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くる天
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小さな社長の独り言「資金繰りは大変やなぁ」
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決算書の読み方の本
 
2017年9月26日 17時56分の記事

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 決算書の読み方を教える本が最近よく出版されてるんじゃないかな。例えば朝日新聞出版から『決算書「分析」超入門2018』が今月出版された。

 著者はハーバードでMBAを取った佐伯良隆さん。『知識ゼロでも2時間で決算書が読めるようになる!』という前著は10万部を突破した。

 しかし、「2018」と年号を入れているということは毎年であるのかも。2019年版、2020年版、2021年版という具合に。だとしたら、毎年買わなければならないわけで、うーん、商売がうまい!

 会社員が決算書の読み方をマスターしても、あまり意味がない。自分の仕事に精を出すほうがいい。

 決算書の読み方をマスターすべきなのは特に経営者だ。自分の会社の決算書を読めない経営者、めちゃくちゃ多い(苦笑い)。それはちょっといただけない。

 そもそも資金繰りに決算書は欠かせない。銀行融資を受けようと思ったら、いい決算書を作っておかないと。いい決算書の会社だから銀行は安心して融資してくれて、それで資金繰りがうまく回るんだから。

 友人の社長は資金ショートしそうになっていて、コンサルに相談してる。コンサルに「最低でも2週間以上前に相談して欲しい。でないと、できることもできないですよ」と言われたそうな。

 そりゃそうだよなぁ。「あしたキャッスが尽きる」と相談されたらコンサルでも困るだろう。どんな問題でも、解決には相応の時間がかかるわけで、その時間を考えて早めに相談するのがいい。

 友人が相談してるのはここ。資金繰り相談

 うまく解決してくれればいいんだけどな。私もひとごとではない。小さな会社を回すのだってお金が必要だからね。

 さぁ仕事仕事。仕事あるのみ。

 電通さんが時間外労働で訴えられていたけど、ちょっとかわいそうだったな。一流企業はみんなよく働いているもの。

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