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くる天
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小さな社長の独り言「資金繰りは大変やなぁ」
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小さな会社を経営しています。ひとりごとをつぶやこうかな、と。
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秋と言えば
 
2017年9月5日 16時20分の記事

 やっほー! 

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 今年は夏がなかったですね。空気中に湿気がなくなって、もうすっかり秋。暑いと人の動きが鈍るもので、仕事面でも停滞します。夏に売上がいいのはかき氷くらいのものでしょう(笑い)。

 というわけで、本腰を入れて仕事です。

 今期は売上を30%アップ。これを目指しています。達成したら利益は20%アップになります。経営者は絶えず会社の経営という舵取りをするわけですが、「この進路は違うな」と思ったらすぐに舵を切ることも大事です。だって、駄目な方向に会社を進ませるわけにはいかないからです。下手をすると倒産ですからね。

 山一証券やシャープ、東芝といった日本の大企業でさえ倒産したりM&Aされたりで大変なのです。中小零細企業はもっともっと大変です。従業員を路頭に迷わせるわけにはいきませんから、経営者はシビアにならざるを得ません。

 いい決算書を作って銀行に持っておきたいですからね。決算書がよかったら銀行の融資は条件が低くなりますから。将来の事業展開のためにもいい決算組みをしなければ。経営者の最終的な仕事は決算書に反映されると私は思っているので、真剣勝負なのです。

 銀行は「晴れの日に傘を押しつけてきて、雨の日に傘を奪いに来る」と言われますが、市中から集めた預金で融資するのですから、責任があるわけです。業績の悪い企業に貸すわけがないですし、貸すとしても金利を高く設定して不測の事態に備えるのは銀行の立場で考えれば当たり前。

 そんな銀行のことより、経営者は自社の財務をよくして、資金繰りをうまくやることに専念すればいいわけです。経営者は自分のアタマの上のハエを追い払えばいい。

 というわけで、さぁ仕事仕事。
 

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