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2020年9月18日 3時52分
ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 セントライト記念(G2)』
 
ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 セントライト記念(G2)』

3日間開催の最終日中山のメインレースは芝2200mのセントライト記念(G2)。
1〜3着馬に菊花賞の優先出走権が与えられるトライアルレース。もう一つのトライアルレースの神戸新聞杯に比べると、見劣りしがちだけど、近年では2015年にキタサンブラックが本番の菊花賞で勝ったり、2017年にクリンチャーが単勝10番人気で2着に、昨年もこのレース2着のサトノルークスが単勝8番人気で2着と好走している。
過去10年で見ると、枠順はあまり気にしないでよさそうな気がする。小回りの中山だけど、外回りコースを使用するので、緩やかなカーブが続き平均ペースになりやすい。なので、道中のペースが落ちないので、3コーナーあたりから仕掛けないと最後の直線が310mと短いので、直線一気は厳しい。4コーナーで中断あたりにはいないと。先行馬が優勢だけど、クラスが上がると逃げ切るのは難しい。長くいい脚を使える馬で末脚もある馬がよさそう。そんな馬がいればの話だけど。
あとは実績のある馬、特に前走日本ダービー組が強い。あとは前走1800mか2000m。470キロ以上の馬格がある馬。キャリア6戦以内の浅い馬。ローテは7週以上あった方がいい。
中山なので、器用に立ち回れる馬の方がいいかもしれない。このコースはリピーターが結構多いので、実績のある馬で、以前中山の2200mで好走した馬がいればいいんだけど。
このプロファイルに一番合っているのはガロアクリークかな。たぶん、1番人気かな。この中で日本ダービーに出走した3頭のうち6着と最先着馬だし、中山での重賞、スプリングS(G2)1着、皐月賞(G1)3着と実績もいうことない。おまけに同舞台の芝2200mの水仙賞も経験している。前走の日本ダービーも6着とはいえ、3着以下とは小差。トビが大きいので東京コースの方がいいかもしれないけど、立ち回りのうまい馬なので、何とかなりそう。
対抗は実績を見ても、1勝クラス、弥生賞ディープ記念(G2)と中山の2000mで連勝のサトノフラッグだと思うけど。皐月賞も力を出し切れなかったけど、5着には来ているし、力上位は間違いない。
あとは共同通信杯(G3)、青葉賞(G2)をともに3着のフィリオアレグロ。小回りの中山で右回りがどうかだけど、能力は高い。
あとはバビット、ココロノトウダイ、ヴァルコスあたりが有力だと思っているんだけど。
なんとなく気になるのはリスペクト。プロファイルには全然合っていないけど、長い距離で安定したレースを続けている。鞍上がC.ルメール騎手だからなのか、何か気になる。キャリア9戦は1−1−0−14、前走1勝クラスは過去10年で1回しか連対していない、前走2600mは過去10年で3着以内に入っていない。これらから考えると、抜けでいいと思うんだけど・・・。ただ、気になるのはスタミナはあるし、中山の同舞台2200mの山吹賞で2着と好走している。
もう1頭気になるのはダノンファスト。ダートだけど、中山の1800mは2戦2勝。距離はよさそうなので、馬場が悪くなればチャンスがあるかも。母ダンスファンタジアの血統からも芝対応も問題なさそう。鞍上は先週、中山の京成杯オータムHをトロワゼトワルで勝った横山典弘騎手。デビュー以来4着以下がない、全て3着以内。新馬戦から3着、3着ときて、ここ5戦は1,2,1,2,1と連対を外していない。順番通りだと今回は2着かな・・・。
現時点での自分の予想は

◎ガロアクリーク
〇サトノフラッグ
▲フィリオアレグロ
△バビット
ココロノトウダイ
ヴァルコス

ガロアクリーク
キンシャサノキセキ産駒。血統的に距離が問題視されてきたけど、問題ない。前走6着の日本ダービーは通ったコースを考えるともっと上位に来てもいいと思える内容。中山のスプリングS(G2)は上がり33秒8という秀逸な数字で勝った。1週前追い切りでG1馬セイウンコウセイと併せて好調教の動き。折り合いにも不安がないし、このレースの特徴の落ち着いた流れからの決めて比べはこの馬にとっては得意の形。スムーズならまず負けないとは思うけど、競馬はやってみないと分からないからね。 

サトノフラッグ
ディープインパクト産駒。新馬戦は6着だったけど、その後、弥生賞ディープインパクト記念(G2)まで3連勝。ディープインパクト記念は重馬場で勝ったけど、大トビのフットワークなので、良馬場の方が力を発揮できそう。天気が気になるけど、開幕2週目の馬場コンディションはこの馬にはよさそう。休み明けでも仕上がりはよさそうなので、この馬のパフォーマンスをフルに発揮できればチャンスはありそう。

フィリオアレグロ
ディープインパクト産駒。新馬戦は後に中山でのフラワーカップ(G3)2着のレッドルレーヴ相手に勝った。その後、共同通信杯、青葉賞と重賞を連続3着。サトノクラウンの半弟。ポテンシャルはかなり高い。小回りコースで初の右回りがどうかだけど、鞍上がM.デムーロ騎手なので、上手く捌いてくれそう。
 
バビット
ナカヤマフェスタ産駒。未勝利戦から3連勝でラジオNIKKEI賞を制した。ラスト3ハロン最速の35秒8の脚を繰り出して2着に5馬身差をつける圧勝。ナカヤマフェスタ産駒はスタミナに定評があるので、距離延長も問題なさそうだし、道悪も上手い。逃げる競馬が板についているが、今回は調教師のいうように、距離やコース、直線の急坂が未知数ということもあり、やってみないと分からないが、控えてもレースはできるし、中山も向きそうな感じなので。

ココロノトウダイ
エイシンフラッシュ産駒。共同通信杯は5着、スプリングSは7着に敗れて、クラシック出走はかなわなかったが、500キロを越える大型馬で大トビなので、スムーズに走れれば力を発揮できる。共同通信杯3着のフィリオアレグロとは0秒1差。骨折明け、初の古馬相手となった前走2勝クラス、猪苗代特別を快勝。ポジショニングがとてもいいんだけど、多頭数になった場合がどうか。上手く対応できれば成長したひと味違う走りが見られるかも。

ヴァルコス
ノヴェリスト産駒。近3走が2400m。ゆきやなぎ賞を勝ち、青葉賞2着、日本ダービーは外枠で失速したが、長い距離には対応できる持久力がある。ただ、勝った2戦はレースの上がり3ハロンタイムがそれぞれ、35秒4、36秒だったので、時計と上がりがかかった方がいい。スローペースになって上がり勝負になると、切れ負けする可能性が高い。長く脚を使えるタイプなので、中山コースはいいかも。

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2020年9月16日 21時12分
ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 ローズステークス(G2)』
 
ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 ローズステークス(G2)』

日曜の中京のメインレースは芝2000mの牝馬の重賞、 第38回 関西テレビ放送賞ローズステークス(G2)。
1〜3着馬に秋華賞への優先出走権が与えられるトライアルレース。例年阪神の芝1800mで行われているが、今年は京都競馬場整備工事の影響で舞台が中京芝2000mに。
先週のセントウルステークスと同様にコース、距離、左回りと条件が例年とは異なる。先週はちょっと考え過ぎたかな。もっとsimpleにいけばよかった。
今回は?さっぱり分からん。結構荒れるレースなので、条件が替わっても荒れそうな気がする。春のクラシック戦線を戦ってきた休養明けのグループと夏の上がり馬のグループとの戦いなので、調子のいい馬を見つけることが一番のポイントかな、って思っているんだけど。え、当たらないお前に言われたくない・・・。
春のクラシック出走馬と夏の上がり馬の戦いといっても、過去10年は実力のあるオークス組が8勝と優勢なので、条件が替わってもたぶん、オークス組重視で大丈夫だと思うんだけど。特に今年は左回りの中京だけに、余計にオークス組が有利な気がする。
コース的には1枠、2枠、5枠が有利な枠になってるけど、このコースは逃げ、先行馬が優勢なので、内枠の先行馬に注目しようかな。人気はこのコースも例年のローズステークスの阪神コースと同じに上位人気、つまりは実力馬が優勢なので、今年も上位人気中心を軸でいいんじゃないかな。このコースはゴール手前340m地点より240m地点にかけて高低差2.0mの急な上り坂がある。この傾斜がきつい坂を越えれば、ラスト240mはほぼ平坦。最後の直線の距離は412.5m。最後の急坂を越えるタフなコースなのと、直線の距離が長いので、タフで末脚もある馬の方がいいかな。ディープインパクト産駒、ハーツクライ産駒、ステイゴールド産駒といった末脚のある馬、スタミナのある馬の産駒がよさそう。
ここまでをみると、阪神での10年間のデータとあまり変わらなくても大丈夫かも。ただ、左回りが気になるけど。
プロファイルは上位人気で内枠よりで、スタミナがあって、末脚も使える先行馬かな。そんな馬いないか。
阪神での過去10年のうち6勝は前走オークスか、3歳以上の1勝クラスで勝った馬の中で、3歳時の出走回数が3回の馬。4回の馬は3勝。この中京でもそれが当てはまるかどうかは分からないが、出走回数3回の馬はアブレイズ、ウーマンズハート、クラヴァシュドール、デゼル、リリーピュアハート。出走4回の馬はフアナ。これらの馬は人気になりそうだし、軸はこの中からでいいかな。リアアメリアは出走回数2回なので、この中には入らないけど、実力的にはオークス4着なので入れておかないと。
先週、先々週とこのところ、実績があって距離適性の高い馬が結構、どのレースでも上位に来ている傾向があるので、ここでも前走2000m以上の重賞で好走した馬を探すと、フローラS(G2)3着のフアナか、オークス(G1)4着のリアアメリアか。
血統的に前述のディープインパクト産駒、ハーツクライ産駒、ステイゴールド産駒では、ディープインパクト産駒はデゼル、リアアメリア、リリーピュアハート、ハーツクライ産駒はウーマンズハート、クラヴァシュドール、ステイゴールド産駒はなし。
うーん、悩むなぁー。この中のどれを軸にするか。取り敢えず一番自分のプロファイルに近い馬はリリーピュアハートか、リアアメリアのどちらかになるんだけど。
現時点での自分の予想は

◎リリーピュアハート
〇リアアメリア
▲デゼル
△ウーマンズハート
フアナ
クラヴァシュドール

リリーピュアハート
ディープインパクト産駒。フットワークのきれいな馬なので、良馬場が理想か。オークスはスタートで大きく躓いてしまい後方に。先行して渋太さを生かす競馬ができなかった。前々走はオークス3着のウインマイティーと0秒2差。ポテンシャルはかなり高い。久々も2戦2勝と鉄砲巧者。 

リアアメリア
ディープインパクト産駒。この馬が1番人気かな。ただ、この馬、この中でオークス最先着馬だし、能力は実績をみれば高いことは分かるけど、掛かり気味に走るところがあるので、ポジショニングが取りにくく、展開に左右されやすい面がある。東京での内容がいいので、左回りの中京はよさそう。直線が長い中京コースは爆発的な末脚を持っているので、スムーズなら豪脚が見れるかも。

デゼル
ディープインパクト産駒。母は仏オークス馬という超良血馬。前走のオークス11着は中2週で再度の関東遠征と条件が悪かった。レースでは外を回らされ、それでも終い33秒8の上がりで、リアアメリアとは0秒4差。11着でも中身はあった。今回はしっかりと疲れも取って、坂路で自己ベストを大幅に更新。中京コースも直前輸送で臨める。末脚が生きる展開になれば勝つチャンスはありそう。

ウーマンズハート
ハーツクライ産駒。左回りは重賞制覇を果たしたので問題ないと思うけど、距離がギリギリかも。ただ、オークスは道中、少し力んでいた見たいなので、対応はできそうな感じ。休み明けだけど、仕上がりはいいし、成長力に定評のあるハーツクライ産駒なので、ひと夏を越してどれだけ成長して臨めるか。

フアナ
ルーラーシップ産駒。オークスの切符を懸けたフローラSは惜しくも3着に敗れたが前走の小倉の自己条件は完勝。休養を挟んで、30キロ近く体重を増やしてきた。休み明けの実績馬に対して1度使われているし、上積みがありそうなのは強み。

クラヴァシュドール
ハーツクライ産駒。前走のオークス15着は長距離輸送が影響したのか、デビュー以来の最少馬体重の440キロでの出走。スタミナ切れの原因かも。今回は休養をしっかり取って、直前輸送で臨める中京。サウジアラビアRCでは朝日杯FSの勝ち馬サリオスと0秒2差。その後も阪神JF3着、チューリップ賞2着、桜花賞4着と惜しい競馬が続く。ポテンシャルはかなり高く、安定したレースぶり。

オークス組以外ではシャレードの前走がこのレースに合っていそうな競馬をしていただけに凄く気になる。新潟だから上がりタイムは出やすいんだけど、同距離で1分58秒台で上がり33秒7はいいんじゃないか。直線で内へモタれながらのこのタイム。いい脚を長く使えるタイプだし、直線の長い中京もよさそう。上積みもありそうだし。
ラインオブダンスもポジショニングがよくて末脚があるし、距離もカバーできそうな感じなので、たぶん人気ないので、穴かな、とは思っているんだけど。でもやっぱ厳しいかな・・・。アルテミスステークスでリアアメリアから0.4秒差の4着。能力は結構高いと思うんだけど。

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2020年9月11日 9時46分
ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 京成杯オータムハンデキャップ(G3)』
 
ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 京成杯オータムハンデキャップ(G3)』

日曜の中山のメインレースはサマーマイルシリーズ最終戦の芝1600mのハンデ戦、第65回 京成杯オータムハンデキャップ(G3)。
この時期はまだ休養中の実績馬が多く、しかも実績馬は重い斤量を背負うハンデ戦なので、実績馬より夏の上がり馬のようなオープン入りしたばかりでも勢いのある馬を中心に据えた方がいいかも。
このレースはどちらかといえば、逃げ、先行より差しが優勢だと思うんだけど、昨年は高速馬場で先行した馬がそのまま押し切って上位3着を占めた感じだけど、今年は週末が天気悪そうだし、馬場を考えると開幕週でも差しは厳しいのかな。そうすると、今年も先行する馬がいいのかも。うーん、そうすると、昨年このレースを勝った前走、関谷記念2着のトロワゼトワルか、前走、米子Sを勝ったスマイルカナあたりかなどうかなこれかなスマイルカナ。でもハンデ戦だし、こんなに簡単に当たったら、オレ今頃、大金持ちになってるし、やっぱ違うな。
うーん、でも前走1着馬が過去10年で7勝か。スマイルカナは前走勝ってるな。前走1着馬はあとは、アフランシールとアルーシャか。アフランシールはポジショニングもいいし、アルーシャは馬場が悪くても対応できるし、どちらの馬もアルーシャないの(あるんじゃないの)。
この中山芝1600mは最初のコーナーまでの距離が短いので、先行争いが激しく、そのことが逃げ、先行する馬の消耗を増すことになって、差し馬が優勢になるんだと思うけど、天気が気になるなぁ。
うーん、難しいな。やっぱ人気になるんだろうけど、一番勢いのあると思うルフトシュトロームでいいかな。初の古馬相手になるけど、中山の1600mは適性が高いことが分かっているし、前走のNHKマイル(G1)も出遅れて、尚且つ直線での追い出しも遅れての5着。力を出し切れずに終わってしまった。古馬相手でも力は十分通用すると思うし、あーでも中17週ってのはどうなんだろう。休み明けで力を発揮できるかな。一度叩いてからの方がいいのかな。
視点を変えてローテから考察すると、中8週の馬が過去5年で3回優勝している。中8週の馬は今回いないんだけど、ラセットが中7週、あとはアルーシャとボンセルヴィーソが中10週。ラセットあたりは何か匂うな。臭い。
過去10年で中3週の馬が3着以内に来なかったのは、2010年と2016年の2回だけ。中3週の馬はアストラエンブレム、アンドラステ、エントシャイデン、ジャンダルム、トロワゼトワル、ミッキーブリランテ、メイケイダイハード。
うーん、夏に勢いのある馬って、うーん、ラセット、ミッキーブリランテ、ストーミーシーあたりなのか。あー、分からなーい。
前走1着、夏に勢いのある馬、いいポジショニングで差せる馬ってことになると、えー、アフランシールになっちゃう。うーん、何か当たりそうにない。距離がちょっと長いんじゃないかな。近走1400mばかりだしなぁ。うーん、ラセットが気になるんだけどなぁ。でも鞍上の秋山真一郎は近2走後方からの競馬だからなぁ。最後方から競馬されたら、末脚あっても中山じゃ届かないか。あー、3,4走前の加藤祥太騎手だったらもっと前で運ぶんだけどなぁ。
現時点での自分の予想は

◎ルフトシュトローム
〇ラセット
▲アンドラステ
△ミッキーブリランテ
アフランシール
トロワゼトワル
エントシャイデン
シゲルピンクダイヤ
ストーミーシー

ルフトシュトローム
キンシャサノキセキ産駒。デビュー3連勝でG2のニュージーランドトロフィーを制した。中山でまだ負けたことがない。前走のNHKマイルはスタートの出遅れが響いた。直線は前が壁になって追い出しが遅れ力を発揮できなかった。中山芝1600mは3戦全勝の舞台。春はローテが詰まっていたので、休養がいい方にでればいいけど。前走57キロから3キロ減の54キロは有利かも。

ラセット
モンテロッソ産駒。開幕週の馬場で前が止まらない展開になると、全くダメかもしれないが、過去のデータでは差し優勢なので、あんまり後ろ過ぎなければ、中山でもこの馬の末脚なら十分届くと思っているんだけど。近2戦、惜しい競馬が続いているだけにチャンスはかなりあると思うんだけど。

アンドラステ
オルフェーヴル産駒。キャリア8戦で5着以下に敗れたことがない堅実な馬。昇級後の近2走もエプソムカップ4着、関屋記念3着とG3の重賞で好走している。いい位置で流れに乗れるタイプなので、開幕週の小回りの中山でも問題ないような気がする。どんなレースでも崩れずに安定しているので、鞍上がC.ルメール騎手だし、好位でうまく捌ければ。マイルは3−0−2−0。 

ミッキーブリランテ
ディープブリランテ産駒。オープン昇級後は3,5,4着と安定して結果を出している。関屋記念は位置取りが後ろ過ぎたけど、4着とよく追い上げたし、小回りの早い流れになれば、展開的にもこの馬にはよさそう。 

アフランシール
ハーツクライ産駒。尾関調教師によれば、「先週しっかりやったので単走で。いい動きだった。暑いので、無理はしていないが、負荷はかかっている。52キロだし、展開が向けば。」
距離がどうかだけど、プロファイルには合っていそうな気がするし、タイム的にも力は通用すると思っているんだけど。たぶん、人気ないし。

