリッシュ。
アイスバブルがもうちょっと前で運んでくれれば末脚があるので勝つ可能性もあると思うんだけどな。たぶん、また9,10番手あたりなんだろうな。
だけど、やっぱり戦ってきた相手を考えると、キセキ、グローリーヴェイズ、ダンビュライトの3頭中心でいいような気がするな。うーん、これといった決めてがないな。ここは4歳馬で4連勝中と勢いのあるキングオブコージでいくかな。タイム的にも上がりを見ても前走と同じG2なら勝てそう。その時の2着はアイスバブルなんだけど。
現時点での自分の予想は

◎キングオブコージ
〇キセキ
▲グローリーヴェイズ
△ダンビュライト
ステイフーリッシュ
パフォーマプロミス
アイスバブル
カセドラルベル

キングオブコージ
ロードカナロア産駒。1勝クラスから4連勝中。前走の目黒記念(G2)で重賞初制覇。相手強化はいいとしても斤量が3キロも増えるのがどうかな。やっぱキセキかグローリーヴェイズの方がいいかな。でも中距離適性は相当高いと思うし、2、3着に来るくらいの能力はあるからこれでいいかな。56キロでも結果を出しているから57キロも克服できそうだけど。 

キセキ
ルーラーシップ産駒。近走スタートに不安が残るけど、前走の宝塚記念は長く脚を使って3着に5馬身差の2着に。京都は17年に菊花賞を勝ったコース。約3年勝利から遠ざかっているけど、能力、実績は上位の馬。距離も2400mはいいと思うし、斤量も前走から1キロ減へ。
 
グローリーヴェイズ
ディープインパクト産駒。前走の宝塚記念はドバイへの輸送明けでの6ヵ月半ぶりのレース。体調も万全ではなかった感じだし、出遅れと道悪も応えた。昨年の天皇賞(春)は2着、香港ヴァーズではラッキーライラックやディアドラを下しての1着。斤量はトップの58キロだけど、前走と同じだし、天皇賞(春)も58キロで2着だったから問題ないと思うけど。距離、コースと条件はよさそう。ただ、道悪になるとどうかな、ちょっと不安も。
 
ダンビュライト
ルーラーシップ産駒。このレースの昨年の2着馬。近走、成績がイマイチだけど、G1ばっかりだからしょうがないか。京都コースはいいと思うし、G2なら。

ステイフーリッシュ
ステイゴールド産駒。新馬戦以外全て重賞。しかも近走で崩れたのはG1の大阪杯での9着。G2なら崩れない。京都コースはどちらかというと得意なコースだし、前々走の目黒記念ではキングオブコージに敗れてはいるが、それよりも3,5キロ重いハンデでの0秒2差。今回は逆に1キロ軽くなる、しかも重賞勝ちのある京都。ただ、中1週なのと瞬発力勝負になると分が悪いかな。

パフォーマプロミス
ステイゴールド産駒。この馬も京都は相性がいいし、2018年の日経新春杯(G2)芝2400mで重賞勝ちの実績もある。前走の鳴尾記念(G3)1着は骨折明けで1年1ヵ月ぶりだった。負かした相手も昨年のオークス馬ラヴズオンリーユー。年齢的に8歳がどうか。前走を見る限りたっぷり休養もとったので、逆にリフレッシュした感じ。

アイスバブル
ディープインパクト産駒。目黒記念ではキングオブコージの2着に。たぶん人気ないから穴かなとは思っているんだけど。前走の新潟記念(G3)は後方で脚をタメて直線へ。外に出し切れずに内を突く形になり、速い脚を使えなかった。前々走の目黒記念(G2)は2年連続の2着。ただ、スローからの瞬発力勝負よりは流れてのタフな競馬の方がいいと思うので、展開次第で。

カセドラルベル
ハーツクライ産駒。3走前に4着(勝ち馬とは0秒2差)になった以外は新馬戦から全て3着以内と全てのレースで掲示板に。大型馬なのに器用さがある。坂路で自己ベストを出して体調はよさそう。距離がちょっとどうかなとは思うけど対応できそうな感じ。開幕週のスピード勝負でも対応できそう。初の京都コースだけど、右回りで3勝しているし、直線が平坦なコースなので、問題ないと思うけど。

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

ポチっとお願いします。(*^_^*)


[カテゴリ:独り言] [コメント (0)] [トラックバック (0)]





  次の5件
くる天
カテゴリ
全て (896)
レース予想 (310)
レース結果 (310)
独り言 (75)
アクセス数
総アクセス数: 157154
今日のアクセス: 75
昨日のアクセス: 121
最近の記事
10/30 18:41 10月25日(日)のレース結果
10/25 10:43 10月25日(日)のレース
10/25 08:32 10月24日(土)のレース結果
10/24 09:35 10月24日(土)のレース
10/23 23:34 ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 菊花賞(G1)』
10/21 07:26 ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 富士ステークス(G2)』
10/20 00:32 10月18日(日)のレース結果
10/18 10:25 10月18日(日)のレース
10/17 23:33 10月17日(土)のレース結果
10/17 08:53 10月17日(土)のレース
最近のトラックバック
トラックバックはありません。
RSS
おすすめの本
おすすめの品4
スポンサードリンク1
スポンサードリンク2


Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved