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くる天
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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
http://www.a-eiken.com
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2018年6月1日 7時48分
トランプ大統領は、米朝首脳会談で、「南北統一」後に主テーマとなる「李王朝」復興をどこまで理解できるかが重要
 
◆〔特別情報1〕
 米朝首脳会談(6月12日、シンガポール予定)最終調整が、ニューヨーク、シンガポール、板門店の3か所で同時並行して行われている。ニューヨークのイーストサイドの政府保有の施設ででは、軍師である金英哲党副委員長とポンペオ米国務長官が5月30日(1回会議)〜31日(1回会議)、−〈崔善姫外務次官、チェ・ガンイル外務省北米局副局長ガ・同行〉。シンガポールでは、キム・チャンソン国務委員会部長とヘイギン大統領首席補佐官代理が29日、実務者級協議を開始、詳細な日程や会議の進行、身辺警護などの事務的な課題を詰める。板門店では、駐韓米大使の経験のあるソン・キム駐フィリピン大使率いる代表団が27日に北朝鮮入りし、非核化をめぐって北朝鮮代表団と話し合った。これらは、「南北統一」後、「李王朝」をいかにして復興させるかを主テーマとしている。トランプ大統領が、この問題をどこまで理解できるかが、重要である。
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2018年5月31日 7時20分
米キッシンジャー博士が、トランプ大統領に「安倍晋三首相をワシントンに呼んで、金正恩党委員長の間に入って、米朝関係の調整を頼め」と極秘指令
 
◆〔特別情報1〕
 「安倍晋三首相は、バランスの破壊者、最悪の男」と厳しく批判している米キッシンジャー博士(トランプ大統領の指南番、忍者外交のプロ)が、トランプ大統領に極秘指令を発した。「安倍晋三首相をワシントンに呼んで、米国が体制崩壊を企んでいるのではないかと疑っている金正恩党委員長の間に入って、何とか米朝関係の調整をつけて助けてくれないかと頼め」という内容だ。トランプ代表に呼び出されて、安倍晋三首相は6月7日、訪米する。果たして安倍晋三首相は、「飛んで火に入る夏の虫」になるのか?
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2018年5月30日 7時41分
安倍晋三首相は、幼い「MASARU」からも、「邪悪さ」とプーチン大統領とのロシア外交の失敗を嗅ぎ分けられていた
 
◆〔特別情報1〕
 生後わずか月の秋田犬メスの「MASARU(マサル)」は、純粋無垢である。平昌五輪と式(5月26日、モスクワ市内のホテル)で、ザギトワ選手に抱き抱えられるなり、顔をなめてあいさつ、嬉しさを振り撒いていた。これに対して、臨席していた安倍晋三首相に抱きかかえられると、よほど嫌だったのか、顔の臭いを嗅ぐと顔を離して、直ぐににげようとする素振り。犬独特の本能的直観で「自分の飼い主」と判断、安倍晋三首相には、初対面で相手の「邪悪さ」を嗅ぎ分けたらしい。犬ゾリの犬たちは、先頭を担うリーダー犬を見抜き、決まると一糸乱れず懸命に走り続け、足底から血が出るほど走っても、任務を全うする性質を持っている。安倍晋三首相は、そんな幼い「MASARU(マサル)」からも、プーチン大統領とのロシア外交の失敗を嗅ぎ分けられていたのだ。
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2018年5月29日 7時28分
大勲位・中曽根康弘元首相は、キッシンジャー博士に電話、米朝首脳会談について「ちゃんとやらなきゃいけないんじゃないのか。やばいよ」と伝えた
 
◆〔特別情報1〕
 大勲位・中曽根康弘元首相(1918年=大正7年5月27日生まれ、天皇陛下の「枢密顧問」の1人)は5月27日、100歳を迎えた。記念すべきこの日に先立ち、米キッシンジャー博士に電話して、米朝首脳会談について「ちゃんとやらなきゃいけないんじゃないのか。やばいよ」と伝えたという。2人は1991年12月25日にソ連が崩壊した際、舞台裏で協力して、巨額資金を用意し、ゴルバチョフ書記長のところに持って行ったほど仲がよい間柄である。これを受けて、トランプ大統領は27日午後、スン・キム元駐韓大使(現駐フィリピン大使)ら代表団を平壌市に送りこみ、米朝首脳会談に向けて、実務奢レベルの事前協議を始めさせている。協議相手は、崔善姫(チェ・ソンヒ)北朝鮮外務次官。首脳会談の議題を調整しつつある。
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2018年5月28日 6時44分
天皇陛下が温かく見守られるなか2回目の南北首脳会談が、5日26日電撃的に行われ、米朝首脳会談が6月12日に開催される
 
◆〔特別情報1〕
 韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩党委員長による2回目の南北首脳会談が5日26日に電撃的に行われ、中止されるかに見えた6月12日の米朝首脳会談が予定通り開催される可能性が高くなった。延期になった原因は、北朝鮮所有の飛行機が余りにも古いため、金正恩党委員長が、「万が一のこと(墜落)」心配して尻込みしたのがネックになった。さりとて、金正恩党委員長は、このことを国家の威信をかけて口に出せなかったという。
 ところが、トランプ大統領が、先走って、「米朝首脳会談を6月12日、シンガポールで行う」と発表してしまい、取り消せなくなった。そこで止むを得ず、トランプ大統領は、ペンス副大統領と韓国外務省の崔善姫外務次官に「口喧嘩」をさせて、これを口実に「米朝首脳会談の中止」を命じた。文在寅大統領と金正恩党委員長が、2回目の南北首脳会談が5日26日に電撃的に行ったのは、トランプ大統領のチョンボと金正恩党委員長のボロ専用機の秘密を巧妙に覆い隠すための演技だった。開催場所は、「専用機を使わないでも行けるところ」となるだろう。これらの調整役は、天皇陛下が小沢一郎代表とともに買って出られており、本質的に外交下手な安倍晋三首相は、訪ロ中で出る幕は、どこにもない。
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