トロワゼトワル
ロードカナロア産駒。昨年のこのレースの勝ち馬。昨年は1分30秒3のJRAレコードを樹立しての優勝。昨年は52キロだったが、今年は55キロのハンデ。55キロのヴィクトリアマイル(G1)で4着、前走54キロの関屋記念(G3)で2着と地力強化しているので、問題はなさそう。開幕週の馬場は前が止まらない展開になりやすいのでいいし、天気も悪そうで、馬場が悪くなればもっといいかな。でも、大敗、好走、大敗、好走、と波が激しいので、順番だと大敗の順番だしな・・・。

エントシャイデン
ディープインパクト産駒。半妹のアフランシールとは初対決に。父ディープインパクト、母サクラバクシンオーと血統的にも一瞬の切れ味を生かせるタイプなので、前走の新潟の芝外回りの長い直線のコースより、中山の短い直線の方がこの馬にとってはいいんじゃないかと思う。

シゲルピンクダイヤ
ダイワメジャー産駒。桜花賞2着、秋華賞3着と能力は高い。これまで11戦して、9戦が重賞。ヴィクトリアマイルでは4着トロワゼトワルと0秒2差。G3のここは力上位。

ストーミーシー
アドマイヤムーン産駒。斎藤誠調教師によると、前走の朱鷺S2着より状態は上とのこと。57キロのハンデがどうかだけど、朱鷺Sは58キロでアタマ差の2着。昨年の京成杯AHは2着と0秒2差だった。今年も上位争いに。

52キロのスイープセレリタスも良血馬で気になるんだけど、前走1200mを使っているのはどうかな。1600mに戻るのはいいと思うけど、過去10年で前走が1200mに使った馬は2010年に3着になったキョウイエアシュラの1頭だけ。

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2020年9月9日 18時23分
ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 紫苑ステークス(G3)』
 
ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 紫苑ステークス(G3)』

土曜の中山のメインレースは秋競馬の開幕を飾る秋華賞へのトライアルレースで芝2000mの紫苑ステークス(G3)。
このレースは2016年からG3に格上げされてからとそれ以前のオープン特別では秋華賞での結果が違うように見えるので、重賞に格上げされた2016年以降の4年間のデータを重視した方がいいかも。
過去4年で2017年を覗いて3回が前走オークス組が3着以内に2頭入っている。2017年は1頭も3着以内に入っていないが、1着のディアドラ、2着のカリビアンゴールドは前々走がオークスだった。なので、オークス組を中心に。
過去4年は8枠が3勝、4枠も2着1回、3着2回。ということで、8枠の馬に注目。といってもこの4年は1人気か、2人気の馬が勝っているので、8枠に意味があるのかどうなのか。特に1人気は2−1−1−0。うーん、小回りの中山だけど、1200mとかじゃないからな。開幕週で小回りの中山って考えるとどうしても内有利になる気がするけど、2000mで牝馬戦だから、牝馬にとっては内枠で囲まれるのを嫌がるタイプも結構多いのかも。
コース的にはスタートしてすぐとゴール直前に急坂を2度駆け上がらないとならないから結構タフなレース。キャリア的には過去4年はキャリア4戦の馬が3勝。
ってことは1人気、2人気の上位人気を中心に外枠の馬でオークスに出走した馬で、タフな馬がこのプロファイルにあった馬ということになる。うーん、いつもここまでは当たりそうな気がするんだけど、結果は・・・。
あー、今回は26頭も登録していていっぱいい過ぎ。多くて分からない。
取り敢えずオークス組がいいということで、オークスを振り返るとデアリングタクトがいなかったらウインマリリンとウインマイティーの一騎打ちの様相だったので、あっという間に追い抜かれたけど、結構最後までデアリングタクトに追い縋ったウインマイティーかな。とても13番人気だったとは思えないレース内容。結構タフなレースだったと思うので、この馬が本命かな。対抗はデアリングタクトが凄すぎてよくわからなかったけど、マジックキャッスルの末脚も凄かった。デアリングタクトの後ろを追走していたけど、デアリングタクトが凄すぎてたぶん霞んでいたと思う。
あとは現時点で絞り切れずに10頭位になってしまうので、枠順が決定してからまた考えようかな。穴はデジマノハナ、ミスニューヨーク、特に気になるパラスアテナあたりかなと思っているんだけど。中山の京成杯(G3)を2着したスカイグルーヴも鞍上が過去4年で2回勝っている戸崎騎手なので、気になるんだけど、ちょっとプロファイルに合わないような気がするなぁ。枠がどうかだけど、内枠でハナか番手になったら、直線ゴール手前で差されて4、5着なんてことになりそうな気がするんだけどなぁ。でも力はあると思うし、3戦全てルメール騎手だったけど、このレース近年2回勝っている戸崎騎手に乗り替わりだから、どうなるのかなぁ・・・。
現時点での自分の予想は

◎ウインマイティー
〇マジックキャッスル
▲チェーンオブラブ
△シーズンズギフト
ホウオウエミーズ
レッドルレーヴ
ホウオウピースフル
その他大勢

ウインマイティー
ゴールドシップ産駒。中山ではデイジー賞を勝っている。前走G1のオークスの内容がとてもよかったし、ポジショニングもいい。2走前には阪神で同距離の忘れな草賞(L)を勝っている。機動力もあるし、中山の開幕週もいいと思うので。
マジックキャッスル
ディープインパクト産駒。G3のファンタジーSとクイーンCをともに2着と実力は証明済み。オークスも5着とポテンシャルは高い。前走で折り合いもついていたので、距離も大丈夫みたい。末脚があるので、中山だけどあんまり後ろにならなければ3着以内には来ると思っているんだけど。
チェーンオブラブ
ハーツクライ産駒。この馬も前走オークスでマジックキャッスルと同じ上がりタイムで追い上げた。もうちょっとポジションを中団あたりで運んでくれれば中山でも大丈夫だと思っているんだけど。この馬も中山の重賞、フェアリーステークス(G3)で2着になっている。その時の位置取りと同じような感じでレースしてくれればいいんだけど。なんか、マジックキャッスルと同じような匂いというか感じがするなぁ。末脚もあるし、前走で距離も大丈夫そうだし。1週前追い切りで自己ベストをマーク。
シーズンズギフト
エピファネイア産駒。前走、中山の重賞、ニュージーランドトロフィー(G2)で2着後に骨折が判明。休養を余儀なくされた。距離は福島の新馬戦2000mで勝っているので、適応できると思うし、近走は3戦連続中山で全て3着以内に来ている。鞍上は一昨年にノームコアでこのレースに勝っているC.ルメール騎手。
ホウオウエミーズ
ロードカナロア産駒。小回りの中山、福島と勝っているし、相手にもよるんだけど、結構タフなレースしているから、渋太い気がするんだけど。前走は出遅れたけど、徐々に追い上げて、ゴール前で捉えた。メンバー強化でどうかだけど、良馬場だったら展開次第で3着以内はありそうな気がするんだけどなぁ。(全然ダメだった時の言い訳にありそうな気がするんだけどなぁ。と一言入れてみました。)
レッドルレーヴ
キングカメハメハ産駒。祖母がエアグルーヴという良血馬。この馬は過去4年でこのレース3勝を上げているキャリア4戦の馬。他にキャリア4戦の馬はフェルマーテとシーズンズギフトの3頭だけ。中山は同距離の2000mの未勝利戦を勝っているし、重賞のフラワーカップ(G3)を2着と適性が高い。鞍上の三浦皇成騎手は昨年の2着を含めてこのレース過去4年で3着以内に2回来ている。
ホウオウピースフル
オルフェーヴル産駒。ブラストワンピースの半妹。距離もいいし、ポジショニングもいいと思うんだけど、新馬戦を札幌で勝っているけど、結構タフなコースのこの小回りの中山がどうかな。ただ、外枠で道悪になったら、パフォーマンスは上がりそうな気がする。うーん、悩むなぁ。

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2020年7月18日 2時54分
ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 函館2歳ステークス(G3)』
 
ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 函館2歳ステークス(G3)』

土曜の函館のメインレースは現2歳世代として最初のJRA重賞の芝1200m、第52回 函館2歳ステークス(G3)。
最終週の函館だけど、近年は技術の向上もあって、以前のような荒れたタフな馬場ではなくなってきたので、地方競馬所属馬は中々結果を出せなくなっている。
函館の小回りコースなので、小回りコースに適性の高そうな馬を勿論狙う訳だけど、2歳馬なのでキャリアが浅いから、やってみないと分からないかな。
データとしては前走函館コースを使った馬、栗東所属馬、3枠〜6枠の中寄りに入った馬、小回りコースなので、先行馬が有利だから、4コーナーを3番手以内で回って来れそうな馬、といったところが、プロファイルのベースかな、とは思うんだけど、そうすると、ここは圧倒的1番人気だと思うけど、新馬戦を1分8秒7のレコードタイムで圧勝したモンファボリになっちゃう。でも、どう考えてももんの凄ーいトラブルでもなければ、間違いなくこれが勝つでしょ。今回と同舞台の前走函館芝1200m、栗東所属、前走4コーナー1番手、フランケル産駒。新馬戦は直線ノーステッキで後続に5馬身差。
ただ、牝馬なので小柄だから、馬場が渋ったら厳しいかも。でも週末の函館はそんなに天候は悪くならないんじゃないかな。なので、この馬1着固定でいいかな。
とは思っていたんだけど、これを書き始めたのは月曜日だったんだけど、時間がなくて、結局今週も当日になってしまった。しかも、枠が発表されて大外かよ。小回りコースの大外は厳しいな。でもこの馬スタートも凄くいいから、たぶん大丈夫かな。
現時点での自分の予想は

◎モンファボリ
〇┘侫ドラ
▲フォルセティ
△ルーチェドーロ
ラヴケリー
ぅ螢瓮

モンファボリ
Frankel産駒。父はイギリスでG1 10勝を含む14戦無敗の成績。初戦のパフォーマンスを見ると、スピードはあるし、能力高いし、この馬が負けたら、オレ坊主になります位の感じかな。(勿論坊主にはなりません。)
┘侫ドラ
ロードカナロア産駒。血統的に見てもスピードあるし、ポテンシャルも高い。3キロの斤量増がどうかだけど、新馬戦での稍重でのタイムが優秀。近親にラブリーデイ。
フォルセティ
トランセンド産駒。父の血統からダートの方が良さそうな気がするけど、芝でも結果を出しているので。血統から見て先行して渋太いレースをしそう。タフな馬場でも大丈夫そうだし、前走は直線で後続を突き放して3馬身差の完勝。
ルーチェドーロ
マクフィ産駒。デビュー戦はダート1000mを2歳コースレコードで7馬身差の圧勝。父はイギリスとフランスのG1を2勝。スピードもあるし、母は芝で3勝したので、芝も対応できるとは思うけど。
ラヴケリー
カレンブラックヒル産駒。新馬戦は牝馬限定戦だったけど、2着馬に0秒5差をつけての逃げ切り勝ち。対戦相手に恵まれたこともあるかもしれないが、速い上がりを使っているので、このレースには合っている。
ぅ螢瓮
カレンブラックヒル産駒。モタれ癖があるので、内枠はいい。新馬戦はそれほどいい仕上がりとは思えない状態で勝った。それに比べれば今回は比較にならないほど動きがいい。フルにパフォーマンスを発揮すれば能力はあると思うので。

今年の函館新馬で最初に勝ったマツリダゴッホ産駒のリンゴアメも気になるけど、前走1000mを使った馬は2013年以降3着にも入っていないので、ちょっと厳しいかな。ただ、スピードはあるので、来てもおかしくない。

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